2012年8月29日水曜日

私はタブ譜を読むのが尋常ではない程遅く、永遠に早くならない気がする。
バンドやろうぜで育ったギタリスト、ベーシストには、タブ譜を読むスピードでは一切勝てる気が致しません。
それなら、食わず嫌いであります、オタマジャクシに移行しちまっても別に大差ないんじゃないか?と考えまして、音符を読んでみる決意を致しました。
これだとピアノだろうが、サックスのフレーズだろうが、共通な記号と睨めっこ出来ますから、これ程理にかなっている事は無いのではなかろうか、と、そんな事を思います。
そんな希望を抱きつつチェロの楽譜にチャレンジしてみた所、ト音じゃなくヘ音記号かよ、みたいなオチでありまして、全くのゼロからのスタート。譜面と向かい合おう!と決心したばかりの私の心が空かされたとでも申しましょうか、とりあえず、早くも絶望の二文字が過ろうとしております。
凄まじいプレイであろうがなかろうが、俺はやっぱり昔からやっている、耳でチマチマとコピっていく方が何となく性に合っているかなーと。
とはいえ、折角の機会ですから、暫くは辛抱強くやってやろうかなと。勉強から逃げて生きてきた私にとっては戦争みたいなもんです。糞が。