2012年12月28日金曜日

そういえば昨日書いたブログについて自分で考えたのだが、『良いお年を』という言葉は、本当に身近な人間(私でいえば嫁)には言われない言葉っすよね。
だから、その言葉が飛び交う事自体が切ないというか、やっぱり切ないワードなんじゃねーのかと、なんとなーく私は感じている、様な気がする。。
完璧にどうでもいい話ですね、失敬。
今日は北欧にいるかの如く(行った事無いが)寒い。
エントランスから襲いかかってくる隙間風は、まるで比叡山の伊吹颪の様である。

ガチでやるのか分からんが、一応ミオウのバックでドラムを叩く事になりましたので、久々にドラム機材をネットで検索してみた。
どの機材もそこそこな金額である。
そんなに蓄えはありませんので、会場に常備されている機材で当面はやらざるを得ない、という結論に至りましたトホホ。
せめてペダルくらい!と思って、ヤマハのFP700番台のペダルを探したが全く無い。
誰か使わなくなったら売って下さい。
千円くらいでウッドシェルのボロボロのスネア売ってないかなぁ。
なんとなくグレッチがいいな。
ノーブルも良さげだが高い。
国産の古臭いのも気になる。
ラディックとかソナーに、全く興味無くなったのは何故だ。
あ、八角形のシンバルとか、スパイラルタイプのシンバルも見た目が面白いから良いな。
キリが無いねードラムは。
キリじゃなくて金が無いだけですな。

あと3日で今年の営業も終わります。
お暇な方は顔出して下さいっす!
一緒に呑みませう。

余談だが、日吉の母が定食屋をたたむ事になったんです。
来年の3月迄の営業だってよ。
また一つ避難所が無くなっちまう。。
悲しい。

2012年12月27日木曜日

年末ですね。
『良いお年を』、と言って店を後にする方が増えて参りました。
この台詞を吐くという事は、年内はこれ以上君に会えない、会うつもりはない、という事を指している、このように受け取ってしまう僕は国語の点数が極めて低かった訳です。
国語で足を引っぱり、志望校にも行けず、スカートの短さで定評のあった高校を選び、案の定、中途退学の道を辿った訳です。
『良いお年を』、、、そこまで悪意に満ちたワードとは全く思っていないし、むしろ今年は世話になった、ありがとう!餅でも食ってごゆるりと!くらいに思えるし、そう思った方が世の中上手い事回るなんて事も重々理解出来る訳だが、ネガティヴに受け取れてしまう私がこの世に存在しているのも事実な訳。
この言葉はちょいと寂しい言葉なんです私にとって。
ま、年内といっても、ホントあと僅かで終わっちまう訳なんだけれども。
被せますが、寂しい言葉な気がするね『良いお年を』。
私は、年内残り僅かだが、会えるものならあなたに会いたいぜ。
とか言ってる僕も『良いお年を』を口にしますが、儚さといいますか、名残惜しいが引き裂かれる運命なのね、一旦別れるしかないわね、みたいな、断腸の思いで口にしているのだ。
またしても暴走日誌。
大人しくエヴァンスでも聴きます。

2012年12月26日水曜日

ツィーターがとんでいたJBLのスピーカー、本日ダイアフラムが届き、脱着完了。
無事復活です。
音響機材ですが、オープン当初はそこそこ拘って、カフェという括りの世界では良い音出してやろう!とか考えていたが(カフェなんて殆ど出向いたりしないから知らないのだけどね!)、このスタイルでは金が幾らあっても足りゃしない。
ライブハウスによって、機材費等徴収する所があり、当時は私も憤りを覚えたものだが、今となると凄くその徴収したくなる気持ちが分かるのよ。
我々店側も演者と同様、至って普通の楽器屋で機材を買っているのでござる。
店だからといって特別仕様とかじゃないのよん。
自分のアンプ、スピーカーでそんな凄まじい音を出さないっしょー!?
家で、いきなり電源オフったりしないクセにー!
フェーダー上がりっ放しでシールド抜くとビビビーていうんだぜ!
てな感じで、金が幾らあっても足りんので、超良い!じゃなく、そこそこマシな環境は整えておきますので、後は君のセンスや腕前で何とかしておくれやす。
てな感じで来年うちでライブするみんな、よろしくね。
昨日のパスコアルリハは中々面白かった
詰めれる部分は多々ある気がしているのだが、皆楽しそうにやっていたので、完成と致す!
指摘等について、どっからどこまで言っていいのか、言い回しはどうしたら良いのか、そういった事で脳を使う事、脳の調節、これらは私にとって面倒でしかなくてホントに嫌いです
それは当然で、右脳で音出してる最中に、左脳を立ち上げて言葉を組み立てるとか、意味が分からんし疲れまくる
他人と何かをやる以上は致し方無い事なんだろうが、沢山指摘したい様な人と一緒に何かをやるってのは、お互いにとってよろしくない事ですよね
という事で、昨晩、サカキバラミオウバンドにてドラムを叩く事となりました

2012年12月25日火曜日

本日定休日なんですが、ご近所のママ達、お子様達によるクリスマスパーチーが特別開催中でございます。
小僧達は、店内でかくれんぼをしており、容赦の無い隠れ方により、ビールケースで出来たカウンターの脆さが露呈される始末です。
そして今晩、正月パスコアルの練習でございます。
本日一回のみの練習で本番を迎えますので、脆さにおいては、暦茶屋のカウンターと然程変わりがございません。
という事で、今日も張り切って参りましょう。

2012年12月24日月曜日

今日の破傘コンサート、楽しかったす!
そして、来年のカレンダーカフェの音響は面白い事(←マシに変更 12/26記)になりそうな予感がしてますよ。
来年は白目向いてもう何が何だか分からぬ世界へ誘ってくれる音を出して自己満足の境地へ!といきたい所だけれども、それだけではなくて、そういった音を出す事で、世の中を多少引っ掻き回す事が出来たらちょいと幸せだなぁと思ったりしております。
要するに、うちでライブをされている皆様と同じ土俵にとりあえず上がる、スタートラインに立つ、こいつが目標でございまする。
皆々様、お手柔らかにお願い致しまする。
面白い音が完成した暁には共演してくださいね。
本日はクリスマスイヴ。
ケーキを食べる日ですね。
ヤマザキ春のパン祭に負けじと、ケーキ祭を催したい所ではありますが、今宵は破傘三郎氏によるクリスマスディナーショーの開催が大決定してしまいました!
入場料は、晩酌セットが御付きしまして、なななんと1,000円!
幸せになりたい人間は是非いらしてみてはいかがでしょうか。
幸福感に包まれる事間違い無しでございます。

2012年12月21日金曜日

最近店内に母の習字を貼ったり、フランスのポスター剥がしたり、曼荼羅風な柄の布を貼ったりと、世間様からしたら当初よりオドロオドロした気持ち悪い空間になってしまったのかなー、なんて思ったりする時がある。
でも、何故か最近になって、震災で消え失せた外人が戻ってきているのだ。
単純に、来客が日本人より外人が多い時がある。
たまに外人と喋るのだが、うちの店は何故かアメリカ人が来ない。
という事で、おそらく我々の趣味が変わったからどうこうという話ではなく、アメリカ人みたいな日本人が増えたんじゃねーのかな、とか勝手に思っている。
という適当な話はさて置き、本日、これからライブイベントとなります。
クリスマスソングをジャズヴァージョンにて演奏されるトリオの方々です。

2012年12月20日木曜日

やはり何かに対して糞真面目で真摯に取り組んでいる奴が、ぶっちゃけ世の中を動かしていると私は思う。
だが、大衆からしたら、真面目な奴が真面目な事を言っても何一つ面白いと感じない訳ですから、大衆に何かを合わせなくてはならない。
バカボンのパパみたいな奴が真面目な事言ったりするとその時は笑われちまうかも分からんが、普段馬鹿だけどあいつ意外と間違ってねぇかも、と判断して頂けたりするものです。
儚いけれども、世の中そんなもんなんだろうなぁと思ったりしつつ、とりあえず皆共通なのは、出来るだけ楽しく笑って生きていたい、って事なんだろう。
そこで、真面目な奴がプロレスラーみたいに横文字を交えた面白い芸名でもつけて、少しでも大衆に笑って頂いて取っ付き易くする努力、ここにおいては共感出来るというか、評価せざるを得ないのです。
グレート義太夫なんてまさしくそうで、あれで真面目な名前だったら、只の不潔オヤジであり、確実にホームレスだ。
名前一つで芸人、ホームレスと天と地程の差が出るのであれば、名前を変えてしまった方が全ての人間が幸福に包まれるのではないか?なんて思った次第でございます。
という事で昨晩、嫁と俺の改名についてミーティングをしてみた。
礪波とのプロジェクトが日本ジグザグなんで、ジグザグ三平太とか、多分そこそこ間違っていない気がする。
と考えますと、ケペル木村、つまみ枝豆、ヤン冨田、ミッキー吉野だの、アントニオ猪木、ジャイアント馬場とかそのままだが、各々多少は試行錯誤しているのではないかと思ってしまう今日この頃です。

2012年12月17日月曜日

昨日は新井バンドにてライブサポートをした。

バンドの方々、お客様、どうもありがとうございます。
なかなか面白い演奏になった気がしております。

年に一回くらいのペースで、ご迷惑でなければご一緒させてください笑
という訳で、これからは彼らの活動を応援する側にまわります。

2012年12月14日金曜日

冬期間中は、金曜のランチを休む事にしております。
て事で、日吉に住んで5年くらい?経つ我々にとっては今更な話ではありますが、本日は慶應義塾大学日吉キャンパスにて学食デビュー。
カツカレーを食して参りました。
学生の皆様活気があって、元気がよろしくて、肌に艶があり、青春って感じであった。
懐かしさが込み上げてきたぜ。
また近々行こうと思う。

明日、明後日とライブイベントが続きます。
明後日はまたしても新井プロジェクトにてドラムを叩きます。
反省を活かしたドラムを叩かんとな。

2012年12月13日木曜日

朝というものは、私にとって昨日の反省にはもってこいの時間。
朝は脳がそこそこ冴えている。

音楽は、左脳で聴いたり出したりすると、僕の場合疲れてしまう。
最初は何も分からん訳ですから、聴く音でも、出す音でも、疲弊を覚悟し、とりあえずは左脳にある程度処理をして頂く。
処理が無事に終われば、後は右脳に落とし込むだけの事。
その右脳だけでの表現が、所謂「EARTHY」てなもんでしょう。

てな感じで、朝の小1時間程は基本的に左脳を使い、ランチは右脳、その後の練習は左脳、夜営業は右脳、というサイクルです。

2012年12月12日水曜日

昨晩、寝ぼけ眼で我が青春に悔い無しを見たのだが、眠りかけってのと、古くて音声が聞き取り難く理解不能で途中で気絶してしまった。
万全の体調で再度チャレンジいたす。

今晩、伝説の煮込みを作るから、来れる奴は食いに来てくれ。青海苔が嘘みたいに合うのよ。

2012年12月11日火曜日

土、日、月と毛色は違えどイベントが続きました
ご参加された皆様、お客様、どうもありがとうございました
この3日間で、心と肝臓が疲弊しきったのか、つい先程起床という休日となりました
これからベースを弾きます
弾かないと落ち着かないというか、最近夢にまで出てくる

2012年12月10日月曜日

橋下徹氏を支持している訳ではないのですが、彼のつぶやきを一つ
なかなかトップの仕事と言うのは理解されにくい。と言うのは、組織のトップを経験するのは極わずかの人しかいないから。これが日本の政治が弱い根源。意見言いの国会議員が、いきなり組織のトップになるのが日本の議院内閣制。意見を言うことと、組織を動かすことは全く異なる。

2012年12月9日日曜日

発見

本日バンド2組、DJお一人様によるライブイベント
珍しく、2バンドともにドラムがいる
私も散々叩き続けてきたドラムだから、とりあえず気になっていつも見てしまう
これまで当たり前すぎて特別な意識をした事なんてなかったが、生ドラムって実はなかなかよろしいんじゃないの?的な感覚に初めて襲われている
私の店は狭く、防音をしっかり行っている訳ではないので大きな音は出せませんが、こういった狭い所で体感しないと知り得ない新しい発見が、今更ですが色々ある訳でしてほんとに面白い
しっかりマイクを立てて、どちらかというと爆音を響かせる世界で生きてきたのだが、そういった場所では、ライドやハットの生の暖かさというか、生でしか味わえないポワーンとした優しい残響は、しっかり感じる事が出来ずにいた
というか、ライブハウスでは今と楽しみ方が違っていただけの話か
爆音での楽しみ方もあるけど、小さな音での楽しみ方もあるなーと
小さな音での演奏は、音圧や迫力には欠けるかも知れんが、変な緊張感とか、マイクを立てない生音でしか味わえない暖かさがあるよ
昨日は2012忘年会、ご参加された皆様ありがとう、そしてお疲れ様でございました。
何やかんやで、酒でも呑んで只只陽気に生きていたい訳で、何一つ間違っていないかの如く、他人の前で堂々とアルコールというドラッグに手をつけたいが為、それらしい理由を強引にでも設けてしまう祭文化、皆でやれば怖くない!的な発想は、本当に本当に面白いし愛おしい。
後に控えておりますクリスマスイヴ、クリスマス、徳川家康の誕生祭、石原裕次郎の誕生祭、東条英機の誕生祭、大晦日、正月、新年会等等、堂々と酒を呑める日は続きます。
話を戻し、皆々様、今年は大変お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

2012年12月7日金曜日

車でも買ったと思って、悪魔の様なスピーカーを買おうか否か迷っている

2012年12月4日火曜日

今日は嫁がカットモデルで出張
私は留守番
て事で、先程『めし』という映画を観たが面白かった
永遠の処女が主演でした

2012年12月3日月曜日

視覚、聴覚経験を引き金として、未知の感覚経験を頭の中にて創造ができるのは間違い無い。
って事は、理解不能だったり、謎でしかない視覚、聴覚経験=面白い、って事に繋がる訳だが、、、

2012年12月1日土曜日

あと一ヶ月で今年も終わりだ
毎年言っているが、年末独特のソワソワ感が好きなので、早くそれに襲われたい

2012年11月30日金曜日

NZM氏から届いたワンダーライブの音源を聴いている
昔、一緒に音楽をやっていた仲間が、自立して新しいプロジェクトを立ち上げ、動かしています
今回は、彼の作った音楽に僕がリズムをのせるという、制作のやり方が、これまでとは逆の形で音が残った
こうして音を聴いていると、感慨深いものがある
俺はお前を心から応援しています

2012年11月29日木曜日

昨日は新井とライブをやった
他人と音を出すと、色々とお勉強になりますなー
そして他人と音を合わせるのはやっぱり面白い
どうもありがとう
またよろしくです!

昨日あの場にいた人間は、今日グラデュウス病にかかっている筈です

2012年11月27日火曜日

祭でランチをした
豆乳汁が美味かった
おかみさん、一生懸命働いていたな

明日は久しぶりに人前でドラムを叩きます
ノープランというか、残念ながら"覚える"という能力が欠落している為、感じたままに叩こうと思います
すみません新井
とりあえずがんばる!

2012年11月26日月曜日

今日は雨の中渋谷に行った
出不精の俺が渋谷に向かった理由は、ベースの音が出なくなるという、とんだ事態に見舞われたからだ
これまで俺は打楽器担当だったが、リペアなんか出した試しが無い
何故かといいますと、最大の理由は、出向く程の事でもないし、慌てる事でもなく、そして出向くのが面倒だから
そして、楽器の調子が多少悪くなったとしても、叩き方を変えたり、割れてしまったシンバル同士を重ね合わせて叩いたり、最悪、シンバルスタンドや壁、床、その他を叩けばリズムは刻める
予定調和とはかけ離れるが、とりあえず何かを叩けば音は出ますから、別に良かったのです
何より、ドラムをやっていた俺からしたら、本番のトラブルはぶっちゃけ最高に面白い
だから、太鼓なんぞに神経質になる必要が俺には無かった
ライブでバスドラのヘッドが破れたときは少々焦ったが、フロアタムを駆使して演奏したりもした
しかし、今回のエレキベースに関しては、何をどうやっても音が出ない訳だから、楽しむもクソもなく、土俵にすら立てなくなってしまった訳で、仕方無くリペアマンに見て頂く流れとなりました
竿を他人に渡し、診断して頂く事は初体験でしたが、電気回路のプロは凄まじいですね
あっさり直してしまった
正直感動した
リペアマンてのは頼りになる方々だなと思った
昔、竿担当の人間達がリペア、調整云々とか、よく喋っていたのを思い出した
俺は、そんな楽器如きに神経質になっていないで、さっさと腕を磨け、みたいな事しか思っていなかったが(完全にドラマー目線、いや俺目線)、電子楽器においては、リペアマンてのは必要不可欠な存在なのかも知れない、そんな事をようやく思えましたよ
でも、もしも演奏中に停電になったら、生歌や打楽器くらいしか客に届る事は出来ない
電気に頼らざるを得ないパートの人間は、漫談でもするしかなくなる
て事で、私の場合だが、ライブの際にサブエレキベースを準備するより、コントラバスでも置いといた方がよろしいかもしれん
と、話は反れたが、エレキベースが直りましたので、本日もベケベケ弾こうと思います

2012年11月25日日曜日

池貝ブルースが好きです
てか、歌ってどうしようもない位に良いと思う

2012年11月24日土曜日

俺は心穏やかに生活したいだけよー
その為に
やりたくない事はしない
会いたくない人には会わない
見たくないものは見ない
聞きたくないものは聞かない
好きな人達と共に時間を過ごす
理屈なんて別にどうでもいい
それだけというか、それが全て
いやー、赤烏帽子(男山)呑みたい呑みたい!

2012年11月23日金曜日

アレハンドロフラノフが新譜を出すって。早く聴きたい!
パスコアルも映像出すってよ。
ピントさんのベースもコピーしているんだけど、イチベレに劣らず凄まじい。
マックスロベルトの音は一体どこで買えるんだ。
中南米の音楽ほんといいな。
私にはしっくりくる。
ブラジル、アルゼンチン、チリに行ってみたいよ。
向こうでしか作っていない竿でほしいのが幾つかある。
そんでもって放浪したいわー。

2012年11月22日木曜日

嘘は要らない
心底、真実と向き合った身内ノリが全てである

2012年11月21日水曜日

これを知らない君はダサい
これを理解出来ない君はダサい
というのがダサい

こんな事、正直考えたくもないし、考えた事なんて殆どなかったが、考えてしまう様になってしまった

そんな世界の人間がたまに店に来て、そんな会話を相手と特別したという訳では無いけれども、異臭を放っている訳です
不快な気持ちになるから、こんな事を考える様になりました

そして、そういう奴らは支持されやすいという事も何となく分かりました

私は、別に相手が知らなくとも何も攻めないし、知らないからといって、そいつの印象なんて変わらない
僕が知っていて、相手が知らない場合で、僕が何か言うとしたら、これを知る事で何かしら君のプラス(反面教師然り)になるかも?よ?くらいに留めておきたく思うし、それが愛ではなかろうかと思えてならない

知る事で、選択肢が増えるメリットは確かにあるかも知れんが、それが正解という訳ではない
知らぬが仏じゃないけれども、別にそいつが幸せならそれでよろしい

追求していれば、比較的ぶつかりやすいモノ、それは正直あるとは思う
だが、ジャズを追求して、チャーリーパーカーに出会わない奴がいても別にいい
必ず、そこにぶつからなければならない、なんて事は無い!
ぶつからない場合、追求のやり方、掘り下げるセンス、そいつのセンスの話になったりしてしまう意味が分からない

本当につまらない
そんな話に価値を見出せない、という話です

村橋の様に、何を聞いてもオッパイしか言わないみたいな、そいつらしさが100%出てる奴、呪いとか無い奴に店に来てほしい!

2012年11月18日日曜日

知らぬが仏
私もこの様に思う訳ですが、知る事をしなければこの回答に行き着く事は無く、この回答に行き着いた人間は、"知らぬが仏人生" を送れないんですよね

2012年11月14日水曜日

うちで同じ焼酎を200本近く呑み続けている常連がいるのだが、最近ぽつりと口を開き、違う焼酎が呑みたいと。
良い話です。

2012年11月10日土曜日

昨日は良い話を聞いた
何故即興をやっているか
理由は、自分は勿論、周りの人間が出す音も常に変化し続けている為、常に新鮮な気持ちで音を出す事が出来る、との事
だが、”常に新鮮”という事にも飽きが生じてくるらしく、予定調和が恋しくなるという内容でございます
なんとも清々しい内容で、これだけで良い話だなーと私は感じます

2012年11月9日金曜日

最近怒りっぽいというか、細かい所が気になり過ぎる病気かもわからん。
別に討論を重ねたからといって金持ちになる訳でもなく、大概はどちらかがスッキリするってだけの話ですから、大きな心で包んであげるのが理想だなと思う訳です。
それには、蓄積されていくストレスをこまめに潰さないといけません。
ガキの頃はここまで短気じゃなかった気がするよ。。
振り返ると、好きでやっている事がストレス発散になっていたのかも、と。
今は抑制せねばならん事だらけなんですよこれが。
とりあえず、一番の治療法は音を作って我武者らにライブするって事かもなー。

2012年11月7日水曜日

音学

久しぶりにレコードを買った!
レコードは単純にサイズがでかくて、買ったぜ感が半端じゃなく味わえるから好きです。
勿論音質もCDと違って、HIとLOWが制御されておりませんから、普段聴こえない様なシャリシャリな感じや、地を這う低音をも味わう事が出来ます。

届いたレコードは、11月17日の音学で垂れ流す予定でございます。
音学は、僕、礪波、加島のそれぞれが好きな音、面白いと感じている音を流すだけのイベントなんですが、不可抗力で、その場に居合わせている人間の、たった一人だけにでも良いので、そいつに何かしらの変化を及ぼす事が出来れば(音楽に対する考え方や、そこから派生した何か)、まー何でもいいんだけど、何かを持ち帰ってもらえればこれ幸いだなと常々思っています。

とまぁ奇麗事は抜きにして、こちらは勝手に楽しんでいるだけです。多分、ここまで雑念ゼロのイベントってのもなかなか今の日本には無いと思われますから、只只清々しいイベントに参加してみるってのは心の浄化作用があるのではないか、なんて事もちょいと思いますよ?誰一人として、かっこよく繋いだりしないですが。

時間あれば聴きにきてください!

2012年11月5日月曜日

誠君に、君は上品だよね、とか、君は変だよね、とか言われました。そうです。その通りです。

小僧の頃は、お上品なんて女々しくて嫌だなぁとか、変だと思われたくないなぁとか、そんな事を考えて生きてきたんですが、両親に育てられたという覆らない事実がある訳で、こういった人間に育つのは至極当たり前かと、今は普通に思える訳です。

ちなみに、一般的に変と呼ばれているものの定義というのは、枠からはみ出している、という事です。

僕からしたら、枠内でしか物事を判断しない考え方の方が変ですが。

学校ファックの奴というのは、僕はナチュラルかと思うのです。何故かといいますと、学校という存在は、枠に収まる方法を教える場所だと俺は思うからです。だから、学校に違和感を覚えず卒業したものは、社会でも比較的上手にやっていける。

僕は、枠に収まりたくない、洗脳されたくない、と思う人が居ても良いと思うのです。社会にとけ込めない人間がいてもよろしい。とけ込む方法なんてものが分かってしまう事自体が気色悪い。

どちらが正しいとかそういう話ではなくて、枠が当然、もしくは枠の存在に気が付いていない人種とは、正直私は分かり合えないというか、一緒に時間を過ごしても退屈であるという事です。

俺の両親もそうだと思うのだが、私はこんな性格ですから、洗脳されてしまった大多数の人達に幾度となく悩まされてきました。正確に言えば、現在も少々悩まされています。今思えば、当時は考え方の違う者同士で、ギャーギャー騒いでいただけに過ぎなかった訳です。この歳になって気が付いていない者とのコミュニケーションは、ちときついです。

そんな人生に失望しておりましたが、稀にウマの合う人間がいらっしゃって、人生なかなか捨てたもんじゃないなーとも思います。

何が言いたいかというと、物心ついた時に、殆どのもの、事柄は決まっているという事です。僕の場合は、枠の存在に気が付かずひたすら足掻き、足掻きながら枠の存在を学び、枠を修得して元通りになったパターン。元通りになるのです。

現在、ここまで合う人種が少ないってのは、基本的に、元から合わない人間が多いのだろうと思っている。

考え方の基礎が枠内の者と、枠外の者の会話は、どんなに理論的な展開を繰り広げたとしても、解決する事は決して無い、という事なのでしょう。
誠氏がお帰りになりました。遠方からどうもありがとう。
土曜の晩は長々と面白い話をしたな。
そして、彼がいらっしゃる時には、歪み、ワウ、アーム付のギターくらいは用意しておかねばならないという事を学んだ。
基本的にうちは暇ですが、彼が来る時は何故か更に暇になり、結果客に変な気をつかわずに音を出せるから良いなと。
てな事で、また是非いらしてくれ。
顔出してくれたアライ、ケンタロウもどうもでした。

2012年11月2日金曜日

おはようございます。
今日も相変わらずの屑人間。
誰とも目を合わさずにコンビニで糞飯を買いこみ、ランチ休んで家で寝てました。
てか多くの国民が最も開放的になる金曜日の晩、それはそれは神々しい時間、光り輝く瞬間であり、そこで感情、金銭が大きく動き、ドラマが沢山生まれております。
なので、人間の心理的に、金曜の昼は極力外食を控え、己の全てを晩にぶつけているのであろう、というのが私の研究結果です。
その影響なのかどうか知らんが、うちの店も金曜の昼は滅多に客が来ない。
ま、金曜だけじゃないんだけれども。

明日は山形県から誠君がやってくる。
前々から書いているが、彼との時間の過ごし方といえば、ファミコンやってセッションやって酒。
我々の遊び方は、知り合って16年強であるが、ほぼ変わっていない。
お互い、色々な経験をして現在に至っている訳でありますが、お互いの価値観の安定感においては、一言では言い表せない何かがございます。
もしかしたら、我々は生粋の馬鹿なのかも知れない。

音楽の事で日々考え過ぎて気が狂いそうになっておったが、パスコアルのコピーを嫁と再開した途端、モチベーションがそこそこ回復したので、人間てな単純な生物だなと思った次第です。
今日は晩に予約が入っていて嬉しい。
頑張るよ。

2012年11月1日木曜日

無意味に社交性に優れ、多少言葉巧みな人間てのは、馬鹿共にちょっとした教祖様(詐欺師なんだが)扱いされてしまう
真に受けちまう馬鹿がそいつを取り巻いて、糞発言が罷り通ってしまう
これ以上退屈な世の中にしないでほしい
更には、珍獣をも掌で転がせていると思い込んでいる
転がせない人間に対し、猛烈な非難をしてしまう
悲しいよあんたは
しかもつまらない
一体何を足掻いているんだ

2012年10月31日水曜日

ぶっちゃけやりたい音楽が無い!
だけど音を出したい!
ここで、比較的得意な音楽、分かり切った音楽に逃げてしまうと、上京前の自分に逆戻りするだけである!
それは嫌だ!
俺の好きな音楽は、耳コピなんかに踏み切りたくないというか、そのパートだけコピーしても面白味も何も無いというか、訳の分からぬ音やギャグみたいな効果音等のパートの全てが一つになっている音が好きな訳。
ギリギリセーフみたいな、カスの寄せ集めみたいな音の関係性、好きな理由なんてイマイチ分からない音の関係性が好きだ。
一つのパートをコピって弾いてみた所で、その背景にはハイハット等を含めたら20前後の変態音が存在しているので、一つだけの音をかき鳴らしても感動なんて味わえない事は容易に想像がつく。
とりあえずこれ以上考えても疲れるだけなんで、絵を見て、それをざっくり音にしてみる事とする!
その音を、俺の好きなバンドアレンジになんとなくやっちまう、という試みを。
思いついたのだが、リスナーの嗅覚を刺激してしまう音ってのは存在しないのか。
嗅覚を刺激出来れば、ギターで秋刀魚の蒲焼きの臭いでも出して、物販で白米を売って儲ける事が出来そうだ。
ジャズのセッションに初めて参加してみて思った事です。
テーマ以外、皆同じに聴こえて切なかった。
好きじゃない曲でも、コードさえ分かっていれば誰でも弾けてしまうなんて、曲に魂注げるのか?
しかも、コード進行が一緒の名曲なんて多々ある訳で、それらを演奏したら一緒になってしまうんじゃないの?
ソロを演奏している者にとっては楽しいかも分からんが、全体の表現、全体の形として、一体どうなんだ?
聴いてる方は果たして楽しいんか?
バックも勿論アドリブで、敢えて選んだソロが噛み合わない事もあったりして、よく醍醐味が分からないというか、技術を競い合うスポーツ(個人戦)に近い、いや、戦争みたいでした。
よって、この自己中心的(各々のパート)な音楽に、心血を注ぐ事は私には出来ない。
何となく思うのですが、ジャズをオリンピック競技種目にするとかなら面白いかもしれんぞ。
という訳で、私のやりたい事はジャズとは別ですが、私がジャズをカジるスタンスとして、ダイエット目当てで、しかもやってて多少楽しめるスポーツ、の教室に出入りするおっさん、みたいなニュアンスでしょうか、ジャズへの取り組み方はそんな感じかも知れません。
他人から見れば、中途半端に片足だけ突っ込んで何やってるんだ?みたいな感じかも知れんが、私は今からオリンピックで金メダル取る事を目指してとか、そんな事をするつもりは更々無い、という事です。

2012年10月29日月曜日


宮嶋大将ブログより↓
クリヤ・マコト氏がこんな言葉を残しています。
元来音楽というものは、生きていくのが困難な人々にこそ最も必要とされてきた。
音楽とは、人々に勇気を与え、人生が素晴らしいものだと感じてもらい、
明日を迎える喜びを分かち合うためのものでなければ何の意味もないと思っている。

てな事で、元気な方は勿論なのですが、個人的に、鬱病の方、絶望な毎日を送っている人間に頑張って足を運んで頂きたく思っております暦茶屋、そんな今日のイベントはジャムセッションの日でやんす。
どうしようも無い者同士、どうしようも無い雰囲気に包まれながら語らいましょう。語れなければ音を出しましょう、聴きましょう。
お前の明日はきっと明るいぞ。

2012年10月28日日曜日

東京タワーズ

http://www.youtube.com/watch?v=Ts1BJgTe-Ls
橋幸夫、私もコピーしたい!
おはようございます
昨日は浅野さんと馬替さんの2マンライブでございました
浅野さんの地元、岐阜の田んぼや、その辺の道の画像に合わせた哀愁MUSIC、よかった、小津の映画の様な画質もいい、浅野さんの出す音は好きだ
昨日馬替さんは2人でのライブでしたが、個人的にはソロでやってほしいす

話変わって、海底超特急マリンエクスプレスのDVDを注文した
楽しみだなー

2012年10月25日木曜日

基本的にドラムがチーチッチチーチッチやって、ベースがウォーキングやって上物がペラペラとソロやりゃジャズになっちまう
掘り下げれば奥深き事も沢山あるんでしょうが、とりあえずこのスタイルで演奏していれば、良い悪い上手下手はさて置き、あーこの人達ジャズやってんのね、やりたいのね、くらいは相手にご理解頂ける訳
自分が何をやっているか、やりたいかを、ここまで容易に他人へ伝える事の出来るフォーマットってスゲー!と思ってしまったのです
8ビート叩いてベースがリフを弾いた所で、それがロックなのかファンクなのかディスコなのかテクノなのかその他諸々、はっきり言って伝えきれんのよ
別に他人に伝える事が全てではないけれども、とりあえずジャズのフォーマットの完成度の高さに驚いてしまったので書きました
特に意味の無いブログですみません

2012年10月24日水曜日

休みの晩は地元日吉の酒場へよく嫁と呑みに行く。
散々散策しましたが、日吉で我々の肌に合う店は基本的に”鳥向”、”祭”、という居酒屋の2店舗のみ。
どんだけ雰囲気が良くて、美味い酒、つまみが揃っていても、2店舗だけのローテでは流石の我々も飽きてしまう。
何処か面白い店は無いものかと、喋りながら火曜日の夕刻は駅前を徘徊している。
日吉はチェーン店や勘違いの店に占領されかけている。
その店を恨むというか、そういう店を支持している人間、いや、店や世間から操られている大衆を情けなく思うよ。
国民が団結し、文化水準を引き下げているとしか思えない悲しき世の中です。
ここまでダサイ率が高めの国は、世界中探してもなかなか見つからないと思う。

しかし!昨晩は奇跡的にいい酒場を見つける事が出来た。
ギャーギャー喚いているガキや小便臭い女は居ない。
てか、ジジイしかいない。
常連と店のグルーヴが良い。
しかも、めちゃ近所である!
灯台下暗しとはこの事か。
暫く通ってみようと思う。

2012年10月21日日曜日

昨日は面白い面子によるイベントであった
小林は相変わらずギャグ満載で嫌味が無いし、音楽的にも面白すぎる
まんじ丸さんは、よくわからんけど、なんか人を引き込む力がある
アーバン耕平さんは相当修羅場くぐってきて鍛え上げられていて感動した
大森靖子さんは、正直俺はあまり好きではないが、多分今後色々な層に支持されまくると思う

地方の人間にとって、都会てのは理想郷なんだなぁと思った
地方人のイメージ、憧れが、都会を作り出しているのかもしれない

俺はそんな事なくて、こっちに来た方が色々とスムーズで手っ取り早いとか、そんなドライな事を当時から考えていたもんで、勘違いでもいいから、憧れとか持ってこちらに来ていたら中々楽しい20代を過ごせたんだろうなとか、そんな事もたまに思う
だが、その欲求はそこまで強くありません
何故なら、最後そこには切なさしか残らず、引っ込み付かない関係を保ちながら死んでゆく他無くなる気がするから

都会への憧れが強過ぎて、埃に塗れてしまって、自分が世界で一番不幸と思い込む体験をしてしまう事で、屈折したアウトプットをせざるを得ない奴が生まれ、そういった表現を良い!と評価する悪魔の内輪乗りみたいなシーンてのが新宿を中心に存在する
良いとされる歌を書けてしまって、表現出来てしまって、売れてしまって、糞を忘れてしまった途端、良い歌が書けなくなって田舎に帰る
そういった事が常に繰り返されている都会を、端から見ている分には非常に面白い
が、それだけが都会ではないと俺は思うし、もっと言えば理想郷なんて無いんだと思う、寂しい奴らが集まって気を紛らわせているだけに見えてしまう

常に笑っていたいとか、そういう茶番劇ではなくて、単純に切な過ぎる気がするよ

2012年10月19日金曜日

うーん、ちと体調が悪いです
季節の変わり目だと必ずやらかすなー風邪
酒は百薬の長であります

2012年10月18日木曜日

昨日は久しぶりに大工になりました
簡易的な防音工事
換気扇を一つ取っ払った

今でも隣から苦情がくる
店やって3、4年目に入ったのになんちゅー話なんだ
隣が引っ越すか、店が潰れるか、それまで戦いは続きそうです

でも、釘をブッ刺すってのは、それだけでなかなか大変だーね

2012年10月17日水曜日

おはようございます。
昨日は休みで、20世紀少年(映画)を見ました。3本。
僕は原作を知らず、初めて見たのですが、率直な感想は、長ったらしい割に、対して細かい描写をしていないから分かり難い。
映画だから、仕方の無い事なのかも知れないが。
だから、途中で飽きるというか、最後まで引き込まれなかった。
辛い過去を背負いながら生きている、という気持ちは凄く共感出来るが、スケールが大き過ぎて、現実離れし過ぎているというか…。
とりあえず私はピンと来なかった。

その後、糞有名なドイツ映画(ガキの頃実家で見た様な、、)BAGDAD CAFEを見たんだが、こっちのが全然面白かった。
音楽も、昔母ちゃんが家で弾いていたJevetta Steeleだった。良い曲。
http://www.youtube.com/watch?v=U4fYqLPmCpM

基本的には時代が変われど、今も昔も言いたい事や伝えたい事に変わりは無いんだろうが、先日も記した通り、テクノロジーが進化しまくる事に反比例し、表現の仕方というのかな、要するに情緒が消え去ってしまう、というのは、善し悪しはさて置き、確定的と感じます。

現在を生きる皆様へ
元気が出る曲を贈ります。
http://www.youtube.com/watch?v=mUe84vi51Aw

話変わりますが、藤原新也さんの西蔵放浪(本)がなかなか面白いですよ!

2012年10月15日月曜日

恐山に行きたいです
怒濤の週末が終わりました
土曜日はええじゃないか10周年
日曜日は新井のお誕生会
おめでたい2日間に携われた事、感謝いたします

こうして色々な人間と関わっている訳ですが、正直、演者のやってる事と俺の趣味が一致する事なんて殆どない
私の店で演奏してほしいなーと思う方というのは、俺の音の趣味に近い人間ではない
そいつが自分のパフォーマンスに本気で向き合って音を出してるかどうか、単純に好きでやってるのか、そして、そういった熱量が俺に伝わるかどうかって事だけです
そして、そういう人間が兎に角好きである
要は、好きな人間に出てもらいたい
一生分くらい他人様のパフォーマンスを見て参りましたが、純粋にやってるのか、邪念を抱いて隠しながらやってるのかは、何となく分かってしまう
ジャンルやステータスみたいなしょうもない壁にこびり付く呪い、村は酷く疲れる
単純に、心を打つものが好きだ
うちの店がコンセプチュアルでなく、家みたいに色々なモノが集まっている理由はそういう事です

2012年10月12日金曜日

カフェと名乗る利点

自営を始めて4年目を迎えております

カフェ経営に憧れて開業を夢見る人間、カフェ好きな人間、そんな輩との対話は、相変わらず一切盛り上がりません

お洒落すぎるカップルがデート目的で入店したら、加山雄三が爆音でかかっている

よく見たら、カウンターの素材がビールケース

カフェなんぞに間違っても居ない様な風貌の常連

ケーキ、お茶を飲む事なく、ひたすら焼酎を呑み、煮物を食っている常連

禁煙ブームなのに、煙草を吸いまくっている常連

突然歌い出す常連

何の捻りも無い平穏な商店街の中で、こういったちょっとした不思議、違和感みたいな現象がおこり、一般客が困惑している事に面白さを感じます

なかなか説明が難しいのだが、例えるならば葬式って緊迫感が常に隣り合わせだから、不謹慎ではありますが、笑いの起爆剤だらけで、一瞬の油断が全てを崩壊へと導く、そんなスリルがあるから面白い訳です

一応うちはカフェなんですが、入店したらカフェらしからぬ画が広がっていて、更には聴覚をも襲い始め、それらを一旦受け止めて脳で何とか整理している時の客の表情、を見るのが俺の最高の趣味です

カフェ=お洒落、という概念は、葬式=悲しい、と同じであり、笑いがそこら中に転がっていると4年経過して思います

売れに売れてプロデュースまでしやがる順風満帆なミュージシャンはやっぱり死ぬしかないですね
音楽家なんて、そもそも人間的に屈折しているから音出すしかない、みたいな立ち位置なんじゃねーの?
そんな上手く話が進む訳が無い、不可能である
売れっ子に対して、多少の妬みはあるよ
兎に角、売れっ子野郎は社交性がある訳だから大人しくサラリーマンでもやってろやヴォケ
どうしようもない屑のが面白い音出してる、これは間違い無い
精神が狂っていてインタビューなんて受けられない人間が出す音を聴いた事があるか
人間とコミュニケーションが不可能な人間の出す音を聴いた事があるか
もっと才能あんのに、人間的にどうしようもねーからギリギリで戦ってる野郎、そんな奴を支持、支援する世の中になってくれよ
他人や世間様に期待なんかしたって良い反応が返ってくる訳が無いなんて事は知っているが、期待するしか術がないんです
真の天才は鬼畜と紙一重である
そんな奴らが世の中を動かそうとしても世間から抹殺される、という鬼の様な現実を知っている
癌の特効薬は大昔にとっくに開発されているのに、抗癌剤を扱う大金持ちの会社の強大な圧力により、そもそも存在していないかの如く存在の全て、関わっているモノ全てが消し去られる
そんな世の中は不平等で、地獄そのもの
天才の芽を摘むのが定石である世の中で、天才が羽ばたくのは先ず無理だろう

2012年10月7日日曜日

先日ダラダラ書いた現代音楽、ノイズ、即興達の正体が何となく分かった。
皆様違う観点を楽しんでいるのね。
音楽自体を楽しんでいる訳では無さそうです。
芸術というか、ひねくれ者というか、天の邪鬼ヴィレッジの世界。
『その手があったか!』『お前の閃きに乾杯!』『音を出す事だけが音楽ではない、と言う発想、アイデアに拍手!』みたいな世界。
私が出す音で、各々想う事があるだろうが、君の考え方やモノの見方に変化が訪れ、より豊な人生になれば幸い、みたいな世界なんかな。
なんつーか、純粋にその音を好きだの嫌いだの、そういう話ではない。
言葉の世界でいうならば、逆転の発想というか、言い回しというか、Point of Viewな訳ですね。
そもそも正解不正解なんてモノは存在しませんが、こちらの村は、特に正解不正解が見つかり難いでしょうから、呪い呪われディープな人達が多々存在している事だろう。
そして、もはや引っ込み付かず、大変な思いをしている人だらけな印象。
ぶっちゃけ、こういう事は、言葉の世界では面白かったりするけど、音楽だと殆ど興味無いなー。
僕は、音楽に関してはビートとハーモニーが好きです。
だから童謡は勿論、テクノも好きです。
ポップというのは、他人に対して親切、という結論に達しました。
ポップである事全てに対し、敬意を。
ポップに変換出来るという事は、思いやりに溢れているが故の事なのかもしれない。
他人を気にするあまり呪われてしまうなら、一人ぼっちでよろしい。
馬鹿っぽく聞こえるかもしれんが、各々只只楽しくいきましょーや。

2012年10月5日金曜日

現代音楽、即興、ノイズとかって色々聴いているが良さがイマイチ分からん。
高尚なモノなのか、馬鹿なのか、まー表裏一体だから、ギリギリの世界なんでしょう。

私は正直、好きでも嫌いでもなく理解不能なものが多いです。

常連のサイトウ君曰く、全てにおいて余裕のある人種、所謂超金持ちで、何から何まで満たされている事で開花してしまう、いや、開花せざるを得ないフィールドなのではないかと。
金持ち以外は、ただ憧れているミーハーだと、そんな事を言っている。
嫌味がある変態と、嫌味が全く無い変態がいますからね。
金持ちは嫌味が無いそうです。

金云々の前に、非現実すぎるモノのフェチ、謎フェチの人種っているんでしょうね。

馬鹿なんでピカソで例えますが、ピカソが書いた顔の絵であれば、好きか嫌いかはさておき、顔が書いてある!くらいなら理解出来る訳。
どんなに評価の高い作品でも、ただの落書きにしか見えないモノは、俺からしたら只の落書き同然です。
そういったもので高評価されているものってのは、何をもって高評価を下しているのか、その観点を知りたい。

何を描こうとしているのか、タッチの技術を評価しているのか、当時新しい技法を用いたのか、何から何迄全てが不明。
アーティストの心をそのまま投影しているとか言う奴もいるが、その部分を他人が理解出来る筈がないし、評価の説得力に欠ける。

要するに、過去を掘り下げてお勉強した結果というか、知識が無いと楽しめない世界なのか、玄人ルールがあるのか?はたまた??
知識有りきで楽しむもの、それならそれで別に構わないが、そういった説明、お知らせを始めにすべきではなかろうか、と私は思う。

音楽の話に戻るが、ヴィジュアルが先ずあって、それを音で表現するというコンセプトのもと、ノイジーなものや、玩具とかを用いるなら、何となく気持ちは分かる。
単純に音だけとなると何もかも謎。
それなら、環境音の方が全然素晴らしく感じる。

別に理解する事が全てではないから言及とかするつもりは無いが、何をどうみて善し悪しの判断を他人がしているのか、が気になるのです。
ステータスならステータスでも良いから正直に教えてほしいわ。

一点、面白いのは、そういう変態達の意見は、意外と一致するらしい!
逆に考えると、固執した考えって事で、何一つ面白味なんて無いんだが。

私は全く良いと思わないモノ、良い悪いの判断が出来ない謎なモノに対し、憧れみたいな感情?をよく抱いてしまうから、ここまでツラツラと書いている。
分かった様な面して、何一つ分かってない奴とか絶対にいそうだぜ。
いたらマジでぶっ飛ばすね。

あと、ノイズ奏者も、自分で自分が出している音の事をノイズと謳ってしまって良いのか?と思う。
もしかして、音を出しているお前ですら只のノイズに聴こえている、なんて事ではないだろうな。
お前もノイズに聴こえているなら、それは俺にも出来るよ。
せめて出している本人は、何らかの表現をしているという意識、を持っていてほしい。

とりあえず不明だらけです。

2012年10月1日月曜日

岡本太郎さんの核弾頭です

格好だけ、世間にうまく売り込んだだけの一流を相手にしても意味はない。たとえマスコミに知られていない無名の人でも、自分をつらぬいて生きている人がいたら、そういう人をみつけてつきあうことだ。

2012年9月30日日曜日

昨日は店企画のイベントがありました。安部ちゃん、イザベルさん、オータさん、りすどらむさん、ありがとうございました。

イザベルさんとかなり喋ったんだが、あの人は本当に最高だ!なんつーか、珍しく考え方の合う人種である!嘘くさくない!会えて嬉しい!

俺はジャズやワールドミュージックや現代音楽やエレクトロニクスとか括られている世界で戦うつもりなど更々無いし、カテゴライズされた音楽をやりたい訳でも無い。だが、各々に良い所、好きな箇所があるので、つまみ食いじゃないけれど、抜粋して面白音楽を作ろうとしているのです。

という訳で、その道を極めるというよりも自分を極めようとしている訳でして、ジャズ村や現代音楽村、サブカル村、、等にどっぷり浸かっている人種からは、珍獣扱いされて生きています。私は、◎◎村の村長になりたい訳ではない。自分の好きな事、面白いと思える事を追求しているだけであります。

私からすると村ってのは、凝り固まっていて、既に完成しているものの中でひしめき合っているイメージ。その中で争って勝ち負けとか、正直どうでもよろしい。「◎って事は△っしょ!」みたいな会話が全員一致で成り立つ。全部定説、セオリー、イコール過ぎてつまらない。

村の奴は、自分の意見じゃなくて村の意見を言ってくる。しかも、自意識が無く、さも自分の意見であるかの様に。これは本当にビックリするしつまらない。気が付いた方がアンタの為だよと言いたいが、そんな奴らが大多数ですから、もはや当たり前となっており、疑問に思ったりしないんだろうなぁ。てか、時間を割いてそいつと喋る価値は見出せません。背後にある何かと喋っている印象。

とか言ってるが、リスペクト出来る箇所も確かにあるのです。良いと思うからつまみぐいさせてもらう訳です。

みたいな話をしたよ。

他に、日本は外国と比べて相当ダサイ、日本ではダサイものが流行る、震災に便乗して大衆の心をくすぐり一切面白味の無い商売をしている奴がいる、そういう奴の中に国から助成金をも受け取っている屑がいる、原発に対してそこまで知識が無い者に限って過剰な反原発運動をおこしている、本当に知識のある者は善し悪しを理解しているから思い切った動きが取り難い、ジジイババアになるとダサイものに時間を費やす行為が勿体無いと感じる様になる、驚かす事を芸能と勘違いしている者がいる、日本村社会ファック、ひんでんさんパーティーの衝撃により新井がキャパオーバーしてしまい体調を崩した、等等。

村に属したくないが故、居場所が見つからないという人間が意外と存在する様です。カレンダーカフェはそういう奴らにとっての”避難所”という立ち位置にて、これからも元気に営業して参ろうと思っております。どうぞよろしく。

※俺が常々ここで文句を書いているのは、村社会(日本)に対して、の事なんだなーと思った。

2012年9月29日土曜日

最近の日本人の音楽つまらんとか思ってましたが、元ビークルのケイタイモ氏が始めたWUJA BIN BINというバンドが、パスコアル風というか中南米色が出ていて、私の好みに近いなと。うーん、先をこされてしまった。

こんな大所帯なプロジェクト、様々な衝突や、やりたくない事まで導入せざるを得なかったりと、そういう不安要素と戦って、無駄な疲弊に襲われ、駄目な意味で疲弊してしまうのではないか?と心配になります。音楽をやる上で、人間とのコミュニケーション能力が大きく左右してしまうという現実に、どうしても納得いかん。

羨ましいけど、人間嫌いの俺からしたら、8:2で大所帯バンドはやりたくない、いや、やれないな。とりあえず、諸々を自己分析した結果、私は今後音を出すならば3〜4人くらいが精一杯(これはこれで正直苦痛だが)であるという結論でございます。

しかしWUJA BIN BIN、上物は確かに面白い(もうちょい変則リズムやちょいと技巧的な部分を織り交ぜてほしいが)ですが、ドラムと、バックのコード感はジャパニーズインディーパンク?な感じが否めずで、宇宙に誘われたいのに、結局世田谷は下北沢のシェルターへと引き戻されてしまう、という印象で、ちょっと勿体無いなーと。

2012年9月23日日曜日

生きるってのは勉強だなと、昨日も思った訳です。
とりあえず、なんとなくピンと来ないなぁと思う奴がいたとして、そいつと話をして、何故ピンとこないか、その理由が明確になったとする。
その理由を掘り下げていく行為は正直楽しい。
だが、ピンと来ない理由が明確になったからといって、そいつに対しピンと来ないという事実が覆る事は無いという事であります。
ピンと来ないってのはしょうがないね!

2012年9月22日土曜日

いよいよパソコンの成仏が近づいてきた。
買い替える金なんて有る訳がない。
このご時世、PC無しの生活って難しいだろうか。
てか、PCが無いとプロツールも使えんくなるのか。こりゃ参ったな。

完全に世の中の流れに乗り遅れてますが、人々から話を聞く限り、今は本当に便利過ぎるみたいですね。
便利に意識を向けられるって事は、超がつく程、世の中が平和な証なんでしょう。
ちょっと思うのだが、便利に対して過剰過ぎやしませんか?と。
有れば便利なのは確かに分かるが、極論言えば、有っても無くても成立するっちゃするだろと。
実際、余計なモノ、便利なモノが増え続けている訳で、きっと強欲層が多いんだろう。
便利なモノで溢れている影響なのか分からないけど、情緒みたいなものに対する皆様の意識が日に日に薄れてしまってる印象で、最近悲しい。
皆様、何を楽しんで毎日を生きているのか、理解できない。
利便性を重要視し何もかも淘汰され、最後は人間の感情なんか消え去る気がする。
感情がテクノロジーに飲み込まれると思う。
自分を囲んでいる殆どのモノなんて、無駄なものだと思うよ。
何が必要であり、本当に大切かモノは何なのかを見極めねばならない。
そのくらい、現在はモノで溢れかえっている。
経済と情緒ってのは、反比例してしまうものなのかもしれんね。

2012年9月21日金曜日

これまで、人生の半分を音楽に充てて、あれだけライブをやってきた訳だから、第一線で活動するかどうかはさて置き、また生演奏したくなるのは正直なトコロです。
上京した頃はビジネスライクという考えが軸で、その軸に沿った自信や信念、情熱があった。
今は違う。
てか、音楽をやる上で、自信や情熱みたいなものを持つ事自体に疑問を感じてしまう。
ビジネス以外で、好きな事を人前で演じる事、アピールする事って、美しいのか?と思ってしまう。
ダサイというか、何でそんな事をしなければならないのか。
よくよく考えると、気心知れた人間以外の人間に、俺の生演奏を聴かせる行為なんて、シャイな私にとっては恥ずかしいの一言。極力ご遠慮したい。
ビジネスではないスタンスで音楽をやる上で、人前でオリジナルを演奏する理由、といったらいいのかな、このあたりに『美』を見出せず困っている。
スピリチュアル、サイケデリックもどきの方々は、『愛』とか、こんな便利な言葉を使っている様だが、俺は聖人でも何でもないので、ここまでスケールの大きなワードは使えません。
自分は、人生をこうして楽しんでいる、という事を、俺とは違う人間に見て頂く理由って一体なんだ?
どうでもいいが、先程アルバイト募集の電話がきた。
勿論、お断りさせて頂いた。

2012年9月16日日曜日

先程文章を書いたが、全ては表裏一体でして、何言っても矛盾が生じるから消した。
表を言って、裏を言わない行為は退屈に感じる。
裏を言ったら言ったで、表と相殺され、無になる。
それなら、最初から何も言わんでよろしい気がしてくる。
だから書き難いし、喋れない。
全てを平等に評価するには、先ずインターネットと関わらない事が先決というか、それを実行せんと言えない事が多々ございますが、amazon君に大変お世話になっておりますので、何も言ってはならんというか、言えない自分がここにおります。
昨日は皆様お疲れ様でした。こんな事しか言えねー。これはこれでつまんないよね。
ざっくり言うと、もっと適当にギャグとか言ったり書いたりしてれば楽だし、何となく愉快に生きていけそうだが、性が邪魔をし続けて早32年経過。

2012年9月15日土曜日

イザベルモナムールが最高な発言をしていた
いい人アーティストってつまらないんだけど、悪口言いにくいのが、余計ウザイ…。本当に利他的なのか?っていう疑問…。何か言葉が手垢ついてて聴いた風。鈍さは心に来ない。どこのジャンルにも居るよ。鈍さに触れると錆びる気がする…。慣れてはいけないんだ。ちゃんと否定(自分の中だけで)しよう。

Live

昨日、テレフォン2分弱で決まったのですが、今日は新井と即興ライブやります。
ループステーションで重ねまくって、演奏終了あたりにはカオスに包まれる感じでやってみようかなと。
20トラックくらいダンエレクトロラインのみの演奏ですから、ギター入門編サウンドによる空間作りですね。
大人の為の幼稚園、みたいな雰囲気作れたら良いなと思っています。

2012年9月13日木曜日

NO LAND LIKE MINE

山形へ行ってきた
楽しかったというか、昔より肌に合う様に感じるから不思議だ
そういう場所や人を、昔よりも細かく選ぶのが当たり前になってきたというか、とりあえず行った場所、会った人間然り、ナチュラルな時間を過ごせた
正直居酒屋は、全体的に関東よりも質が高く感動した
朝は、太陽光と湿度と空気と、、兎に角バランスがとても清々しい
環境音が耳に優しく聴き易い
田舎でも、俺の好きな種類の活気が有った
良い意味で、古いスタイルもしっかり残っている
信念さえあれば、場所は何処でも関係無いと、関東で生活する事で確信出来た
それなら、空気と飯が美味い田舎を選ぶのは俺にとって必然だ
今は自営ってのもあって、金は無いけれども比較的自由に時間を使えるから、エレベの修行と、行った事の無い場所へ色々行ってみようと思う
今後どれくらい住み続けるか分からないし、物理的な問題もございますから、このまま関東で死んでゆくかも分からんけど、俺の中で、都会へ住む事のまとめ、的な時期に入った様な気がするなぁ

2012年9月9日日曜日

明日はいよいよ山形です!楽しみである!何故か礪波も同行!早く日曜日終わってくれ!

2012年9月8日土曜日

常連で、音楽をこよなく愛するジュンペイ君と昨晩色々と喋りました。
音楽が出尽くしてしまった件について。
内容をざっくりと。
70年代後半迄は、次から次へと新しいアイデアを取り入れた音楽が現れて、いちいち衝撃をウケるしかなく、兎に角楽しかったらしい。
80年代前半で出尽くしてしまい、それは終了。
スティーリーダンで、スタンダードポップスの進行だのアレンジは完結。
意外とテクノもこの辺で完結。
ジャズはとっくの昔に完結。
奇を衒ったプログレとかに関してはこれまた別だが。
こりゃインダストリアルに走ってしまう輩が出て来るのも分かります。
それから2005年くらい迄は、これまでの音楽を編集する世界へ。音楽自体が変わるというか、機材のヴァージョンアップが目紛しく、音の編集出来る幅が増えた。
現在は、センスなんか無い一般の奴でも、PCでそこそこの音楽を作れる。
という事で、出回っている音楽の98%は、その辺に転がっている石みたいなもんであり、その中に紛れ込む面白いとされる極僅かな2%の音楽を『選別』するという時代。
色々と考えさせられますなぁ。

2012年9月6日木曜日

次の月曜日、久しぶりに山形へ行く事となりました。
本当は龍岩祭と合わせて行ければなと考えていたのだが、タイミングが合わず来週に。
現在、山形に実家がないので、帰省とは呼べず旅行。
今に勝るとも劣らず、山形でもインドア野郎でしたので、面白い場所なんて殆ど知りません。そんな私でも行きつけの蕎麦屋が一件だけありまして、久しぶりにそちらへ出向こうかなと。
その後は、不法侵入でお世話になった蔵王温泉に。今回は金を払おうと思います。
昨晩決まったのだが、山形で唯一のダチであります誠邸に泊めて頂ける事になりました。いつもの如く呑みながらダラダラセッションしたり、コナミワイワイワールドに没頭したりするんでしょうが、タイなんかに行って物珍しい体験をする事よりも、こういった事が私は好きでして、十二分にストレス発散が出来る予感がしております。

話は変わり、ギターを卒業しベースに転向した。ベースは昔からやってきたから多少慣れているが、ギターにしろベースにしろ、まぁ何でもそうなんでしょうが、尋常ではない奥深さである。
多分、知能が超優れすぎている奴とか、俺以上の音楽馬鹿や、本気でぶっ飛んでる奴にしかイメージ出来ない、プレイ出来ない音楽ってのがこの世にある。俺は庶民というか、むしろ馬鹿なのに、憧れだけでそのような音楽に首を突っ込むのはどうなんだ?と、ここ一、二年集中して鍛錬を積む事で考える様になってきたもんで、逆にこれまで修行した甲斐があったのかもしれないと、そんな事を思う訳です。
別に音楽なんて、聴くのも演るもの楽しけりゃ良いんだけど、楽しいって何かなとか、やりたい事って何かなとか、最近はそんな事ばかりが頭を過るから色々大変だな。こういう時って宗教とかにウッカリ入信しがちな気がするから恐ろしいです。
負けず嫌いなんで、蔵王温泉にて瞑想してテメエで原点回帰出来る様頑張ります。

2012年9月5日水曜日

今日で宮嶋師匠のジャズギターレッスンが卒業となりました
凄まじい1年でございました
音楽の見方が激変致しました
本当にありがとうございました
これからも宜しくお願い致します

2012年9月3日月曜日

世の中知らない事の方が多いとはよく言ったもんですが、私はその中でも本当に本当に世の中の殆どを知らない方だろう。正確に言えば、知らないというか、好奇心が欠落していて、知ろうとする欲求が非常に弱い。知って楽しいと思えるものは掘り下げたりするのだけども。
知識を持つ事に損は無く、むしろ徳をする場合の方が多いだろうが、何故か、特別知ろうと思わない。
俺は音楽を愛していて毎日毎日音を出していますが、音楽の事、楽器の事すらも知らない。音楽やる上で致命的であると言われても仕方が無いが、何故かあまり知ろうと思わない。
全てにおいて好奇心が欠落しているのではなくて、限りなく様々な事に対して興味が薄いという話。
逆に、皆さん色々な事を知っているから、そんなに好奇心に溢れていてスゲー!とガチで感服する。こちらが恥ずかしくなるレベルだ。そのくらい皆様色々な事に興味を持っている印象だ。

今日は、面白い話、について。
面白いの定義とは一体何なのだろうか。
先日、8人くらいでテーブルを囲む機会があり、俺も仕方無く同席し、酒を呑んでいた。
すると、よくある流れというか、誰かの発言で、俺以外の皆様がどっと笑い出したのです。
これは、喋っている方がウケを狙っているのか?それか、不可抗力が全員のツボだったのか?そんな事が頭を過った。
俺は人を笑わしてやろう!とか思う事がそこまで無い。ありのまま喋って不可抗力で笑われる時はある。大体そんなもんかと思っていたら、俺以外の皆様が笑うもんだから戸惑ってしまった。
突然その時に、面白い話ってのは、もしかしたら知識有りきなんじゃねーか?と思えてしまった。
あの時の空間は、知識に興味の無い俺にとって少々居心地が悪かった。

よく分からんが、俺はそいつを笑わせようとは思わない。笑って頂く分には構わない。
素人のトークなんて、そいつの日常や人間性が感じられる様な話、それだけで良いんじゃねーかな?とか、そんな事を思ってしまうのです。
皆様トークに楽しさを求めていらっしゃると思いますが、それを掘り下げると、トークでの楽しさの正体とは一体何なのか?と考えたりしてしまいます。

2012年9月1日土曜日

今日はサカキバラミオウのイベントです。
奴のオヤジも出演致します。
わざわざ仙台からいらしてくれるなんて親子愛だなと。
ていうか、お父さんがバークリーを主席で卒業って凄まじいオヤジなんですね。
洒落にならんピアノ弾きそうだなー。
他の人も見た事ないけれど、ミオウが引き連れて来る人間だから、類は友を呼ぶって事で、とりあえず期待しております。
ご興味ございましたら是非いらしてください。日本の大御所と呼ばれる方々に5、6千円払うなら、こちらで1000円ちょっと払えば、もっともっと衝撃的なものを見れると、私は何となく思いますぞ。

2012年8月29日水曜日

私はタブ譜を読むのが尋常ではない程遅く、永遠に早くならない気がする。
バンドやろうぜで育ったギタリスト、ベーシストには、タブ譜を読むスピードでは一切勝てる気が致しません。
それなら、食わず嫌いであります、オタマジャクシに移行しちまっても別に大差ないんじゃないか?と考えまして、音符を読んでみる決意を致しました。
これだとピアノだろうが、サックスのフレーズだろうが、共通な記号と睨めっこ出来ますから、これ程理にかなっている事は無いのではなかろうか、と、そんな事を思います。
そんな希望を抱きつつチェロの楽譜にチャレンジしてみた所、ト音じゃなくヘ音記号かよ、みたいなオチでありまして、全くのゼロからのスタート。譜面と向かい合おう!と決心したばかりの私の心が空かされたとでも申しましょうか、とりあえず、早くも絶望の二文字が過ろうとしております。
凄まじいプレイであろうがなかろうが、俺はやっぱり昔からやっている、耳でチマチマとコピっていく方が何となく性に合っているかなーと。
とはいえ、折角の機会ですから、暫くは辛抱強くやってやろうかなと。勉強から逃げて生きてきた私にとっては戦争みたいなもんです。糞が。

2012年8月27日月曜日

素っ裸の人間に好意を抱く傾向にありますが、紆余曲折あって色々纏って、結局素っ裸を選んだ、なってしまった、みたいな人間の方が私は好きかも知れません
年寄りはそういったエピソードの一つや二つ大体持っていたりするから面白い
そこで重要なのは、自力で纏っていたか、他人のお陰で纏えていたのか、先ずそこをしっかり本人が認識しているかどうか
当時、何から何迄理解、納得した上で色々纏っていく事が真の醍醐味、面白味と俺は思うし、それが将来腹を抱えて笑える話となる事と俺は思う
見栄っ張りな人間のトークは、リアルにどうしても欠けてしまうから面白くない
要するに、俺が日々退屈と感じる理由として、世の中大小様々な見栄が垣間見えちまってるって事なのかも知れないとか、そんな事を思うよ
自己分析能力が著しく乏しいか見栄っ張りのどちらか
虚栄心って結果疲れちまうのが人間な訳で、只てめぇの性に正直にやってりゃそれで良くない?って、常々思えてならないのだが

2012年8月22日水曜日

もう少々駄目人間、屑野郎で、屑なりに信念持って音楽やってる奴らが集まるシーンてのは何処にあるんだ。音楽以外は屑で構わない。音楽だけに心血を注いでいる様な人間に会いたい。
対して興味のなかったパンクシーンの人達を無駄に知ってしまった訳だが、私の感想としましては、無駄に体育会系、そして下品なだけで、生粋の駄目人間、屑人間なんか一人も居なかった。
私は、日本人のエセパンク野郎共なんかよりも余程エネルギッシュな事をやってきたつもりだ。
当時、俺は新潟でのライブが決まっていた。
その時俺は免停中であった。であるもんだから、検問は無視しなければならない。案の定パトカーに追われ、山形と新潟の県境あたり、バイパスで警察とレースになった事がある。片側一車線のトンネルでのレースは尋常ではない程恐ろしかった。カーブを描いていたトンネルだったが、対向車がいないと信じて車を抜きまくった。しつこく追ってきた警察官もガチで怖かったに違いない。
だが、パトカーみたいな改造車にボロ車が敵う訳が無い。そう判断した俺は、トンネルを抜け、バイパスから測道に入った。予想を超えた凄まじき悪路であり、気合の入ったハイドロ車並に激しい運動を繰り返す車。気が付いたら田んぼにダイブしていた。車は勿論大破。直角に突き刺さっていた。
田んぼでミーティングした結果、サイドギターの男が事故処理を、残りのメンバーは泥まみれで機材を手に電車で新潟へ向かう事になった。
一人ギターを欠いたが、新潟で無事ライブを敢行。事故処理を終えたサイドギターの男とも合流出来て、よく分からんが乾杯をした。
よろしいだろうか、客がワンサカいるフロアにダイブする事よりも、田んぼに車ごとダイブの方が、余程パンク野郎なのではなかろうかと俺は思うのだが。
駄目人間、屑人間なりの社会奉仕、私が社会に貢献出来る術は、本気で音楽しか有り得ない、と今でも思っている。修行します。
今新潟の事を振り返ると、免許を持っていた人間で構成されたバンドであった筈だが、何故免停中の俺がハンドルを握っていたのか、それだけがどうしても思い出せない。
昨日は休み。
先日ライブでやった軍団曲をデモ音源として中途半端に制作した。
てか、私はゴスペルが結構好きかも知れない。他のアーティストの作品とかは正直どうでも良くて、自身でコーラス重ねまくるとか、録音!と意気込まないとやる機会もなく、声を重ねていく楽しみとコーラスワークというものの美しさには、ついつい良いもんだなぁと、単純に心を打たれてしまうのであります。
デモを作ってから三ちゃん食堂へ行きチャーハン、ハムカツを食らう。なぎら健壱御用達の店だけあって、雰囲気がよろしいのです。
何故かその後ブルースブラザースを見てアメリカ人のパワーに爆笑し、更には晩に礪波と酒を呑みながら、芸能界と映画の話をしまくるという、大変有意義な休日でありました。
私は、とりわけスペシャルな事や大事件のない、ほんのちょっとの変化がある日常、みたいな映画が何故か好きなんですが、そんな映画があったら教えて頂きたいです。今迄ごちそうさまを言わなかったのに、微妙な精神のやり取りがあり、それを機会に言う様になった、みたいな事を伝える為に2時間も使ってしまう映画ね。

2012年8月20日月曜日

ベースの朝練が終わりました。いやぁ楽しすぎるよ。
しかし、世の中にはダサいストラップしか存在しないのか、と嘆いていたら、面白いサイトを発見した。俺はここでイカレたストラップを購入してやるぜ。
先程gmailを開いたら、アメリカ人から日本ジグザグ宛にメールが届いていた。
そいつはalaの音源を聴いたらしく、俺に今後もドラムと作曲活動を続けていってくれ、みたいな内容のものであった。
俺の粘りに粘っこいドラムを気に入ってくれた様でスーパー嬉しかったが、私は今はベースに転向し、音楽も全く毛色の異なるものに挑戦しているから、申し訳なくなってしまった。すまない。
死ぬ前に一度はこいつと酒を呑み交わしたく思う。

2012年8月18日土曜日

先程豚汁が完成したぜ
そこそこ味付けに成功しましたので是非どうぞ
今日は軍団のライブです
歌い手とベーシストが既に酔っ払っております
私も早く呑みたいです
まもなくオカザキ君とヨシダもやってくるよ
それではお待ちしております

2012年8月17日金曜日

火、水、木と3連休を頂きました。
連休初日は軍団のリハ〜飲み、という相変わらずなコース。ようやく、オリジナル曲が演れるレベルに纏まったかなと。
2日目は渋谷のまんだらけに行ったりユニオン行ったり、ブラジル大使館へ。
嫁は相変わらず丸尾を買っていた。
ブラジル大使館では、現地のカーニバルの写真展をやっていたもんだから、面倒だが訳の分からぬ駅で降りててでも行かねばと。ワクワクさせられた。大使館で働いているブラジル人に、ブラジルに永住するにはどうしたらいい?と尋ねた所、様々な資料を頂戴し、その後、総領事館へ行け、と言われたので、そのうち攻め込もうと思っております。
てか、ユニオンでパスコアルのレコードが2,000円で売っていた。安すぎるではないか、という事で即買い。ネット上ではこんな事は有り得ない。現場が全てである。他、今更ならがドはまりしているパーカーも買った。
最終日は店のお掃除。奇麗になって清々しいっす。
そして本日、常連が団体で予約入れてくれたので店を開けてみた。あまり耳にしない梅のパスタ(何となく美味そうじゃないすか?)にチャレンジしてみたが、ちょっと失敗してしまった。これも奥が深そうです。
て事で、明日はライブ頑張ります。ベース買ったのに、またしてもギターでのライブであります。

2012年8月16日木曜日

人間を第一印象で判断するべからず、と自分に言い聞かせてこれまで生きてきた訳だが、それだけの判断でも別に良いかなとか、下手したらそれが全てなんじゃねーかなとか、そんな事を思う様になってきた。
話をしたりして相手を掘り下げていくと、大体最初に抱いたイメージ像と一致する。
そして、自分が関わっていくべき人間というものは、時が流れるにつれ変化していくのが何より自然且つ美しいと思われる。
皆様、無理せんで格好付けずにナチュラルにいこうや。
てか、駄目なら駄目で、別にええやんけ。
つまんねーと思い思われ一緒に時間を過ごしてもアホなだけだぜ。

2012年8月12日日曜日

新譜聴いたが半端ないよ!
イチベレ氏、地球の裏側よりエールを送る。
これからも最高の音源作ってくれ!俺もあんた目指して頑張るよ!

http://www.youtube.com/watch?v=QT96YTz5gpI&feature=related

2012年8月9日木曜日

おはようございます
昨日はギター売ってベース買いました
渋谷のインチキ臭い店にてサイケデリックな布をゲットし、DJブースのバックドロップ的な感じで使用しているが、なかなかパンチが効いている
益々一般客は遠のくだろう
激安なチベットTEEも購入
ジミヘンTEEにも目が惹かれたが、ボディの色がどうも気にくわなかったよ
さて、今日もせっせと音を出します

2012年8月6日月曜日

こいつの音源が手に入らない
http://www.youtube.com/watch?v=OpxpcWnxv1Q

まことくんに音を送らねばならんのだが、PCマスターがなかなか来てくれない

2012年8月4日土曜日

禁煙禁酒を1日だけ続けている。
現在、人間を呪い殺せてしまうくらいの眼力の筈だ。
吸引したい。吸引したい。
顔面の色々な神経にまで配慮が出来てしまっているぜ。別にしたくもないのに勝手に。
眉間、人中あたりが特にヤバいです。顔の中心部分らへん。
頭?脳?頭皮なのか分からんが痺れている。目の周辺も。手も痺れている。特に両手の薬指。
私、大体は右脳だけで生きている気がするが、こんな時は更に右脳が活発な気がする。
煙草の煙と安酒は右脳になかなかのダメージを与えている気がする。動きが鈍るし、色々見え難くなるし、アイデアの一つも浮かびやしねぇ。
身体が揺れる。

2012年8月2日木曜日

学生が夏休みというふざけた期間に突入致しました。
日吉から学生が消え去るという事は、我々の店に打撃しか与えないという事であります。
開業してから毎年打撃シーズン毎にこんな事を考えていたら疲れて死んでしまいます。
社会人にもガツガツいらして頂きたいのだが、店のスタイルがこんなんだから入り難いのか、飯がマズいのか、サービスが欠落しているからか、たまに生演奏しているからか、BGMがお気に召さないのか、五輪中継を見て叫んでいるからか、俺が客とコミュニケーションをとらないからか、そんな感じで賑わいをみせない様々な要因があるのだろうが、そんなんどうでもいい。
とりあえず、私達夫婦がナチュラルにすればする程、地球での生活が困難になってゆく、という事だけは確定的です。
個性なんて消してしまえば容易く飯は食えると思うが、考えるだけでゾッとするというか、楽しくも何ともないし、糞社会と戦って自営をしている意味すら見出せなくなりますし、極めつけは鬱になっちまうだろうから音楽の修行に移らせて頂きます。

2012年7月27日金曜日

住んでいる家の更新の時期であります。
引越は常に夏。
炎天下の中の引越は10年弱続いている。
山形から出てきた時期が夏だから、仕方が無いのです。
そして常に謙太郎君、新井君に手伝ってもらっている気がしています。
今の嫁の様子を見ておりますと、おそらく引っ越す流れになるのではないかと。
その際は酒と寿司を準備致しますので、どうか宜しくお願い致します。
話は変わり、茶屋の更新のお知らせがビルのオーナーから来る気配が無いので、それは鮮やかにスルーしておこうと思います。

2012年7月26日木曜日

おはようございます。
昨日気合を入れてあんな文章書いて、あれから黙々と弾いていた訳だが、もしかしたら、案外楽勝に超えられる壁なんじゃねーの?とか、勘違いかも知れんが、弾けば弾く程にそんな事がたまに頭を過ったりするから単純に幸せです。
現在、アイデアには溢れているが、それを描く筆がないから筆制作の時間。
筆について右も左も分からない素人の俺が、筆を制作するってのは難儀すぎるぜ。
しかし筆作りから始めるってのもなかなかに面白い。結局はこれも含めてやりたい事なのかも知れないなー。
今日は珍しくランチで団体の予約が入ったぜ。頑張ります。

2012年7月25日水曜日

いつか訪れるとは思っていたが、とてつもない壁があらわれてしまいました。
こいつを乗り越えたら私は奇麗さっぱりとジャズを卒業し、元々やろうとしていた音楽と堂々と向き合える自信が湧いて来る事と思うのですが、相当のエネルギーと時間を費やさねばならんと思われる。そのくらいせねば、容易に超えらる壁だとは思えない。
私は32歳です。義務でもあるまいし、誰かにやれとか言われる筈も無いし、言われたとしてもやる訳が無いが、定めというか、使命感といいますか、今後更なる面白い音楽を作る上での試練なんじゃねーかと、そんな事を感じている。
こいつに負けたら、俺が前々から挑戦したいと思っている音の完成は先ず無いだろう。
負けイコール、残りの人生は完全に趣味として音楽と関わる事になるだろう。
こうみえて、現在は野心みたいなものを抱きつつ生きている訳ですが、なくなったら一気に老け込んで廃人街道まっしぐら。糞に拍車をかけてしまうかもしれん。
自分一人で好き好んでやっていて馬鹿みたいな話だが、相当面白い様で相当しんどいです。
てか、音楽やってて、人間関係はさておき、音楽自体にここまで辛いとか、戦いとか、そんなもん感じた事はこれまで一度たりとも無いから訳が分からんよ。
これまで一切感じた事が無かった感情との戦いである。
好きだけではどうにもこうにもならない音、修行をせねば出せそうもない音が好きになってしまったから仕方ねーよ。
母ちゃんが音楽家だったから環境は多少恵まれて育ったが、もっととてつもない音を知ってしまったのが運のつき。
当時音大への進学を激しく両親から勧められたが、高校中退によりスタートラインに立てず。
大検とったが今更音大に行く気も無いし、入学費用どころかベースを買う金すら無い。
温室で育った音楽家には何が何でも負ける訳にはいかねーんだ馬鹿野郎が。
腰据えて自力でやってやる。

2012年7月20日金曜日

先程、暦茶屋にて初のコントラバスレッスンが行われました。
講師は永見、生徒は茶屋常連のサイトウ君。
こんなにも早く出音が大きくなるのなら、皆様、永見に習った方が良いぞよ。
レッスン後永見と喋ったのだが、あいつは相も変わらず完全なミュージシャン気質の人間でございまして、今もひたすら腕を磨き続けている様です。黒人とツアーしてきたらしく、日本人とのグルーヴの違いを痛感したという。今ではジャズを1、3で刻みながら演奏しているらしいから唖然と致します。普通2、4でとりそうですよね。だが、基本的にジャズってのはダンスミュージックなのだから、1、3でノらないなんて馬鹿じゃねーの?と米人に指導された様です。その他、練習内容を聞いているだけで、とんでもない領域まで踏み込んでしまったなと。フレーズなんかはさておき、結局はリズムと音色、出音らしい。
上には上がいる訳で、奴も誰かに指導を受けているよ。私ももうちょい頑張らないといかんな。
といいつつ、何だかんだ結論としましては、現地で生活した方が現地のグルーヴが出るってなもんです。日本で生活しながらアメリカグルーヴ、ブラジルグルーヴ出そうとしたって現地の奴らに敵う訳がない。何もかもが当たり前な環境、そんな環境を作る事に精を出す事が、何というか、手っ取り早い気がしてしまうが、悲しきかな、私は日本食をこよなく愛してしまっている。
街の中で太鼓叩いて世の中が変わると思ってるのはキリギリスだけで、実は世の中はアリが動かしてる。何かを変えたいならアリにならなければ駄目だ。(by中野貴雄監督)

2012年7月19日木曜日

半年くらい前に訪れたギター購買欲。
今は、ベース購買欲に襲われている。
厳密に言えば、ビザールギター、ガットギターも欲しいのだがとりあえず今はベースだ。
しかし、狙っているベースは、またしても馬鹿が適当に付けた様な値段なのだ。
俺は高級フェチでも何でもございません。
欲しいのが、たまたまお値段高めなんだ。
フェンダーとかと違って、無名なメーカーなのに何故なんだ馬鹿野郎。
音なんて、ある程度出てくれば細かい所は気にしねーよ。
狙っているエレキベースに関してはルックスが物凄く俺のタイプなんだ。
愛してやれる自信しか無い。
金か。。

2012年7月18日水曜日

5、6年くらい前だろうか、私の音楽辞書には存在してなかったアウトフレーズがかっけぇとか思ってしまった。どういう仕組みなんだと気になって、ここ1年くらい鍛錬を重ね続けている訳なんだが、アウトとして学んできた筈のアウトが全くアウトに聴こえなくなってきている。普通に聴こえてきやがる。普通というか、以前にも増してかっこよく聴こえまくるから不思議なもんだ。裏(アウト)、表という事については、別に騒ぎ立てる様な事では全くない。今となっては表があれば裏があるなんて当然であり、裏を知る事で表の素晴らしさがこれまで以上に分かるもんだ、とか、表も裏もイコールだろ?くらいにしか思えてならない。俺は只、俺がかっこいいと思えるハーモニー、一言で言ってしまえばポップな音を出したいのですが、人によってはアウト(はみ出し)がポップの要素の一つであっても良い訳で、ま、常々言ってますが、私がカッケー!と感じる音の研究を生涯やり続けてやるぜ、という事です。
世間が三連休の時、地元で唯一のお友達が暦茶屋に来てくれました。濃密な時間を過ごせた。
時間の過ごし方は相変わらずで、殆ど酒を呑むか音を出すか、な訳で、我々は会えば一生こんな感じの楽しみ方をしていくのだろうと確信してしまった訳です。ファミコンをしなかった事だけ悔やまれる。
彼曰く、愚痴とか悩みを俺が昔程零さなくなった様で、少々寂しいと言われましたが、愚痴りたくなるような環境に身を置かない努力を俺はしていて、その努力が実っているのかも知れないと、そんな事を少々思った訳です。
1日目は音楽家が集まって酒浸りセッション。
2日目はダラダラと語りながら朝方まで呑む。
最終日は久しぶりに皆で電車に揺られスタジオへ。やっぱり私はドラムを叩く流れになりました。ミニドラムに慣れているからか、あまりのドラムセットの大きさ、音量にビビってしまいました。いちいちあんなに大きかったか??正直ちょっとひいた。飽きたというか、魅力を感じなくなったのか。引退の二文字が過ったよ。これ迄洒落にならん程のエネルギーと金と人生をドラムに注いできた訳だが、こんな事ってあるのか。
逆に、誠君は自分自身でロックなんだなと再確認した様子。
たかだか二時間のリハで、各々自己と向き合って色々と再確認していたのか、と考えると、とても有意義な時間だったなと思う。都立大まで行って良かったです。
1〜2日そこらで、全ての細胞が細胞分裂によってアップデートされる。皮膚にしろ脳にしろ、己を形成している細胞の一つ一つはリニューアルされ続けている。そんなもんだから、思考なんてもんが劇的に変わっちまう事は当たり前かも知れん。毎日が新しい自分、未知の自分だ。
誠氏、来てくれてマジでサンクス。楽しかった。また鍋をつつきましょう。

2012年7月13日金曜日

様々な事に対して好奇心が欠落している変わり、じゃないけれども、一つの事にしか集中出来ない私は、来る日も来る日もギターやベースを弾きまくっているのですが、ま、相当楽しいから引き続けられてる訳だが、産まれつき記憶力が乏しいせいか、フレーズを覚える事がなかなか出来ません。もう身体に染み付かせる以外には方法がないってのは決定的だ。
これまではドラムだったから、そこまで分かり易い変化をつけなくともグルーヴという言葉が存在した為助かっていた様な気がしてくる。
気が付けば、毎回同じフレーズをメロディ楽器で弾いてしまっていて、俺は馬鹿なんじゃねーのか?とかそんな事をたまに思うよ。
もう少し若い時にギターを始めたら多少違っていたのかもしれんな。いや、そんなんは言い訳であるな。とりあえずもう少々頑張るよ。
明日は山形から親友のジミヘンがやって来るから色々教えてもらうつもりです。彼と炎のセッションしたい人間は遊びに来て下さい。

2012年7月12日木曜日

最近、意外と名前だけ聞いた事があって、実際聴いた事が無い音楽を聴くのが面白いなぁと思って、そんな事を繰り返しています。そんな流れで本日の店内BGMはsly and the family stoneであります。俺はこの人達の音楽が結構好きです。
私と正反対であります好奇心の塊、友人礪波に教えてもらったスネークマンショーとかもYOUTUBEで聞いたりしているのだが、伊武雅刀がこんなユニークな奴だったという事を初めて知った。綱島の行きつけの本屋に、スネークマンショーのCDが大量に売っていたので、買い漁ってこようかと思います。
下らないが故の面白さ、映像にしろ音楽にしろモラルギリギリのライン、こういった作品は現在よりも70年前代前後辺りが圧倒的に数が多めで、バブルで浮かれて金が回りに回っていた時代、サラリーマンが仕事中にデスクで煙草をモクモクと吸える時代、アンダーグラウンドでも、面白けりゃ何やっても大体は許されてしまうアバウトな時代を羨ましく思ったりします。
だが、残念ながら、僕の魂は糞真面目&シャイなんで突拍子の無い事を人前でやろうとか、そこまで思わないみたいです。だから、当時この世に産まれていたとしても、そこまで嵌めを外したりはしなかったでしょう。
だが、生粋の変態達が世の中にドロップしてくれた作品には、何故か興味があるみたいで、ちょいちょい拝見してしまいます。
昔、古田新太のオールナイトニッポンが好き過ぎて、同級生3人くらいで俺の家に集まって、簡単な台本作ってラジオとか録音して、それを3人だけで聞いたりしていた所謂「闇期」があったが、それくらいが私には精一杯だ。これを人前でやろうとは思えない。ちなみに、流した音楽は筋肉少女隊ばかりだった。二回連続で元祖高木ブー伝説とか流したりした。
多分、自分が心から面白いと思える音楽を作っても、聴かせたい人は俺の中で絞りたいタイプかもしれない。不特定多数に聴かせると、趣味が悪いとか、お前は暗いとか思われるのがオチで、嫌なんだろうなぁ。
とにかく、俺が好きな魂(人間)は、そういうのが好きなのにシャイとか自意識過剰とか、そういった理由で人前では極力やらないみたいな人間っぽいです。好きだから、とことん突き進んで発信しまくる、みたいな人とは意外や意外、何故か仲良くなれないの。かなり分かり合える部類の人間の筈なんだが。。
実力や知識もあって、世の中に出ても申し分ないというか、プロよりプロみたいな人っていますよね。実の所やりたかったり、目立ちたかったりもするが、シャイが勝っている為に地味にしかやれないみたいな、そんな人が俺の周りには集まる様です。
変な事に関して、俺は意外と好きな筈だし許容量もある筈なんだが、人前で真似事すらやろうと思わない、やれない、やろうとしない。変な事に関しては客として楽しみたいだけなのかも分からんが、自分の魂に今一つ納得がいかん。

2012年7月11日水曜日

桜井章一最高
昨日は軍団のリハ
久しぶりにベース弾きまくって指がいてー
お次のセットリストは懐かしのジャパニーズポップスだよ
小林明子とかやるよ
YAWARAのエンディングテーマもやるぜ

2012年7月9日月曜日

Hamilton De Holandaは凄まじいバンドリン(マンドリンではない)奏者でありますが、バックで支えているガットギター、ベースのコードワークが美し過ぎて、あんな音でメインを引き立てる事が出来たら最高だなーと思ってコピーしようとしているのだが、アミルトンの音がデカ過ぎるってのとBPMが早すぎるってのと分数コードの嵐で、例えるならば京都の陽炎の様で、意外と近い筈なのにリアルに先がどうなっているのか分からないというか、モヤモヤしている事だけ分かって眺めている他無い。
しかし、近づいてその辺の景色が露になったとしても、ありゃ、陽炎は何処へ?みたいな。景色を見たいという目標を達成した途端、新たなテーマが浮上する訳。
何かを好きという事は、その何かを解析していけば、何かしらの作用が自分に働き、自分の何かをくすぐっている訳だ。どういった作用であるかの証明をせめて文字で現して無意味な安らぎに包まれたい時がある、そしてその証明を踏まえて、、、
人間てのは欲深い生き物で、次から次へと襲って来る欲求に対し、満足を得ようと行動する訳。購買欲も一つを達成した途端、達成を踏まえて新たに次から次へと襲って来る訳で、金が続く限り黙って性に従っとけと最近思ったりするので、1、2本くらいギターが増えたって何一つ問題無いのではなかろうかと思うのですが嫁よ。

2012年7月8日日曜日

このくらい長く生きないと分からない事って沢山ございます。
私は、畑ってのを全く気にして生きてこなかった人間です。
俺は基本的にロック、インディー畑でもJPOPS畑でもジャズ畑でもないのです。
勉強になったわ。
不良にも多くの種類がございまして、基本的に文化系の不良でありたいよ。
パワーで唸らせるのは下品で洒落がきいてない。
過剰にお洒落気取るのも下品だし、分かり易過ぎる為子供騙しにすぎない。
品から垣間見えるリアルにしか、俺は危機感をおぼえられないの!
ありとあらゆる隙間を模索して、究極の洒落(盲点)を見出したもん勝ち。
更に、近所の日吉の母に聴いてもらって、好きか嫌いかの判断に至れる音楽が望ましい。
回答が「わからない」だった場合は、てめえのオナニーにすぎない。
ドキャッチーな盲点を探せ!
俺は、毎日を懸命に生きる人間に対して奉仕(誠実な商い)をしたい。
ドキャッチーな盲点を武器にした商いは、社会奉仕の一環である!
そうすれば、俺は生きていけるって事だ。

2012年7月6日金曜日

うちの店は基本的に暇なのですが、金曜日のランチは中でも特に暇で、開店休業状態でございます。
昨日の午後休憩の際、礪波氏と買い物へ行きまして、セロニアスモンクのDVDを購入。やはりあいつは凄まじいです。音の使い方とかがアバウトを通り越しているというか、ルールがざっくりし過ぎているからか、自由度があまりにも高い。だから普通に考えても考えられない様なサウンドになっているのですね。
それにしても、私の身の周りの友人知人はブログとかツイッターとかあまり更新してくれないから寂しいですよ。友人知人と呼べる人間が少なすぎるって説が最有力でございますが、SNSなんて下らん!みたいな人間が僕の周りだと殆どな訳。どちらかというと私もそう感じていますが、こうしてブログを更新しているのは毎日があまりにも暇すぎるから。何か宿命を背負って産まれてきた訳じゃあございませんし、やりたい事なんて特別ございませんから、暇を潰している作業の一つにすぎません。ブログを書くと、1日の48分の1、下手したら24分の1の時間くらい消費出来るのです。
皆様に期待するなんてお門違いである事を認識した上で一言、どんな形でも構いませんので、私に少々楽しみを与えて頂けませんでしょうか。前向きなご検討をどうぞ宜しく。
こうした退屈な人生を選択しているのは紛れも無く自分自身である訳だから、ウダウダ言ってもしゃーねーですよねー。ほんと申し訳ないっす。
腹減った訳ではないが、暇なので鮭を焼く事にします。完

2012年7月5日木曜日

昨日は珍しく、私が他人に説法を。違和感を覚えたりする場面に極力直面しない様、気を付けて生活していますので、こんな機会は非常に珍しかった。
テーマは、空気を読むという事について。
俗に空気を読むと言われていますのは、万人に共通していると”される”予定調和な訳です。ここではこれを言った方が統計学的に無難であろう、という話な訳ですが、私が言いたいのはそういう事ではない。
結果統計学だろ?という印象を持たれるかも分かりませんが、自分が現在いる場所はアウェイ、もしくはホームのどちらなのか、そんな事をその場の空気の流れ、雰囲気から感じてみませんか?という事についてです。
自分からアウェイに飛び込んで、自分をそこまで無理に押し出して、双方にメリットがあるのかないのか。
今自分が居る所はどんな所で、自分の性と比較した場合どうなのか、という事を冷静に判断、察知する事について。
ピュアなインディアンが代官山のファンシーなカフェにのり込んで、懸命にウホウホやっても、なかなかに共感を得難いのは仕方の無い事で、結果、惨めな思いをしてしまう。下手したら、ピュア過ぎるものだから被害者意識が芽生えたりする事も。
更には笑ってあげられないファンシー軍団にさえ被害者もしくは加害者意識が芽生えてしまったりして、その場に居る全ての人間にメリットが見当たり難い、という事であります。
いつでもどこでも自分らしく、というのは美しいようで、単純にモラルに欠けているだけで、違うのでは?という見方もあります。
ざっくり簡単に言ってしまうとアウェイでのモラル感を養いましょうという事。
そのモラル感とは、自己分析、アウェイでの思いやり、気配り、歩み寄る速度、駆け引きのバランス、それらの集合体なんでしょうかね。

2012年7月4日水曜日

昨日は休みって事で、嫁と綱島へ行って来た。日吉のTSUTAYAの品揃えの悪さにげんなりした為、電車で一駅だけガタンゴトンと。
TSUTAYAに到着。日吉に比べ、ゴダールとかが沢山あった。正直、これまで何本か見たが、見てもそんなに面白味を感じないというか、他人に映画通と思われたい人種しか見ていない気がしている。
書を捨てよ町へ出よう、高校教師ドラマ全部、野良猫ロックを借りて参りました。
その後はたまに行く古本屋へ。意外と読んだ事の無かった帝都物語と、人間とは?みたいなテーマの本、礪波の誕生日(去年)プレゼントを購入。嫁はまたしても河井克夫の漫画を買っていた。
家で高校教師は昨日全て見終わってしまい、昔抱いた印象とは大分異なるなぁ。昔はちょっとスケベだなくらいにしか思ってなかったもんなぁ。
野島シリーズは真面目人間が排除されるストーリー。野島も排除され続けて生きてきたのだろうなと。華が咲けばこちらのもんですからね。おめでとうございます。
そんな感じで、森田童子が流れまくるもんだから、Googleで検索したりしていたら、山崎ハコとかも出て来て、youtubeで呪いとかを久しぶりに聴いて、何故か中島みゆきにも辿り着いて、こちらもyoutubeで中島みゆきのオールナイトニッポンを聴いたりして。そんな水曜日です。いやー暑いですね。

2012年7月2日月曜日

明日大きな予定が入っていたのだが、それがなくなり私は自由の身となりました。
綱島のツタヤに行ってビデオ返却、その後は奥様とデートですね。
しかし、皆様に対してよく思う事は、ノーマルでもサブカルでもどちらでも良いのですがミーハーだなぁと。
今日は面白いテーマ(音楽)が出来たので良しとしようではないか。ライブなんか出来る状態まで持っていけたら本当に最高だな。日本じゃなくて南米でライブしてーよ。
それにしても、第二土曜に五十嵐君が地元からやってくるのが楽しみでしゃーないです。ジャムったりファミコンしたり酒で楽しもうではないか。
六月は怒濤のライブ月間であり、先日の浅野さんのライブで三周年イベントは幕を閉じました。皆様、本当にどうもありがとうございました。
様々なライブを見た訳ですけれども、ライブジャンキーってのは本当に凄いなと。僕はこんなに沢山のライブを一ヶ月の間で見たのは始めてであります。お陰様で今年の夏は、フェスなんぞには行かずとも一切問題ございません。
昨晩礪波と喋ったのですが、俺は、決めつけた文句で話をする人間がどうも受け付けられない模様でして、こちらからもう少し具体的な質問をしたりすれば、厳密に言えばこの部分ではそこまで決めつけている訳ではないとか、そういう事が分かって来たりするものです。
だが、ファーストインプレッションじゃありませんが、最初にその程度の気遣いも出来ぬアプローチをかます様な人間に、どうしても興味を抱く事が出来ません。
礪波曰く、私は質問が面倒ですから(てか、皆様そんなに細かく考えていないから、俺の細かい質問を嫌う傾向にある)、大体流して会話をしているので、殆どの人間は私の事を謎な男、何を考えているか分からないと思っていると思うなぁ、と、そんなお言葉を頂戴しました。私は自分でも思うのですが、尋常ではない細かさ故非常に最初鍵を開けるには狭き門ですので、私に興味があるようであれば、そちらが気を遣って下さい。
この人間が怒るポイントは何処か?とか、そんなん調査するのは面倒極まりないというか、別にそこまで探り探りする気になれません。
要は器用にならんでも別にいいや、そんなくらいにしか思っておりません。
私が言いたいのは、大雑把に話をしたら誤解されるのは仕方ねーぞという事。その発言に対し、こちらが質問して解明していくのは面倒だし、甘ったれてんじゃねーよ、という事です。

2012年6月30日土曜日

私のPCが古過ぎて、アップデートされまくっている世の中のWEBにアクセスし難く、ここにログインするのもやっとな状況です。ぼちぼち買い替えを視野に入れねばといった感じです。
昨日、今日とライブイベント。
昨日は4組出演してくれたのですが、トリのマガエさんが圧倒的なライブをやらかしてしまって、他の皆さんの印象は消えかけてしまっています。久しぶりに心持っていかれました。
マガエさんのライブの内容は、これまでに2、3回見た事があるので、ネタバレというか、正直内容は分かっているから今更死ぬ程驚かないであろう、と調子に乗っておった訳ですが、ガチで感動してしまって焦りました。
あのくらい凄まじいライブをしてくれるのなら、金払ってでも、少々遠出してでも行きたいなぁと、出不精の私が思いました。あの人は凄いよ。
そして、只今浅野達彦さんのライブ。いい雰囲気を作ってくれてます。
カウンターに臺太郎さんがいらっしゃいます。いささか緊張致します。

2012年6月28日木曜日

昨日はケンタロウの誕生会をやりました。
28歳おめでとう。

2012年6月27日水曜日

未成年

大人になると嘘は常識で、陰でその嘘についての悪口が繰り広げられるのが定石。
どうしてこんな事が世の常識として罷り通っているんだ。皆疲れるし心は病む一方だろ?
僕が友達と思う人間は、これらに疑問を抱いたり、怒りを覚えている方々であります。
32になりましたが、社会に対してだけではなく、変なものは変、嫌なものは嫌だと堂々と言い続け、大人に屈せずに生きていきたく思います。
大人というのは、嘘って事だ。
嘘の種類にもよるが、俺は嘘はあんまり好きじゃない。
そういった大人社会で生き抜く嘘野郎は、我々の店には足を運び難いだろう。
私は、嘘野郎が店に来ない事で此の上なき幸せを感じていますが、金を稼いでいる人間の9割以上が嘘野郎。商売として考えると、社会人の9割が暦茶屋を利用し難い訳で、俺の毎日の生活は無謀、危険、そんなんと隣り合わせ。だから体力じゃなくて精神がスーパー疲れるよ。どっかの民族が猟りをしているのと同じくらい生きるだけで精一杯だよ。
日本で商売を成り立たせるのは、いや、生きていくには俺にはなかなかに辛い。
うちの店にくる人間は、何かしらやり甲斐を見出しながら大人と戦っている凄まじく強靭な人間だ。
結局は俺自身の為なんだが、強靭人間も日々戦って疲れている訳で、そいつらのオアシスでありたいと思ってしまったりするもんだから、毎日やれてたりする訳です。
嘘を平気でつける能力がないと、大人の世界では嫌われる。
嫌われるだけならとりあえず問題無いが、飯が食い難くなるのは正直辛い。
何かに期待してはならないという事は承知しているが、嘘が少数みたいな、逆の世界になる事を切望している。

2012年6月25日月曜日

どんなに歌が上手かろうが、アーティステックであろうが天才だろうが無名だろうが根暗だろうが年齢問わず、皆様、飯食って寝てウンコしたりするってのが当たり前なんだけどなんか面白いよね!何だかんだいって、結局の所お前もそうなのかよみたいな。完
昨日のイベントは、昔レーベルメイトであったUNCHAINのますを氏をはじめ、同い年の鴇崎君、柏のシンメン君、同郷の板垣君に出演して頂きました。どうもありがとうございました。
ますをは、あのシーンの中で、俺の嫌いな体育会系ではない唯一?の男かも知れません。そして、良くも悪くもシンプルというか、やりたくない事はやらないみたいな男でして、そんな所はちょいと私と似ていると感じます。だから、今でもこうして繋がれているのかな、等と思ったりしています。もしかしたら、私の謎の威圧感みたいなものにますをが屈しているだけかも分かりませんが。
ますを氏を含め、これまでバンドシーンの人間と深く掘り下げて話す機会等全くありませんでした。昨日は話してみようとか思っていたのですが、打ち上げが予想以上に盛り上がり、私は厨房から脱出する事が出来ず、またもご挨拶程度という無惨な結果となってしまいました。これを奴と出会ってからずっと繰り返しております。
どうも、昔のシーンの人間と腹を割って話す機会に恵まれないと言いますか、私や、ますをの様な糞真面目な人間は体育会系のノリに混ざれば、気が付けば蚊帳の外。今回は厨房牢獄。対話に関しては、こういう運命なんだなと思う事が、いささか奇麗なんじゃないかと思う今日この頃です。来世に期待しましょう。

2012年6月24日日曜日

俺にはこれしかないと、命がけで真剣な人間(浅野さんとか電波パパとか)を目の当たりにしてしまうと、私は日本の世間一般の人間に対して、てめえら、この人達みたいにこれしか考えてなくて、精一杯やってる気持ち分からんのか糞が、そんなんを思うよ
現在も猟りをして幸せを感じながら生きている部族が存在する訳で、そんなん奴らにまで憐れみというか、そんな対応をしてしまうのだろうなぁ糞野郎が
のうのうと生きている世間一般の人間は、そんな気持ちを持った事がないからか、国がある程度豊かだからなのか知らんが、そういう人間に対して過剰な余裕を持った対応をしている気がする
共通な幸福感なんて馬鹿げている
何だか知らないが、世間に合わせられないからか、気の毒ですね、そんな目をしている
現在という社会にときめきを感じて生きている糞共よ、てめえらのギャグは、現在を余裕ぶっこいて生きながら産まれた糞ギャグで、センスもスリルもあったもんじゃない
別にギャグかましてきても良いんだけど、俺がつまらないと思った事に対して、つまらないヤツと思わんでくれ頼む
純粋に、つまらないだけなんだ
とにかく、ちょっとしたやりとりに上下が垣間見える
社会で培った謎の余裕がありすぎる対応というものは、ひどく悲しくなるものです
真剣な人間にこの対応はとても無礼
人によって常識は違うのよ
社会に毒された人間が、社会に適応してない、出来ない人間を憐れむな
俺は逆に社会に毒された人間に対し、憐れんだりしてしまう事が申し訳無いけどある時があるんだけど、必死に隠して取り繕ってお前を尊重して対応しているつもりだよ
お前ら、全開で毒を撒き散らして、コケ扱いしてんじゃねーよ
うちでライブやってる奴らの大半は何も恥じる事なんてしていない
ウンコ同然のヤツもいる!
懸命に生きている人を憐れむ社会なんて涙しか出ねーよ
地位とか名誉とかどうでもよくなってしまい、赤子同然となってしまったジジイ、ババアが俺は好きなんだが、こういう事なのかも知れんな

2012年6月23日土曜日

サトウがフジロックか
人間に指示を出す人間と、出される人間、様々いると思いますが、万人が、両方を味わってみなければならないと思った
それは、どんな形でもいい
他人と何かをやるってのは、過程で必ずトラブルが生じる
そのトラブルを乗り越える力は、両方を知った者のみにしか持てずで、しかも、乗り越えない事には、真の醍醐味なんて味わえる筈がない
なぁなぁで、なんとなく上手く構成員をまわしている人種もいる訳だが、俺が重要としている結論というか、どれだけ面白い内容を我々庶民にお届けしてくれるのか、この部分に関しては全く期待は出来ないだろう
人間がディープでなければ、ディープな作品なんて出来る筈がなかろう
大多数に指示される事なんて、なぁなぁな活動で作られたなぁなぁな音で、なぁなぁな人間が集まって来て、なんとなく盛り上がっているだけで、本当に面白い事なんか、そこには微塵も無いのだ
面白い事考えてるヤツって大概変人って事を、本気で認識して頂きたい

2012年6月22日金曜日

加島が物凄い勢いでジャズ初期を掘っている
あいつは尋常じゃねーぞ
聴かせてもらった限り、申し訳ないが、音質の問題もあるかとは思うが、ほぼ全部一緒である
だが、SP盤から流れる音は情緒豊かだ
以下参照
加島WEB
鬼畜は鬼畜なんだから、人前で何かを発表する事なんて物理的に不可能
もし発表するなら、結局モラル有りき、という事なんだろう
鬼畜"かぶれ"の発表会には、興味を抱く事が出来ない

2012年6月21日木曜日

昨晩新井と呑みにいきましたが、あいつが音楽をやっている理由と、俺が上京した理由がモロ被りで爆笑。
理由は、仕事をせずに生きていきたい、その為に、自己分析をした結果多少得意で、やっていても苦痛ではない音楽、むしろ結構楽しい音楽で何とかする、という事だ。
(自分にとって仕事と思えてしまう事が仕事、とここでは解釈して頂きたい。だから、音楽活動に命を燃やす事は仕事ではない。)
我々は、仕事をしなくて済む為の環境を作る事、それに全力を尽くし生きている。
我々にとっては、仕事をしなくて済む環境作りとして活動しているのだが、こういった事を純粋に楽しんで活動している奴らが存在する。そいつらは、正直強敵である。
俺が大事にしている事は、そういった強敵と対等、もしくは上回るモノ作り、活動をしていかねばならない、という事。
真の目的は違うからといって、そいつらに負けてしまう様な事になれば、我々は本当にただのカス野郎な訳で、当初掲げた仕事をしなくて済む環境作り、この計画も失敗に終わり、残された道は自害の他見当たらん。
完璧なものを超えたフェイクは、真実となる。
これを達成した時の喜びは何とも言えん。
カスなりにプライドを持ってやっている。

2012年6月20日水曜日

何も理由がないってのは駄目なのか
それは、理由を言葉にしてないだけ
もしかしたら適切な言葉を知らないだけ
言葉を聞きたいのが目的になっていないか
もはや言葉が好きなのではないのか

2012年6月18日月曜日


好きな理由は好きだからです
聡明な人間、知らんわアホ
ステータス、死ね
精神未成熟、成熟のラインは統計学に基づいた話か
人間が編み出した知識にすぎないのに、無知だと軽蔑されるなんて悲しいやんか
逆に、無知だと体育会系で頑張らなあかんみたいなのも疲れるやん
ギャグかまさんと友達出来ないなんてつまらんわ
人が懸命に生きているだけで、上も下も何もあらへんやろ
有って無い様な空気読むとか読まんとか無理言わんといて
お洒落しないと仲間外れってのも変な話やん
ただ真っ直ぐ生きてるだけでええやんか
正直喋る事なんて何もないわ
つまんね


2012年6月17日日曜日

昨日は常々お世話になっているワンダーワンダーの企画。茶屋3周年を祝って頂きました。嬉しかった。
ワンダーワンダーのやっている音楽は、言ってしまえば俗に言うジャパニーズポップスな訳でありますが、取り組んでいる姿勢は、全く小奇麗ではなくむしろ下品であり、それを着飾ったりしない。
よく耳にする様な世の中の大体のミュージシャンは着飾っている。それも、パーフェクトに着飾っているならまだしも、中途半端。
話は反れたが、ヴォーカル新井がこれまでの人生で得た恨みつらみの全てが色濃く出ており、人間味のある面白いバンドであります。
今更ではありますが、うちで行われているライブイベントは、我々夫婦目線で、『嘘くさくない人』、もしくは真逆であります『生粋の詐欺師』にオファーをして、心の浄化作用があるであろう生生しいライブをうちの客に提供し続けねばならんなと。そんな事を思ったのでした。
ワンダーワンダーの皆様、ありがとうございました。ドラムまで叩かせてもらって。御陰様で右股関節、左腕が痛いです。一曲だけでこんなんはやべーな。リハビリします。

2012年6月14日木曜日

これを嫌いと言ったら日本人失格みたいな音を出すヤツは卑怯であり凄まじく不愉快
そして、そんな風潮を作り上げているサブカル野郎はファックです
危機感に襲われない
後先考えないでもっともっと飛び込めよ
ちんたらちんたらのらりくらり雰囲気出せてる風なポップミュージックやりやがって、自分は世界にとって究極の癒しとか思ってたら張り倒すぞ本当になめてんじゃねーぞ馬鹿野郎
お前は永遠の処女でも何でもねー

2012年6月11日月曜日

昨日はnight hawks orchestra、ミオウ、電波パパ、ヒサシさん、直江さん、皆様どうもありがとうございました。
加島少年は毎日毎日見えない何かと戦っています。
ミオウ君は電波パパにビビってしまって、そんなライブとなってしまった訳ですが、なんつーか、らしくて面白かったです。
電波パパは音源よりライブが数百倍良い。最高であった。
ヒサシさんの歌、ロマンティックなんだが俺には凄く染みる。
直江さんは自分でノイズと認めてしまっていたが面白かった。
ひんでんさんも仰っていたが、只只楽しめる事をやりゃいいだけではないのかと。
こういう事言ってしまう事は、違う何かをこれまでに考えながら〜という事でもあるのかなと、そんな事が頭を過りましたが、それすら認めちまっているひんでんさんは潔いなと思った訳でありました。

2012年6月9日土曜日

昨日、今日とライブイベント、終わったら朝までDJイベント、明日も明後日もライブイベントと、皆様のお陰で忙しくさせて頂いております。大変嬉しく思います。ありがとうございます。
しかし宮嶋君のライブは凄まじいですよガチで。ジャズって言ってしまえばそれまでなのかもしれんが、俺はその一言で片付ける訳にはいかん。色々と超越している職人だ。彼はかっこいいと思う。
最後にやったROUND ABOUT MIDNIGHTは胸を打つものがございました。素晴らしいの一言。
梅雨入りという事で生憎の雨模様ではありますが、今週末も我々夫婦の店に足を運んで頂ければこれ幸いでございます。どうぞ宜しくお願い致します。
あと、最近は狂ったチャイの開発に時間を注いだりしております。深いね何事も。

2012年6月8日金曜日

さて、今日の午後休憩は何をしようか
晩は永見と宮嶋君のライブ
6月は毎週末素晴らしいライブを見れて幸せ
あと誠君が七月にやってくるから楽しみっす
特に喋んないでギター弾いたりファミコンやったりするんでしょうなぁ

2012年6月7日木曜日

なんか色々雑念みたいなもんが飛んでいく
浄化
多分俺も含めて皆様なかなかのスーパー器用人間(不器用人間)だと思うんだが、何も考えずに流れに身を任せるのが楽だしどう考えても一番美しいぜ
何一つ意味なんてないぜ
誰一人、凄い人間なんて居ねーよ
誰かが吠えてたら吠えてたで酒でも呑んどきゃええやんけ
とりあえずよく分からんが清々しいよ
楽しいね
うんちゃらかんちゃら言いたいヤツは言ってなさい
言いたくなる気持ちも確かに分かるぜ
真面目を極めたよ俺は
皆さんも楽しんで生きよ
やりたい事だけやっとけ
てか俺は何も知らねーし大した事言えないし考えてねーよ
ほんとに世の中なんて何も無い
音楽最高

2012年6月4日月曜日

怒濤の週末が終わりました
演奏して下さった方、お客様、3周年の一環でありますイベントにかけつけて頂きまして、心より感謝申し上げます
日吉のオアシス、いや横浜のオアシスを目指して、これからも精進に精進を重ねて参ろうと思っている次第でございます
そして、本日6/4はカレンダーカフェの誕生日です
いつも通り、ゆったり営業しようと思っております
気軽に遊びにいらしてください
それでは、本日のブログの閉めはこれで↓
http://www.youtube.com/watch?v=0kn7tYGxmfU

2012年6月2日土曜日

昨日は3周年一発目のイベント
いつものミオウと加島少年の出演
ミオウは相変わらず肝がすわっていて心地良かったです
そして、感なのですが、一番殴り合いをしたくないタイプです
加島は急遽演奏ではなく、Sun Raについての研究発表となった
大変申し訳ないのですが、研究の内容なんて正直どうでもよろしく、加島が文章を読み上げているさまが相当ツボなので、愉快な夜となりました
本日は宮嶋大将のライブです
全国のギター弾きはほんと来た方がよろしいよ

2012年6月1日金曜日

言っておくが、俺はサブカルでも何でもなく、只の音楽好きの飲み屋のオヤジです。
俺の好きなものが、たまたま世間様からサブカルと称されるものに該当している、なんて事はあるかもしれんけど、殆どは、庶民とこれ程密着しているものはないであろうコロッケみたいなものしか好きではありません。
ちなみに、自分をサブカル好きと思っているミーハー人種は、見方を変えれば渋谷センター街でタムロしている人達と然程変わりませんから、仲良くなれる気がしないし、風紀が乱れますので極力店に来ないでください。宜しくお願いします。
今日も息を吸って吐いてを繰り返すのみです。それでは失敬。

Earthy

やっぱりレアグルーヴとかロックとかメディテーションとかスピリチュアルとかインディーとかネオアコとか、括られてる様で確実に統一感が無いバラバラな感じは誤解を産むし、苛つくし、兎に角覚えられないし覚える気も無いし、疲れます。これからは、私の好きな音を勝手にEARTHY(アーシー)と括る。音を聴いて、アーシーしてなきゃ駄目です。皆が、これはロックだぜ!とか言うのと同じで、おお!こりゃアーシー、とか勝手に言いますけど気にしないでください。

2012年5月31日木曜日

陶酔出来る音を探して探してレコード貧乏の日々を送っている訳ですが、遂にheraldo do monteのファーストを購入する事に決めた。たかだかレコードの分際でなかなかの高額。頭にしかこねーよ。しかし滅多にお目にかかれないレコードなのは確かで、誰かが手放さなければラストなんじゃないのか、というくらい探しに探した。現地やヨーロッパでも無いなんてどんだけ人気無いんだモンチよ。そんな訳ですから、再販、復刻がリリースされる可能性は極めて薄い。もう買うしか無いって事で、一生大事にしてやります。そして、楽しみにしているよモンチ。よろしく。
最近分かってきたのだが、レアグルーヴというジャンル?なのか知らんが、電子音でも生音でも4つ打ちでも何でもいいのだが、そんなんに括られてる音が好きな傾向にあるみたいです私は。よく分かりませんが、以上です。

2012年5月30日水曜日

濃度はさておき、己のミュージシャン気質、リスナー気質(音楽を掘り下げて聴き漁る能力)の割合についてです
私は7:3でミュージシャン気質だろう
例えば、10:0のリスナー気質の人間がいたとして、そいつはミュージシャンの気持ちなんてなかなか分からないであろう
逆もそうである様に
異なる気質の人間が手を取り合う、要するに自分(ミュージシャン気質人間)に無いアイデアをリスナー気質の人間から貰ってプレイでお返し
自分(リスナー気質人間)は上手に演奏出来ないから、ミュージシャンにアイデアを提供して奏でて頂く

同じ気質の人間が集まる事より、異なる気質の人間が手を取り合って何かを作ってみても、ある意味面白いモノが出来るかもなーと
ジャズミュージシャンがロックを弾いても、ニュアンスとかで苦闘する事にはなると思いますが、素人よりはマシなプレイが出来る筈であります
だが、ミュージシャンが大切にしている、魂の注入、ナチュラルフィーリングを奏でられるかどうかについては不明
ここまで書いておいてアレなんだが、もしかしたら技術で塗り固めるだけで、ナイスグルーヴって訳にはいかないかもしれんな
やはり音楽の捉え方って無限にありすぎて疲れる。
大きく分けるとクラブミュージックと生音に別れている気がしてますが、両方を良い感じに混ぜて面白味を見出している人ってあんまり居ないのでしょうかね。やり手も聴き手も。
聴き手は、専門店にてレコードを買ったりしていたら、いつまでたっても変化が訪れない。
やり手も、兎に角様々な音を聴く事をしないと、神のお告げでもない限り価値観が変わる事なんて有り得ない。
良い意味でごった煮の音が好きですので、バランス感というか、クラブのぶっとび感というか、生音のソウル感というか、陶酔というか、こう、納得のいく音の組み立てが聴けないし、作るのも勿論難しい訳です。しかも、そういう音は世の中にそこまで出回っている訳でもなく、てか作っても半端に成りがちってのが理由かも分からんけど、ボアダムスとかパスコアルとかプリンストーマスとかがとてつもなくメジャーになる様、私の活動、もとい足掻きや叫びが結びつけばこれ幸いである。
とかいいつつ、専門的というか、突き詰めてやられている方がいるから、混ぜるとか生温い事を言えているのも事実です。
とりあえず感謝致します。
昨日は両親が横浜までやってきて、父の誕生会を開きました
二人共元気そうで何より
しかし、両親ってのは神話みたいなもんだなと、つくづく思うのでした

2012年5月27日日曜日

昨日は新井がエルメートを大熱唱。
フロアはポカーンしておりまして、あんなに素敵な曲なのに何故なんだ、と思ったのでした。
とりあえず面白かった。またやりましょう。
他の曲も、夜空の星以外は馬鹿みたいなアレンジでライブに望みました。

2012/5/26 sat
at calendar cafe
setlist
1、Musica das Nuvens E Do Chao
2、かぜをあつめて
3、夜空の星
4、やさしさにつつまれたなら

member
vo yu-ki arai
gu teppei seino
gu seiya kashima
ba NZM
flu,a-sax kana seino

2012年5月25日金曜日

明日ライブなのにパスコアル全然覚えられない

2012年5月22日火曜日

最近珍しく店が賑わったりして、心身ともに疲弊しましたので、2連休とる事にしました。木曜日にお会いしましょう。ドラマをレンタルしてひたすら見ようと思っとります。
しかしパスコアルのアレンジはイカレテルヨ。発想に絶句するしかないよ。観光物産会館やホームセンターで流れているキャッチーな音を、エロ男女2人に捧げるアレンジ、朝焼けを見て自分に酔っているタコに捧げるアレンジ、虹をピンク一色にしてしまうアレンジ、兎に角、流行る事はこの先まず無さそうだがちょっと分かるし意外と嫌いじゃないぜ!そんな分かり易く生温いムーディーな演出。深夜番組でいったら間違い無くトゥナイト。そいつを難解な桶、無機質な桶で表現するという無駄の極み、このご時世に生産性が有るのか無いのかで言ったら確実に無い、そんな限界に挑み続けるプロジェクト新井軍団のライブ、今週土曜の夕方ね。無駄こそ明日への糧になるであろうと信じる人種、山本監督や乱一世、男爵ディーノを愛する者は集え。

2012年5月20日日曜日

昨晩は音学、面白かったです
だが、こんな面白いイベントなのに、ここまでニーズが無いと、もはやお手上げだな
そして、加島はこの時期に就職が決まっていないにも関わらず、加山雄三とかパスコアルとか練習して偉いなと思うし大変面白い

2012年5月18日金曜日

人生の先輩と酒を呑み交わす事が、『嫌い』に限りなく近い
先ず、会話の内容が変な意味で退屈で、勿論そんな話を聞いて己の為になんて1ミクロンもなりませんし、最悪な事に、そいつらの機嫌をどれだけ取れるか、みたいな世界でしかない、という事を身を以て知りましたから、私はある程度言葉を交わしたらその場から立ち去る様にしています
昔からこうなのではなくて、こちらでの生活で完全にトラウマとなった
あの世界は、あまりにも低能で悪い意味で下らなく感じた
上京してから、年齢が上というだけでなく、下であろうがタメであろうが、こういった経験を繰り返す事で、対人恐怖症まではいかなくとも、人間が苦手になった
現在、店を構え、リハビリ中である
私は他人のステータスや、纏っておいた方が世の中から利口扱いされます鎧系の話?とでも申しておきましょうか、その様な会話が本当に嫌いである
しかし、こちらでの生活はそういった内容の会話のオン・パレードであった為、対話で楽しめた記憶が殆どない
MUSICA鹿野さんと喋った事くらいしか、面白かった記憶が無い
どいつもこいつも、誰かが作った本当に下らないルールに縛られて(本人はそれすらも気が付いてない)、ただ産まれた年がちょっと違うという理由なだけで、別に世話になった訳でもないのに、そいつの子分の様に黙って命令に従わねばならんとか、聞きたくもない話に付き合わなければならないとか、ヨイショをしなければならんとか、パンチをきかせなくてはいかんとか、本当にいい加減にしろやてめえら、退屈なんだよ
ホームレスの方が何百倍も良い話をしてくれるであろうと私は思うよ
てか、茶番にすんなり付き合える能力がもう少しあれば、エセ人望が構築されて、嘘くさい幸福感になんとなく包まれて、そのまま葬式で皆が涙を流しながら死ねたかもしれんし、金回りなんかも多少は変わっていたのかも分からんなぁ
まぁ、この問題は宗教の違い、とでも思う様にしていないと、己の精神をキープしておく事は不可能だ
その日暮らしってのは至って健康的といいますか、ナチュラルそのものです
数年先を見越す生き方なんて面白くも何ともねーだろ
その日を生き抜いて、ただそれを繰り返す、それだけである
しかも、その日生きれるか生きれないかは運が全てなんです
自然に逆らってつまらん欲に負けるからロクな事にならんのだ
運を呼び寄せる為に〜とか殺意が芽生えてしまうワードを見かける時があるけれども、ありゃ発信側も受信側も、カス以下人種がやってやられて未来は鬱
一寸先は闇
だから今やりたい事は今やれるならやっとけ
今を楽しめ
毎日楽しめば数年先も楽しい

2012年5月17日木曜日

ジャズの中にbe-bopという括りのジャンルがあるのだけれども、どんだけあんたら駄目野郎なんですか?みたいな音を出す方々で括られている世界がございます。
だが、最近はフュージョンみたいなカッチリしているものや、録音が丁寧過ぎたりしているのにバップです!と、勘違いしている者が多くて気持ち悪いなと。ナメるなと。
艶やかっていうか危機感が無いというか、兎に角、ガリ勉集団がカッチリとレックしましたぜ!どうですかお客さん!私達巧いでしょ!というそれだけの印象で、心に染み入るものがございません。てめえらが巧いのは分かった、練習ご苦労さん、さようなら、そんな感じ。
そんなこんなでうんざりしておったのだが、チャーリークリスチャンとかバーニーケッセルが奏でている音を聴くと最高な気持ちになれるからありがたい話だ。伝わってくるもんがありますよ。だらしない感じというか、非常にナメ腐っていて、こればかりはどうしようもないな、と認めざるを得ない。そして、単純に嘘くさく無い訳であります。かっけーよ。
悪っぽいから好きですとか、反抗期みたいな事を言っている訳では決してありませんよ。現代の真面目人間共がこれらを勝手に分析したり、変な解釈をして訳の分からぬ方向に持っていって上っ面しか真似ていないからゲンナリする。推測するに、奴らの魂は相当腑に落ちておらず、貴様等を祟ってやろうと思っちゃってる筈よ。
とりあえず、興味本位で優等生が駄目世界に首を突っ込むのはヤメとけって事です。ロクな事にならんぞ。ダメ人間にしか出せないナイスグルーヴってのがあるんだよ。それは文字や技術なんかでは計り知れないもんなの。音は人。分かったかこの下衆野郎共。

2012年5月16日水曜日

とある本を読んだ。
音楽やってるヤツってのは、一つのステージで、明るい曲や暗い曲、悲しい曲等、様々な感情表現を来る日も来る日もやり続ける訳です。そういうのもあって、もしかしたら一般の方と比較した時に、ミュージシャンは、感情移入のやり方や感情の抱き方みたいなものが悪い意味で麻痺してしまう人種なのでは?等と思いました。
ですので、生活のふとした時に、非情、等という印象を抱かれてしまったとしても、致し方ない事なのかもしれないなと。
おはようございます。
昨日は休みで、免許の書き換えを行って参りました。
写真の人相は過去最悪。
これと5年間付き合わなければならないのか。

これまで、僅かな違いに拘るというか、ちょっと角度を変えてみる事に面白さを感じたりしていたのですが、何だか、本当にちょっとしている角度過ぎる為、ぶっちゃけそこまでの大差は正直無かったりする場合がある訳です。そして、懸命に目の前の人間を説得したトコロで別に何かが変わる訳でもない。そいつに己を完璧に説明したトコロで、完璧に伝わっている可能性はほぼ皆無である。笑いのツボのポイントが皆様異なる様に。
結局自己満足でしか無いって事でして、それはそれで良いのかも分からんが、極端に言ってしまうと、面白ければ何でもいいや迄はいかずとも、それに近い様な何かを最近思う。ミリ単位の拘りを持たなければならぬであろう所には拘るつもりでありますが、全てに対して、何から何まで存在している事柄に対して刃を剥き出しにしたりして戦う事に飽きた。
己、相手、どちらにせよ、言い回しだけに拘るのはやめにして、巨大な器を持って接しましょうと。
どうしてかと言いますと、全ては表裏一体であり、もっと掘り下げていけば全ては一つである様な気がしなくもなく、コレって事はこうも解釈出来るな、とか無尽蔵に存在し、そんな事は分かっているし、想像できる、といった様な事をただただ言葉だけが行き交うというか、舌のアピール合戦みたいなもんで、無益な戦が繰り広げられているだけなんじゃねーのかと、そんな事を感じるからです。
ギャラリーの居ないファッションショーみたいなもんか。
とか長ったらしく書いたが、俺も含め皆様も矛盾の嵐を生きていて、その中で存在しているかしていないか分からない表裏一体ポリシーを礎に、戦をするってのは心身が疲れるだけかと。

2012年5月14日月曜日

己の為に『努力!』しましょうなんて思った事は正直そんなになくて、やっている事なんて基本的に楽しいから継続に繋がっているだけの話なのですが、それでも、向き、不向きってのは、リアルにあるのではないかと最近思ってしまうので、こりゃ切ないというか、ふむふむ、といった感じです。
何とかポジティブに考えねばいけません。

2012年5月13日日曜日

昨晩、糞女について語り合ったのだが、やはり、私が思う糞女の一つとしまして、確実に己をそこそこ美人だと思っているのに、他人にはその事をバレたくないのでしょうか、自分を可愛いなんて微塵も思っていないのに可愛いと言われちゃったのよー、どうしましょー、きゃー、みたいな変なアプローチを決め込んで来る女性が少なからず存在し、大変不快な気持ちになるのです。そして、こんな事を余裕で発言してしまい、それを許してしまう世の中は退屈だしよろしくない。
どう考えても言わない方が美しいし、品格を問わざるを得ない女性が急増している。
こうして文章にしている訳ですが、文章の組み立てが相当難儀である。とにかくややこしい。
「可愛いと言われちゃった」「ナンパされちゃった」という類いの台詞がネタとして成立する人もいるので、一概に全てが糞とは言っておりません。
「可愛いって言われちゃったの!」等という発言は、自分の事を心底可愛いと思っていない人、それか、本当に本当に自分の事が愛しくてどうしようもないと思っている人だけしか許されません私の場合。しかし、中途半端な糞女は自分で自分の事を可愛いと思っている筈がないでしょ、しかし言われたのよ、凄いでしょ、私モテるのよと。馬鹿かと。
こういう不可抗力裏付失敗論みたいな理論で話をしたがるから、大変困ったものです。
それを敢えて言わない女が存在する、という事を知らないのか。
敢えて厳しいジャッジをするならば、この非常事態は、世の男性が、一夜限りの性の欲求を満たす為に、女性の我が儘、傲慢の肯定がダメなのです。特別真剣に相手にしていないのだと思いますが、抱きたいが為のヨイショを繰り返し、勘違いをさせてきた結果だと私は考える。
要するに、セックスの為に男が糞を許し、のさばらせてしまい、それが習慣へと変わっていったという事だ。それに対する責任を男性は持つべきだ。なかなかの大罪である気がしている。
基本的に、本当に可愛い女に、男はなかなか声をかける事は出来ないという恐ろしい現実を知った方がよろしいと思われます。以上。
なんか、5月の過ぎるスピードが遅い気がする

2012年5月9日水曜日

一揆

私はそこまで政治に詳しい訳ではありませんが、原発や、震災瓦礫処理の曖昧な対応には馬鹿げているとしか思えずな訳であります。
このままですと、日本全土が放射能に汚染されてしまうだろ?という事は、大馬鹿の私にも予測出来る訳で、それを根拠無くメディアを通し国民に安全と謳ってしまう政府の中枢の者達は狂っているとしか言い様が無い。
そして、政府に操作されているであろうメディアに、踊らされている民の数の膨大な事。
どいつもこいつもセンスも粋もあったもんじゃございません。平和ボケを通り越しバカだろ本気で。
懐かしの一揆とか、ここらでかましてしまうのも良いのではないでしょうか。
江戸〜明治な感じで暗躍する輩が出てきてもガチでおかしくありませんよ。
当時、日本の未来の為に懸命に動いた様な人種がぼちぼち出て来なきゃ国がリアルに滅びてしまうぜ。崩壊は時間の問題ね。
国は民が作り、壊し、再生、、、をするものでしかありませんから、そろそろ、刀や包丁でも持って世直しする時が来たんじゃねーのか、といった具合でございます。
学歴、肩書き、金、サラブレッドとか、長いものに巻かれるじゃありませんが、そんなんはつまらないと思いつつ付き合わざるを得ない時代、状況は存分に味わったじゃありませんか。いい加減ウンザリしているだろうが皆の衆。
貴様が何が出来るか、が問われていますし、本当に面白い事はもっとありますよ時代、が間もなく訪れるのではないか、と思っております。
しかし、堕ちる所まで堕ちましたね日本。こんな状況を客観視出来なくなっているのか、地底人に会おうとしているのか、潜る欲求を抑えられんのか、更に更に地下に潜ろうとしなくてもよろしいでしょう。同じ国民として見ていられないですよ。
これらの問題は、人間唯一とも言えます言葉、会話、話術での解決はもはや望めない様な気がする。分からない者には鉄拳制裁。
子供の教育と一緒で、あーだこーだと難しい言葉の羅列が得意なおっさん共にも身体で分かって頂くしかない。

2012年5月5日土曜日

天外魔境2

シゲチヨが今度は天外魔境2に夢中だよ

ドラえもん

シゲチヨが79年のドラえもんを懸命に見ているよ

2012年5月3日木曜日

youtube

YOUTUBEの入力予測は日本の未来を不安にしかさせてくれない

2012年4月26日木曜日

ようわからんけれども、何かを理由に引き蘢っていたり、スゲー事してるのに発信能力が皆無なヤツとか、飲食店といえばいつも松屋みたいなヤツとか、そのような方々にうちの店を楽園とカテゴライズして頂ける様、日々精進に精進を重ね営業を繰り返している訳ですが、如何せん、その様な人間と出会う事の出来る確立、来店して頂ける確立はなかなかに低い。類は友を呼ぶと信じているのですが、どうしようもない切なさしかございません。以上。