2013年5月29日水曜日

昨日は横井さんとリハに入った。
私はまたしてもドラムです。
最近、何故かドラムをよく叩いてる気がします。
横井さんはベースで、結構デカめの音でグイグイ攻めてくるもんだから、私もデカい音で応戦!するつもりが、最近店で小音ジャズもどきを叩く癖がついており、デカい音を出せなくなっている。
練習だなーこりゃ。

2013年5月26日日曜日

今日も相変わらず暇なので、有吉のブログを見ていた。

2009年にインチキビアガーデン ダメ横を期間限定で代々木にオープン(有吉プロデュース)していたという事実を知る。

そして、ツイッターをオシャレシステムと言っていた事に関し、とても共感した。

俺は、有吉の発言を毒と思った事はなく、ただ正論を言っているなと思うのです。

そんな奴に物珍しさを感じ、人気が出てしまっている今の日本は壊滅寸前でしょう。

なれるもんなら、彼とは普通に友達になりたいです。

2013年5月25日土曜日

昨日は店主催、初のジャムセッションでした。
ジャンルはロックあり、ジャズあり、ファンクありと、とても自由です。
なかなか面白かった!
しかし、ドラム人口が少ない。。
3〜4時間ドラムぶっ叩き続け死ぬかと思いました。
終盤に山口君が来てくれて、天使に見えたのは事実です。

回数を重ねる毎に、エグい会にしていきたく思っています。
そして、こういったセッションをきっかけに、誰かと誰かがバンド結成!なんていう流れになったら最高だなーと思うのです。

お次は七月にやりますので、ご興味ある方は是非ご参加の程を。

7/13 sat
Free jam session
以下、ホストミュージシャン
ミウラケンタロウ:ギター
カンダマサトシ:ギター
サエキタカノリ:ベース
セイノテッペイ:ドラム
Op/st19:00
参加費1,000yen 1ドリンク付

2013年5月21日火曜日

パスコアルもモレイラもそうであるが、ジャズあがりの人間が奏でているジャズとは言い難い変な音が好きなので、そんな音を出すには、ジャズをそこそこ修得せねばならないと私は思っている。
という訳で、JAZZの練習に挑み続けもうじき二年になる。
未だに性懲りも無く繰り返しているんだが、you'd be so nice to come home toと、ブルースのベースラインしか綿密な創造が出来ない。
他は何と無く音は出せているものの、創造力に欠け、ただコードトーンを並べたり、リックみたいなつまらないフレーズの羅列、上の空みたいな音、既にありふれている音、別に俺が弾かなくともよろしい様なサウンドになってしまう。
大好きな曲以外、グレイトに再構築するという作業は、私には不可能かもしれん。
ただアルファベットと数字を見て、世界を構築していくという作業がしっくりこない。
何つーか、音と一体になりにくい。
音みたいな俺になり難い。
勉強する上でコードネームやスケールだったりは便利な共通言語、認識であるとは間違いなく思うが、正直そういうのはどうでもいい。
いい曲であれば、コード進行なんて知らなくて良いからだ。
下手したらぼちぼちゲームセットかもしれない。
悔しいんでもうちょいやってみますけれども。
そんな時に、まことくんがブログにあげていた、リッチーコッツェン、マイクポートノイ、ビリーシーンのトリオの音を聴き、自然そのものみたいな印象を受けたのは事実です。

2013年5月20日月曜日

昨日の浅野さんのライブ、マジで最高であった。

という訳でバッハを弾く。

2013年5月16日木曜日

おはようございます。二日酔いです。

昨日は変態ベーシスト、こうゆうさんが店に遊びにいらしてくれました。
こうゆうさんとは、先日東北ツアーを一緒にまわらせてもらったのですが、ツアー中の僕は終始泥酔状態、誰ともまともにコミュニケーションを図れていなかったんだが、何故か今回突然の来店。驚きました。そして感謝。

彼は私からしたら頭が良すぎて、会話の処理速度がスーパー早く、しかも早口で話します。
脳みそフル回転させねば会話もままなりません。
スパーク寸前で、眼球が落下しそうになりました。

色々面白い話をしたが、ボストンでパスコアルとセッションした経験があるってのが衝撃的であった。
また彼とは呑みたいです。

2013年5月14日火曜日

五輪書

https://m.youtube.com/watch?feature=fvwrel&v=ojNh9rj-1j4

Steve Coleman and five elements

ファイヴエレメンツは、宮本武蔵の著した五輪書から付けたらしい
オシャレ

2013年5月11日土曜日

ここ数年、音楽充電期間という事で、練習、音を聴く事を繰り返す日々でございますが、現場へここまで出ないでいると、不安を掻き立てられるのは正直な所です。
引きこもって得る事より、現場で得られる事の方が多いし濃い、という事を知っているからです。
早くインプットの時期を抜けたい。
インプットと並行しアウトしていくという手段もあるが、自分の中の基準みたいなもんに到達する前にアウトプットしたくないので、自分の矛盾に毎日毎日苛立ったりしてます。
出したいのに出したくないみたいな。
という訳で、大人しく半年位集中してベース弾きまくろうと思います。

昨日宮嶋君と菊地さんによるライブがありました。
単純に素晴らしいライブでウットリしていた訳ですが、彼の弾いていたフレーズの9割くらいを理解しながらウットリ出来たから良かったなーと思う。
理解する事なんて対して重要でもなく、理解を超える感動が何よりも美しいと思ってはいるものの、俺は理解を超えられると、何故だか悔しいという感情が芽生えます。
興味を抱いたもの限定ですが。
こいつは俺に見えない何かが見えているし、聴こえない何かが聴こえているし、感じていない何かを感じている!俺も見たいし聴いてみたいし感じたい!そんな感じ。
人間によって視点や観点が違うのは当然だから、感じ方が異なるのも自然そのものなんでしょうが、次元の違いを見せ付けられた気分になり、同じ地球人ではない様な錯覚に陥るのが不愉快なんです。

勝ち負けじゃないけど勝ち負けというか、無駄に戦闘を繰り返しながら生きています。
そいつを宇宙人と認めたくないんです。

2013年5月10日金曜日

今日、明日は、音楽理論の師であります宮嶋君のライブ!
楽しい週末になりそうです。

近所に僕の好みの古本、中古CDを扱う店があったんだが、遂に息を引き取られる事になっちまった。
好きな店がどんどん消えていく。。

2013年5月9日木曜日

過去に有名な大学を出て色々学んだり、名高いミュージシャンと共演したとか、凄まじい経歴の持ち主が音楽界では沢山いらっしゃって、そんな人達を僕は常々尊敬しております。

ですが、実際そういう人達は今現在何をやっているか?そんなんを調べてみると、大概は講師。
そんな立ち位置で生活をしていて、第一線で活動している人間は本当に極僅かだ。

当初はシンプルに、好奇心や、技術力の向上の為に留学の決意やら何やらした筈が、色々を知ってしまったから自分に対しても、周囲に対しても、迂闊に、軽卒に発信し難い、動き難くなっているという事なんでしょうか。

あと、非常につまらない話ですが、正解というモノを知ってしまった、いや、信じてしまっているんでしょう。

知る事は大切だし、知れば知る程、己の未熟さを知れて謙虚な姿勢で生きていけると思うけど、知る事が己の足枷となっている人間が多い様な印象を受ける。

過去に産まれた全ての音楽を、無理矢理学問として成立させる事も可能なんでしょうけど、そういった知識や方程式みたいなもんは、当時第一線で作ってきた人間達からしたら、死ぬ程サムい事だろうし憎悪の対象他ならぬ。
学校でB-BOYの定義を習い、学術的に習得した所で、一生Bにはなれんし、現場の輩からボコボコにされて終了でごわす。
※バカや無知を正当化しようとしている訳ではございません。
※足枷という訳じゃなく動けない方、動いていない方がいるのも知っているが敢えて書いた。


昨晩は嫁のお誕生会が行われました。
沢山の方々にお集まり頂き、感謝でしかございません。
これからもカナを宜しくお願い致します。

禁煙3〜4日目
新井から、煙草も吸わずカウンターで真面目に仕事をしてる風な雰囲気を出さないでほしい、そんなクレームがありました。
煙草を吸わない俺は俺じゃない、労働が似合わない、後者は禁煙とは全く関係の無い只の悪罵ですが、そんな事まで言われました。
よくよく考えたのですが、うちのーカウンターに座る客人の殆どは、時代錯誤も甚だしいヘビースモーカーなのであります。
モクモク煙草をふかし、私に副流煙をぶつけてきますから、この仕事を営みながら煙草を絶った所で、何も意味が無い様な気がして参りました。
という事で、店をたたむ迄、煙の吸引を続ける事としました。
つい先日迄、睡眠時以外の呼吸は殆ど煙草によるものでしたので、本数を減らす方向にシフトしていこうと思います。

2013年5月8日水曜日

ただいま日吉

ツアー中、煙草が嫌いになるという事件が発生し、今も禁煙している。

いい歳して、コンクリートの上で寝たり、3日風呂に入らず酒浸り、そんなツアーであった。

そして、先日のツアーで私の梯子サポートは終了。
関係者各位、来てくれた皆様、ありがとうございました。

2013年5月1日水曜日

意識的に作るもの、無意識で出来上がったもの、結果、容姿、中身ともに同じものであったとしても、本質的には全く異なるし、得られる達成感も全く異なる。
これは主観の場合、俺が作る場合。

客観は知らん、誰かが作ったものに対しては、そこにあるもの、鳴っているものが全てで、そこに無い何かを考慮して評価をしたりはしない。

自分が作る場合は、プロセスが重要。
プロセスを大事にして、一つ一つ納得して進んでいけば、最終的に自分にとっていいもんが出来上がる、と信じているからだ。

ただ、他人と共同で創作する場合、無意識が必ず混ざってくる。
自分の意識的な部分を超えず、意識の範囲内であれば問題は無い。
逆に、自分の意識の範囲、想像力の範囲が、相手のアプローチにより超えてしまったとしても、自分の価値観、想像力のキャパが広がる感覚になるかならないか、これだけかと思います。
これは、柔軟性とかそういう話ではなく、結局は趣味思考の話なんでしょう。
何でもアリってのは、良い様で良くない。

基本的には、自分にとってプラスになると思ったものは吸収し、あくまでも意識的に創作をしたい、という事でございます。
インプロでもポップスでも、この考え方が重要というか、肝だ。

瞬間瞬間で、他人と想像力を拡大させあい、意識的に、自分のキャパ内でやる。
想像力が膨らまず、ただ枠外へアウトし合う関係では、いつまで経っても良いもんは出来ないよ。
昨日五十嵐くんと電話をした。
4時間も。
会うと特別トークが弾むという訳でも無いのだが、電話では喋ること以外コミュニケーションとして成り立ちませんから、只管喋るしかないのです。
電話をする際は、電話というツールの役割を理解し、皆様も一生懸命喋りましょう。