濃度はさておき、己のミュージシャン気質、リスナー気質(音楽を掘り下げて聴き漁る能力)の割合についてです
私は7:3でミュージシャン気質だろう
例えば、10:0のリスナー気質の人間がいたとして、そいつはミュージシャンの気持ちなんてなかなか分からないであろう
逆もそうである様に
異なる気質の人間が手を取り合う、要するに自分(ミュージシャン気質人間)に無いアイデアをリスナー気質の人間から貰ってプレイでお返し
自分(リスナー気質人間)は上手に演奏出来ないから、ミュージシャンにアイデアを提供して奏でて頂く
同じ気質の人間が集まる事より、異なる気質の人間が手を取り合って何かを作ってみても、ある意味面白いモノが出来るかもなーと
ジャズミュージシャンがロックを弾いても、ニュアンスとかで苦闘する事にはなると思いますが、素人よりはマシなプレイが出来る筈であります
だが、ミュージシャンが大切にしている、魂の注入、ナチュラルフィーリングを奏でられるかどうかについては不明
ここまで書いておいてアレなんだが、もしかしたら技術で塗り固めるだけで、ナイスグルーヴって訳にはいかないかもしれんな
完