2013年11月28日木曜日

禁煙

身体に襲いかかる出来事

斜め右上に頭蓋骨が引っ張られたり、眉間に全てが集まったりを繰り返す
目を開けているだけで辛い
頭蓋骨がどうしようもなく気になる

明日はどんな異常現象の体験ができるか

この現象を紛らわせる方法
ドラムを叩く
飯を食う
寝る
セックス
風呂

2013年11月24日日曜日

トークセッションなんて出来るか馬鹿が

昨日もミオウとライブをした。
きてくれた方どうもありがとう。
ライブ見た奴は感じたと思うが、俺ら二人は野生的すぎる、本能剥き出し。
オランウータン二匹が演奏してるようだ。
人工的な美しさ、所謂テレビやポップアート、テクノロジー、高層ビルや旅客機、こういったものは、俺が音楽を奏でる上でのインスピレーションにはあまりなっていない。
ここは横尾忠則と思考が異なる。
いいか、人工的な美しさを追求すると、きっと全てが大自然に帰化する事になると儂は思うよ。
とか言って、俺は特に人工的な美を追求してきた訳ではないんだが。
そんな気がしているだけ。
まー趣味の問題か、ビルより山が好きだ、それだけだ。

しかし、どうにもこうにも喋るのが苦手なんだが、何とかならねーか、頼むから誰か教えてくれ。
これでも、トーク中に飛び交うワードを拾っては、頭でイメージを膨らませている。
あらゆる角度から映像やシーンを鮮明に描写。
その想像したものを脳が次へ次へと勝手にアップデートを繰り返し続けてしまう。
言葉に変換している余裕がない。
結果、訳のわからぬものまで想像している。
それらを瞬時に"言葉"に変換しアウトプットするという行為が難しい。
よく分からないが、追い付かない。
無意識に想像を膨らませていて、しかもスピードが早すぎて、小刻みに身体が揺れてしまう時もあるよ。
喋れた方が単純に人生楽しそうだし、他者と美味い酒も呑めそうなんだが、どうにもならん訳で、俺を知ってもらうには音でも出すしか術が本当にないのかもしれないよ。クソが。

慶應の大学院に通う三田という男の知能の高さには驚愕です。
優秀な精子と卵子ってのは存在するな。
だが、あいつにあって俺にしかないものもある、筈。
俺はやるよ!

2013年11月23日土曜日

昨日は何年振りでしょうか、横須賀へ、そしてライブハウスへお邪魔した。

ライブハウスの爆音を久しく聴いてなかったので吃驚、鼓膜破れるかと思った。
ライブハウス特有でありますバスドラの強烈なアタック音が、今の俺には直球すぎて耳障りで、違和感があった。
かなり弱く踏んでるのに、核弾頭ぶっ放した様な音が出るなんて、自分の意思とは無関係というか、どう考えてもおかしい。
燃えろプロ野球というファミコンのゲームで、クロマティがバントでもホームランになってしまう不条理な現象を思い出した。
落合博満でもそうだった。
という事で、PAに、バスドラの音色を生に限りなく近くしてくれと注文。
そんな感じで梯子ぶっ放してきましたよ。

ライブハウスは過剰に音を演出する場所で、リアリティに欠ける(あくまで俺個人的に)といった印象に僕の中で変わってしまった。
逆を言えば演者も客も、現実逃避が比較的し易い場所なのかもしれんと。
音も、聴くというより浴びる場所、そもそもそういった連中による文化なんだろう。
これは色々経験してきたから言える事だ。

元々俺はロックやパンクを愛している訳でも無いし、爆音好きという訳でもないし(爆音が良い場合もある)、爆音でなければトリップ出来ない!といった人間でもないのに、一番最初にライブをやった場所がライブハウスであった為に、ああ、演奏ってのはライブハウスでやるもんなのか、それにしても汚いしダサい場所だなとずっと思い続けながら活動していた。
もっと言えば、ライブハウスに限った事じゃなく、ライブ=音量がデカイもの、そんな事をもライブハウスを通じて思っていた。
ジャンル違えど、ライブハウスでのタイバンは全部音デカイからそう思うわ。

店を始めた事により小音の世界へと半ば強制的に移行せざるを得なかった訳だが、ライブハウス時代に比べると俺好みの音を出す連中が大勢いるではないか。
小音野郎は、世界観を創り上げている意識が高いというか、音量に頼らず世界観を構築する事でしか戦う術がない。
そんな当たり前が俺には美しく映る、が、冷静になると普通っちゃ普通、これは長期に渡り爆音に打ちのめされた幻覚症状だ。

俺みたいな世間知らず、常識知らずは尋常じゃない程の遠回りをしてしまうが、文字じゃなく実体験での知識なんで後悔は何も無いし、何処でやってもある程度対応が出来る自信がついた。

てか、演者は音源や動画より色んな場所でライブ見た方が良いし、ライブした方が良い。
特に生楽器。
力の入れ具合、生でどう聴こえているのか、音源で知る事は先ず出来ない。
インタビューなんかで、ある程度知る事は可能かもしれないが、たかがしれている。
打楽器有りの表現してる方、打楽器で曲のニュアンスは激変する。
俺は今はベースだから、打楽器奏者選びは慎重にいこうと思ってます。

本日もミオウ君と暦茶屋でライブです。
暇人は来てね。

2013年11月21日木曜日

昨晩、文豪中村太一とのトークにて結論が出ました。
ブスは心が綺麗というのは真っ赤な嘘で、心の汚物が顔に浮き出てしまうのは至極当然であるからブスは心が汚い、心が汚いからブス不細工になる、という事であります。
骨格や骨格を覆う筋肉、デブなどは別次元の問題なのである。
とまぁ酒の席での話なんで御容赦。
日々たおやかに。

2013年11月20日水曜日

口ずさむ事すら難儀で私からしたらただ数値化した様なフレーズってのは、違う言語であるかの如く馴染みが無い訳であるから、ひたすら反復し身体に叩き込むという地味な作業をせねば会得は不可能という事か。
Band apart 原さんの先輩の言葉
怖れを抱いて生きる者は人生を半分しか楽しめない
今日は三浦君にギターレッスン、その後リハ。
明後日はミオウと横須賀でライブ、私はドラム。
土曜はうちでミオウとライブ。
土曜はライブ前、三田祭に顔出せたら出したい。

久し振りに横須賀へ行く。
武蔵小杉から横須賀線で一時間程、山形〜仙台くらいである。
横須賀Cityには坂本龍馬の妻であるお龍が眠る寺があるから、会いに行こうか。

今はやりたい事がそこそこあるから幸せかもしれないが器用貧乏まっしぐら。
終わった。

2013年11月19日火曜日

私はインド哲学とスペイン語、もしくはポルトガル語をこれから勉強しようと思います。

2013年11月17日日曜日

Yoshida

昨晩は吉田氏による企画。
皆様お疲れ様でした。

吉田さんはたまに店に来てくれるおっさんなんだが、昔はSONYMUSICに在籍し、バンドのA&Rをしていた。
俺が昔やっていたバンドでメジャーでやらねーかと声をかけてもらい、実際契約はしなかったんだが、その頃から世話になっている。
俺と新井は何度呑みに連れて行ってもらったかわからん。
かれこれ7、8年の付き合いか、微妙に長いな。
常に過去の話しかせず、人付き合いが適当とでも言おうか、そして尻のポケットには必ず本を入れている、横国大出なので勉強は出来る?自分をミスチルの桜井に似ていると思っている、そんな男です。

吉田氏は、自分が気に入ったインディーアーティスト(無名に近い奴等)に声をかけ、うちでイベントを数十回行っている。
昨日も、なかなかディープなイベントであった。
笹口騒音ハーモニカ、壊れかけのテープレコーダーズ、特にこの2組が僕には良かった。
笹口君のオリンピックの歌、もう一回聴きたいな。

とりあえず昨日は面白かったです。
ライブ見てるとライブやりたくなるねー。

2013年11月14日木曜日

世紀末

もう末期としか言いようがないぜ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131023-00000009-resemom-life
昨日はバッキングギターにケンタローを迎え、色々録音した。

来年こそはオリジナル曲でライブやりたいです!

それにしても、酒が更に弱くなりました。今日も二日酔いです。

斎藤くんが調整に出したミュージックマンが凄まじいクオリティで戻ってきました。
上品すぎて私には扱えないが、ありゃ無敵に近いベースだ。

2013年11月13日水曜日

昨日は一人で多重録音(ドラム、ベース、ギター)しました。

今の自分自身を知るには手っ取り早い手段だ。

更に、聴いていて、意外と今の自分が好きだという事が分かった。

一発目のテイクではテーマが伝わり難いかなーと思ったりして、再度丁寧に弾いてみたんだけど最初の方が断然良くて、音数もペラペラやかましく、ミストーンもわりかし多めではあるけど、これがこの曲のテーマ、この桶のテーマ、私自身のテーマなんだろうと思えた。

楽しもうと意気込んでマイクのセッティングをした訳ではなく、録ったら結果楽しかった。

落ち着きのないご機嫌なオッサン街道まっしぐらなトラック、このまま突っ切って死にます。

その後、金がないのに再び鳥刺を食いに行ってしまった。

2013年11月11日月曜日

昨日は酔っ払ってしまった。
皆様失敬しました。

技術を磨いたり音の出し方のレパートリーを増やす事は、喋るという事に置き換えると言葉を知るという事と同一。
より鮮明に相手に何かを伝える事が可能となる。
だが、レパートリーが少なくとも、表現しようとするものに対しての意気込みや気迫みたいなもんが伝わってくりゃそれはそれでいい。
音楽でもトークでも何でもそう。
そんな話を斎藤とした。

お早うございます。

2013年11月10日日曜日

https://m.youtube.com/watch?v=i5Lkp7Go-po
昨日はセッション、どうもありがとうございました。
技術やセンスはさておき、やっぱりドラムもベースもギターも全部楽しいです!
プレイする理由は楽しいから、その他の理由なんて無いわ。
近所の金物屋で太めのチェーン買ってライドにグルグル巻きにした。
金属同士が重なる事で聴こえる新しい音、それが更にミュートもされているから全然伸びない、その音色が心地良かったです。
よくわからないものを叩いている様な感覚であった。

昨日話になったんだが、私は変人が好きなのではない。
やりたい事をやっていて、言いたい事を言えて、スノビズムではない人が好きなだけで、そういった人種は世間から何故か変態扱いされてしまっているというだけの事である。
てか、こいつ変だから一緒にいようなんて思うか?
自分が一緒にいたい奴を変だなんて思わないし、変だと思う事で一緒にいるなんてブランド野郎ならではの下品な発想。
俺は変な奴となんて一緒にいたくありません。

最近、山本太郎議員へのバッシングが凄まじいですね。
詳しい事は知らんし、これは決め付け半分だが、本当に間違っている行動であれば、あんな下っ端議員のとった行動について、偉そうな議員がコメントしたり、構う事は先ずしないってのが悲しき現実、そんな気がするのです。
多少やり方は強引だったかもしれないが、あのくらいやらなければもはや世直しなんて不可能、そのように感じるし、彼もそのように判断したから決行に踏み切ったのではないかと。
のうのうと生きている議員を脅かす存在、だから世間を巻き込み完全な悪に仕立て上げられ消される、そう思えてならないのは俺だけか。
あの行為をやって、山本が政界で得をする事は先ず無いだろうから、胡散臭いと思い難いのだ。
ムラに属さないものへの裁き、これは政治に限った事じゃない。
いい加減、この構図を何とかしたい。

2013年11月9日土曜日

変な話、何もかもが偶然で、俺もお前も生まれた意味は無いし、名前も有って無いし、別にお前が何者かであっても正直どうでも良いし、真剣イコール適当かもしれないし、逆も然りだし、無限にある人間関係やコミュニティの中から幾つかをチョイスをして真実の愛だの友情だのを見つけた様な錯覚に陥るというのは、もう何は何なのか不明すぎるし不毛。
生を授かったまではいいが、こんなに虚しい世界を生き抜かねばならん事が拷問に近いし、あり得ないくらいに切なすぎる。
それなら半年に一度くらい発動する礪波のサムイとわかっているが言いたくなるギャグ、そんなギャグでもお披露目して、誰一人笑わずとも適当にヘラヘラして屁でもぶっ放してその場から消える、そんなんは比較的正当な生き方というか、以上も以下もないフラットな生き方であろう。
今日はセッションなので少し店内の整頓作業。
のつもりが、気が付けばソファ席を解体。
その勢いで何を思ったか、ソファテーブルの脚をギターアンプにくっ付けてみた。
私、貴方のギターライフが少しでも良くなるようにとか、そういった用途とは一切関係の無い、見た目だけ前衛的な糞アンプの完成。
そして店が広くなりました。
ちょっと手を施した事により、大規模な模様替え替えをしたくなる私の悪い病気が発動。
先程来客があり、埃の舞う恐れがあるので未だ着手していない。
こういうのは勢いやインスピレーションが大切なのに、何も出来ないのは悲しい。
じっとしていると、こういった熱量というものは勝手に下降していき、結局今夜も酒に脳を侵食され、眠り、性懲りも無く朝を迎える。
さぁ、今夜はセッションです。

2013年11月7日木曜日

スィガレッツ

タバコ吸引やめたい
音楽より飯を食うのが幸せ。
酒よりタバコより飯です。
凄く幸せを感じる。
飯が美味いと大体何でもいい。
いや、セックスだけは飯にかなり近い勢いで幸福感もたらすな。

時間出来たら青森、鳥取に行きたい。温泉街。

あと、あんまり捻ってないジャズが普通に好きになってきた。
レコードで聴く時。ライブは別に観たくない。
zoot simsとか。

現実と宇宙は真逆だ。
精神のモードによってチョイスが変わる。
今は完全に地に足ついてるから、つまらないというか、普通な俺です。

2013年11月6日水曜日

昨日はタバコを四本しか吸ってねーんだよ。
ある意味清々しいんだが力が入らねー。
このままやめれたらやめてやる。
園シオン監督、冷たい熱帯魚見たがまぁまぁ面白い。
まぁまぁグロい。
でんでんの演技がよかった。
火曜日は疲労の蓄積が半端ねーよ。
起きるのは16時過ぎる時もある。
だが、寝てると煙の吸引も、アルコールの摂取もせずに済むんだよ。
すごいよね。

2013年11月4日月曜日

Hermeto pascoal live

https://m.youtube.com/watch?v=qNtdiyvobow
昨日は色々な人間が来てくれてカウンターを囲み呑んだ。
新井のギャグに鎌倉君が適当な相槌。
客が聴きたいレコード持参し、それを肴にひたすら呑む。
これぞ大衆酒場と感じた瞬間であった。

鎌倉君にも、現代音楽、ノイズについて質問した。
またしても、よくわからなかった。
やはり哲学を音で表現するとか、これまでの常識を打ち壊すとか、新たなアイデア、という事で良いのだろうか。
これらの音楽は、ジョンケージを筆頭に今となっては世間で大分認知され、愛聴者も少なくないでしょう。
私も、常識を打ち壊すという事に関しては共感出来るので、良さを知りたいという欲求に駆られ何度か挑んできた訳だが、私とは相入れない世界なのかもしれません。
常識を打ち壊す行為自体は面白いと思うが、その先に何かしらの美を私が見出せなければ身体が欲さない。
行為だけに共感は出来ず、実際どんな音が鳴っているのかが私にとっては重要である。
ただの破壊である、と私が感じる事に対し、興味を持つ事は難しい。
いや、ビルの破壊現場などに関しては意外と興味深く見てしまうかもしれない。
話が逸れたが、音楽的な感受性が豊かではないと言われてしまえばそれまでかもしれないが、残念ながら、もうこの案件に関しては来世への持ち越しが9,9割決定致しました。
だが、人が懸命に何かをやる様は、如何なる事であれ惹きつけられる部分がございますので、死力を尽くし音の破壊をしている様を見るだけなら、3年に一回くらいは見れそうな気がする。
因みに私が好きなのは、土着的且つ儀式的というか、どっかの民族により、私が生贄にされてしまいそうな感覚に陥る恐ろしい音です。
あとは、無駄に大自然を彷彿させ、なんつーかアンデスの山路とか、湿地帯、森、オリエンタルか?よう分からんがそんな感じ。
曲も大事だが、音の出し方、でござる。

2013年11月3日日曜日

ホリエモンの言葉

学生やニートには、精神的な自由はあっても、経済的な自由はない。
会社や組織にぶら下がり、組織の言いなりになっている人達は、経済的には自由なはずなのに、精神的な自由を失っている。
大きな責任を引き受けたときにだけ、僕たちは自由になれる。

不自由さを感じているとしたら、それは時代や環境のせいではなく、ただ思考が停止しているだけである。

できっこない、という心の蓋を外していこう。
出来る!という前提に立って、そこから出来る理由を考えていく。

自信を形成するには経験。

何かに没頭する事で、死について考える時間を可能な限り減らしていく。

いまに全力を尽くす。
将来の自分とは、その積み重ねによって形成されていく。

すぐに飽きる人は、別の何かにすぐ惚れる。
好奇心剥き出しで、様々なジャンルにチャレンジできる。

他人の足を引っ張ったところで、あなたの居場所はまったく変わらずゼロ地点のまま。
私は両親が性交渉をしたから産まれただけです。
自分の意思で産まれてきた訳ではない。
ですから、使命感の類は何もない。
だが、奇跡的に音楽が好きになり、いや、もしかしたら親が音楽を奏でていたから洗脳されただけ、蛙の子は蛙みたいなもんかもしれませんが、とりあえず音楽が好きである。
ジジイになると歯の有り難みだけで清々しく生きていけるかもしれない。
私は貧困を極めた時期があり、今は、そこそこやりたい事をやりながら飯を食えているという事に幸せを感じている。
しかも、地元にいた頃では考えられない程に、相性の合う人と酒を呑める機会が増え、中々楽しい人生を歩めているような気がしている。
これは、過去にツマンネー事があったから、相殺作用による感覚かもしれないが、とりあえず楽しめている。

生死を彷徨うくらいの経験が無い奴に限って人生に失望したり、愚痴をこぼしている様に思われる。
私も、今は中々満たされている事で暴言を吐けている、要は贅沢である。
やりたいことを諦め、やりたくない事に従事している人間に限って騒ぐ。
やりたい事が無いんじゃなく諦めただけ、もしくは蛙の子は蛙に劣等感を覚え反発、性に反発し生きているだけの話。

自分の意思で産まれてきた訳ではないから、何かに没頭したり好きになる感情は錯覚であると私は思う。
私の今の状態は割と冷静、我にかえっており、再び錯覚する能力、再び錯覚出来る環境作りが重要な気がしている。
だからギターを習ったり曲を書いて高揚感、錯覚を掴みかけたりと、そんな事を繰り返している。
挫折を味わった年寄りは勿論、頭が良過ぎる事が仇となり、若くして我にかえっている奴もいるよ。
しかもそういう若きリアリストは親のスネをかじりながら飯を食っていたりして、ある程度満たされているから、錯覚に至っては盲点になりがちである。
頭で考える前に、片っ端から扉を叩いて経験を積み重ねる、諦めた事にチャレンジする、性に従ってみる、それしか冷静から抜け出る事は無理だし、錯覚に陥る事も出来ない。
やりたい事があるってのは錯覚であるが、素晴らしい事と思う。

2013年11月2日土曜日

Prunelle

眼球に付着しているホクロを目で追うとキリがない。
朝起きて思い切り鼻をかみますと閃光が走ります。
入浴中は埃が飛び交わないので好き。

2013年11月1日金曜日

Takuma watanabe

http://combopiano.blogspot.jp/
昨日今日と団体の予約が入り、久々に鍋を作った。
煮物を調理する事が僕には合っている気がする。
短気な人間は釣り好きと耳にしますが、それとニアリーイコールなのでは?と勝手な解釈を。

映画を二本、大病人と、血と骨をみましたが両方良かった。
伊丹十三はどうしたって好きだ。
たけしがバイオレンスな役柄を演じてるのも好き。

今夜はフランキー堺が出てます幕末太陽傳を見ます。
最近もっぱら邦画だなー。

明日は浅野達彦さんのライブ。
見てない方は一度見てほしい。
現実逃避出来ますので、日常に嫌気が差してる方はぜひとも。

2時間くらい集中して楽器弾くと、身体にそれなりに入ってくるから面白いし不思議だ。