2012年5月30日水曜日

やはり音楽の捉え方って無限にありすぎて疲れる。
大きく分けるとクラブミュージックと生音に別れている気がしてますが、両方を良い感じに混ぜて面白味を見出している人ってあんまり居ないのでしょうかね。やり手も聴き手も。
聴き手は、専門店にてレコードを買ったりしていたら、いつまでたっても変化が訪れない。
やり手も、兎に角様々な音を聴く事をしないと、神のお告げでもない限り価値観が変わる事なんて有り得ない。
良い意味でごった煮の音が好きですので、バランス感というか、クラブのぶっとび感というか、生音のソウル感というか、陶酔というか、こう、納得のいく音の組み立てが聴けないし、作るのも勿論難しい訳です。しかも、そういう音は世の中にそこまで出回っている訳でもなく、てか作っても半端に成りがちってのが理由かも分からんけど、ボアダムスとかパスコアルとかプリンストーマスとかがとてつもなくメジャーになる様、私の活動、もとい足掻きや叫びが結びつけばこれ幸いである。
とかいいつつ、専門的というか、突き詰めてやられている方がいるから、混ぜるとか生温い事を言えているのも事実です。
とりあえず感謝致します。