2014年6月30日月曜日

クソ

経験や鍛練をした分だけ、自分がどれだけ糞であるかという事が解き明かされていく。
ドMなのか知らねーけど、鍛練によって得られる惨め感がもはや快感になってきた。
それにしても底辺すぎるぜ。
職業もゴミ、ドラムもゴミ、まさに社会のゴミ。
イマニミテロヨ。
現在の自分の存在はゴミ同然むしろ以下であるから、俺と絡んでメリットが在るとは先ず思えないが、ゴミに付き合う趣味をお持ちの方は今後ともよろしく。
明日は横尾忠則展に行く。

2014年6月29日日曜日

本日18:00よりセッションします。
暦茶屋で音を出す事が、週明け月曜の朝に訪れる特有の憂鬱に負けぬ活力となってくれればこれ幸いです。
確実に天候崩れそうですけど、ゼヒ。

セッションホスト
Gu鎌倉翔太
Guモデスト
Dr清野鉄平
St18:00
Charge1,000yen 1drink付

2014年6月27日金曜日

ハーモニーとかグルーヴとかじゃなくて、音そのものが好きという理由で音出してる奴の気持ちに賛同出来る様な気がしなくもない

2014年6月26日木曜日

おはようございます。
昨日アルゼンチンとナイジェリアの試合をテレビにて観戦していたが面白かった。
そういえば日本、リーグ戦最下位で決勝リーグいけませんでしたね、私はあまり興味ないですが。
湿度の問題や監督の能力、選手の能力だの色々騒がれているみたいだが、勝てば貧窮を脱せる、勝たねば人生終わり、そんなモチベーションで取り組んでいる輩に、裕福な日本人が勝てる訳なかろう。
地獄や飢餓から這い上がろうとする力は物凄いですよ、人を楽勝で殺せるくらいの勢いでしょう。
好きでやってる奴より、死と隣り合わせの奴、後者のが絶対的な強さを持っている気がする。
球蹴ってるだけなのに、あそこまで支持されているスポーツ、競技人口世界一、まー資本金ほぼゼロでやれるから普及しまくったんだろうが、これで一獲千金狙いたくなる気持ちわかります。
死と隣り合わせのエネルギーを持ってる奴等に富裕層が勝つには、常軌を逸した英才教育、完璧過ぎて気持ち悪くなるようなシステムを導入する必要がある。
それで漸く対等くらいなんじゃないの?

2014年6月22日日曜日

鳥は、黙っている人間を怖れる為、声を出す、もしくは歌いながら近付けばいい。
とある詩吟より

週末

ワンダー企画終了しました。
個人的に、昨日は良いドラムを叩けた気がする。
そして歌ってのはソリストでいえば最強な気がしてなりません、凄い。
見てくれた客人、どうもでした。
来月、下北でまたワンダーライブに参加させて頂きます。
どうぞよろしくです。

そして今日は浅野達彦さんのライブ。
浮遊感がある音、色々な所へ誘ってくれー。
新しい何かを想像出来たら優勝。
楽しみです。

2014年6月20日金曜日

もう一つ告知

明日、新井率いるワンダーワンダーにてドラムを叩きます。
暦茶屋にて。
Wonderwander企画 royal bottoms
OPEN 18:30/START 19:00
CHARGE 1,500yen 1drink order
19:00-19:40尾崎純一
19:50-21:00 wonderwander

ロングセットです。
ぶちかますので良かったら来てくれ。

怒りを綴る日々だが、やはりバカに構っている時間はないし、そんな事に神経すり減らすのは終わり。
関わりを減らせば、怒りの蓄積を軽減できる。
無視して、自分の為に1,2年間くらいは集中して練習します。
体捌きも出来る範囲でやります。
三田くんから教えてもらった肩運動をやったら、肩と腕の接合部位が痛み出した。
次会ったら巴投げという事で。

先程記載した鎌倉企画、明日のワンダー企画、明後日は浅野さん、全部よろしく。

鎌倉企画 告知

おはようございます。
毎日怒りをぶちまけまくってすみません。
このような環境を脱する為の努力を怠っているにすぎない私です。

以下、鎌倉くんから告知してくれと言われたんで、鎌倉ブログより抜粋。
このブログの読者は少ないが、そいつらは自分の意思でここを読んでいると思うんで、動員に繋がる事を信じての記載。

鎌倉翔太企画“水仙” 2014/7/5(土) @日吉カレンダーカフェ
18:30 open 19:00 start
鎌倉が出演者を募ったライブです。
イベント名は店主鉄平さん命名(鎌倉がクビになったバイト先の会社名)チャージ:1200円+1ドリンクorder
出演者:ケンタロウ(高校の同級生)、吉村政信(現在SANAEで共演中)、鎌倉翔太

19:00~ 鎌倉翔太(はじめの挨拶)
19:30~ 吉村政信(ギター+voice)
20:00~ ケンタロウ(ポエトリー)
20:40~ 再び鎌倉(終わりの挨拶)

2014年6月19日木曜日

最も腹立たしい事

生きてると面白い事もあるが嫌なことも中々にある。
しかも自営でそう感じるんだから、大体の人間辛いですよね。。

分かり易い苛立ちなら一蹴、もしくは腹割って話す気にもなるが、微妙な感じを小出しにしてくるタイプ、少々優位に立ちたいのか、少々こちらを卑下したいのか、中立性を重視してるようで諭す方に誘導していくというか、一体何がしたいのか分からねぇ小ズルいタイプが死ぬ程苦手で、いや、最も嫌いな人種で、どう処理する事がベストなのか、未だに分かっていない。
前のバンドのテナーサックスみたいな奴です。
言い回しも微妙すぎて、わざわざ指摘する事でも無い様な気にさせるプロ。
言ったら言ったで、そういう奴は、何怒ってんの?誤解だよー、みたいな。
終いには、悪かったみたいなリアクションを過剰に行い、逆にこちらが悪、もしくは器の小さい人間みたいな空気を作りあげる。
大人感やピュア感を出すな、お前は大人でもピュアでも何でもねぇ。
凄まじき能力、生理的に無理です、殺すべきでしょう。
俺の様な悩みを抱えている方、絶対にいると思う。
対処法を知っていたら本気で、本気で教えてほしい。
自己分析した結果、本来肩でやる様な事を、本能で胸筋と背筋にてフォローし、生活していると思われる。
柔道もそう。
背負い投げも背筋で。
重いモノの殆どは胸筋で持っている。
手首も腕も肩も、支えにすぎない、俺の場合ね。
だから、背筋と胸筋が異常発達したと思われる。
生まれつきの体型や骨格、肩幅などで一般的な男らしい動き、セオリーみたいな動きが俺にはやりにくい。
私は自然にそれらをかばいながら生活している。
19,20歳くらいだったか、根性云々とか疲労とかじゃなくて、手首と身体中の骨が細く、肩幅も異常に狭いが故に就けない職業があった。
胸筋と背筋で何とかやれると思っていたが、脚の骨と腰の骨が耐えられず終了。
トレーニングしても、骨が耐えられない。
あと体型の問題で、筋トレの効率が非常に悪すぎる。
俺はそんな人間であったと、昨日思い出した。
だから、俺なりの鍛え方で進めていこうと思う。


2014年6月18日水曜日

世話になっている酒屋のツグノリが経営する蒲田の酒場へようやく伺う事が出来た。
問屋兼経営コンサルタントもしていながら今週末で閉店するという事で、自分の経歴に傷が付くんじゃねーかと心配になるが、取り敢えず昨晩の訪店が最初で最後。

店内は園子温が手掛ける映画のセットみたいな印象であった。
ツグノリは園子温に興味ないと思いますが、ただ生きているだけであのような雰囲気が出てしまう訳で、奇を衒っている感じゼロ、清々しい、もうそういう人間なんだなと納得せざるを得ない、それが器用な糞サブカル層との決定的な違いであり、大変気に入った。

その辺で行われている中途半端なイベントよりも、彼の店の方がよっぽど刺激をいただけると俺は思う。
好き嫌いは置いといて、マジでその辺には存在しない店だ。
今週土曜で終了の様で、今日を含めて四日間でしょうか、興味ある奴は行ってみては。

どうでもいいが、ベニーシングスやウーターヘメルを最近引っ張り出し、よく聴いている。
メチャ良い。

2014年6月14日土曜日

今日はタケダナイトにて梯子ライブ。
みなさんよろしく。
そして明日は宮嶋君のウクレレ教則本の出版記念ライブ。

2014年6月12日木曜日

鎌倉少年も言っていたが、ここにこうして書きたい放題書くことは、本当にストレスのはけ口になる。
楽しいドラム朝練の時間を削ってまで書いている、そのくらい、生きているだけで憤る場面と対峙している。
個人経営でこうなんだから、雇われたりでもしたら、今の僕だったら死ぬなきっと。
それか、雇われたら毎日小説並みの膨大な社会への恨み辛み、怒りを綴る事になり、気付けばネット上で大反響、出版依頼がくる、間違ってベストセラー、テレビ、ラジオ、雑誌と引っ張りだこ、雇用先では終身名誉社員に、毎日ホテルのスイート出社、デリヘル呼び放題、社会への不満が皆無に、よってアイデアの喪失、気付けば社会からは過去の人扱い、窓際に追いやられ終身名誉社員剥奪、リストラ、僅かに残った印税でカフェ開業。
怒りのエネルギーでやると大体こんな構図でしょう。
皆さん今日も楽しんで参りましょう。
プライドなんかが優先され、他者と会話しているにも関わらず、公平な議論にならない場合は誰しもがあると思います。
意地を貫かねばいけない場合もあるだろうから、公平な議論をしない事に絶対的な否定はしない。
が、閉鎖的な会話を行ったタイミングで、今俺は意地を張っているとか、そんな認識が出来ない人間、無自覚、真っ当であるかの如くな感覚でそういった会話を行ってしまう人間、そういった会話の後に反省が出来ない人間は、結局の所、他者との会話で何もケミストリーは生んでいない、一方通行の演説と変わらない訳であるから、そもそも会話、対話の趣旨と外れており、単純に頭が悪い、という印象を抱いてしまいます。
要するに、幅が狭く、その範囲内での唯我独尊を社会に撒き散らす行為は痛痛しい、そいつが惨めに思えてくるからその場から消えたくなります。
やり尽くし、知り尽くしての唯我独尊、糞は糞だがある意味カッコいい、そして説得力が出るものだ、ま、人知を尽くした人間でそんな奴に出会ったことは無いのだが。
戻しまして、意地とは別な所で、会話と演説は異なる、何事も奥深く上には上がいる、という事を理解出来ずに平気でアウトプットしてしまえる強靭、いや狂靭な脳には全く興味が持てないです。
好きなナルシストと嫌いなナルシストがいる!
前から言ってるが、悪意の無い詐欺師が一番良くない!
おやすみなさい!

2014年6月10日火曜日

トニーウィリアムスはジャズてかトランスですねー最高

2014年6月8日日曜日

ホンダタマヤ氏とケイ赤城氏の音源買ったが、別に普通だった、私にとっては、勿論洒落にならん程の超絶技巧ではあるけれども。
グダグダ言ってるが、結局の所、俗に言われてますスピリチュアルとかレアグルーヴですかね、言葉にすると本当に安っぽすぎて反吐が出る括りではあるが、そんな音が好きである。
昨日は壺阪くんに、俺のドラムはスウィングとシャッフルの間みたいな事を言われ、いよいよ自分が自分で何処に向かっているのか分からなくなってきたというか、俺の瞑想法は間違っているのか否か、取り敢えず明るい未来を信じて突っ込んでいく神風特攻隊のような精神で暫く続けて参ろうと思っとります。
ただ生まれただけだし誰かに脅されている訳でもない、何かよくわかんねーけどやりたいからやるしかねーんだよ。
斎藤君がうちにコンバスを持ってくると言っている、これは面白いです、実現したら彼と狂った様にセッションをしたく思う。
奴とセッションをしていると、既存のものではなくて、よく分からない何かに向かって行けている様な感覚を味わえる、それが気持ちいい。

2014年6月7日土曜日

右半身がおかしい。
謎な筋肉の発達により、本来やりたい運動の妨げとなっている。
キャッチボールで野球を挫折した小学生時代を思い出す。
肩で投げるという意味を未だ理解していない。
スポーツ選手の検証みたく、俺の筋肉の動きを調べてもらえば一発でお悩み解決といくんだろうが、金が無い。
無駄な筋力を低下させ、新しい箇所の筋力アップをはかる必要がある。
瞑想しかしていないのに腱鞘炎になられては困る。
左は、親指根元の関節含め、すこぶる快調、自在です。
左右の筋肉、脱力、リバウンドをある程度自由に扱える様になってから一気に終わらせてしまおうと思っているものがあるが、このままではいつ取りかかれるか分からぬ。
いい加減フィルインとかビートとか刻みたいよ馬鹿野郎。

今日は慶應日吉ジャズ研の定期演奏会が暦茶屋にて行われます。
入場無料ですのでお気軽に。

2014年6月4日水曜日

クサレ修行

掴みかけたのは錯覚かもしれない、また右手やり直しかー。
左手が先生だ。
何故か左が出来ている、なんでやねん…。
これをさっさと習得してスタートラインに立ちたいです。

5歳

本日6/4、我が店が五回目の誕生日を迎えました。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します!

おはようございます。
昨日はホンダタマヤさんのドラムを体感して参りました。
世の中にスーパードラマーと呼ばれている人は沢山いるけれども、映像やら音を聴いてもその殆どに僕はそこまで興味を示せた事は無い、何故か。
多分DRUMムラみたいなものもあって、大体のドラマーはそのムラの規律に従っており、普通にドラマーらしいドラマーになっていく、説明が難しい。。
だが、たまたまyoutubeでホンダさんを見た時、こいつはちょっと違う、これは生で確認せねばならん、と思ったのでした。
こんな事はドラマーで初。
案の定、技術は勿論、もうアーシーやらトランシーやらが伝わってくる、そして繊細で、ジャンルなんかも超越し、凄過ぎて独りでアートとして成立していた。
歌感が凄い、歌いまくっていて流麗、美の一言に尽きる。
奥行きも縦も横も強弱も、なんつーか範囲が広くて無駄が無い。
トリオでの演奏だったが、全体で一つのものを作ろうとしていた様にも勿論感じたが、本田さんが出しゃばっているわけではなく、彼の想像力が群を抜いており誰もついていけない、そんな印象。
はっきりいって俺の理想像に近い、いや、むしろ彼になりたいですわ、恥ずかしながら。
俺が欲しいものを持っていて、俺が要らないものを持っていない。
こんなバランス感覚持ってる人間いるのかと、正直悔しくなったし気持ち悪い。
そんな事を心底思わせてくれたドラマーは、外人含めホンダ氏だけです。
日本人らしさも出せている、それでいて無所属、偏っていない。
ドラマーらしくもあってドラマーらしくない、てのが良いのかな。
ドラマーなんじゃなくて、やりたい事をドラムを介して出す、これか。
取り敢えず、俺にとってスターになったのは間違いない。

2014年6月2日月曜日

右ヲ掴ミカケテイル
昨日の新井バンドリハのおかげですマジで
ほんと突然くるよ、こういうの
驚愕
逃がす感覚か、力を
ワンダーさん、サンクス
だが、冷静になると、この喜びというのはスタートラインに立てるかもしれない、といった程度の事であり、これまでのドラム人生、音楽人生、いやもう儂の人生全般を回想すると、果たしてこれまで俺は一体何をやってきたのか…そのような虚しさや、34年も生きておいて今の己の無力さを只々痛感する以外に何も無く、一言で言うならば切なすぎてどうしようもないって事ですかね
今日は独りでウイスキー呑みます
ていうか、このように文字にしたり、喋ったりしないと俺の事って伝わらないのだろうか、そして誰かに伝える必要は本当にあるのか。
しかもこういう行為って、詐欺と何ら変わらない気もしてくる。
文字ばかりに頼っていると嗅覚が鈍くなるとも思う。
だから、どちらかというと、文字は嫌いだ。
俺が今迄書いてきた事が全て嘘だとしたら、このブログで俺の内部を知れたと思っている人は、、
今週末も皆様お疲れ様でした。

まだまだ即興演奏の修行が必要でございますが、並行してバンド活動がしたくなってきた。
そしてツアーまわりたいです。
ライブを楽しむのは勿論ですが、ライブを楽しむのと同じくらい、その地方ならではの美味いものを食いたい、そんな欲求がございます。
はっきり言って、都心で美味いものに金をかけて舌のアピールなんかしてる奴はナンセンスそのものだろう。
銀座や赤坂の高級料理店より、山形の肉屋で食う米沢牛刺のが美味いに決まっているし、朝霧の牧場で飲む牛乳の方が美味い、漁師が最高品質の魚を食っているのは明白、しかも安い。
そこで飲食する事がナチュラルだから安いし美味いに直結する訳。
地元の具材を無理矢理都心に持ち込む事も可能なんだろうが、その無理矢理感、違和感が食材に悪しき影響を及ぼすのは確定的で、更にマージンが上乗せされ、消費者にとって良い事なんて殆ど無いのである。

俺が店で作る芋煮の里芋や牛肉は山形産ではないので、真の芋煮とはよべないかもしれない。
だが、里芋を地元から直送してもらうより、こちらでとれた里芋を活かした方が入手法やら値段がナチュラルであるから、そこそこ美味しく安く提供できるという事もわかった。
もう俺が作っているのは横浜の芋煮、新しい商品だ。
横浜で山形の完全再現は胡散臭くなる、何故ならここは横浜であるから。
そして、わざわざそんな事をする必要が無く、そこまでする価値も無い、劣化するし無駄に金がかかる。
劣化に金を払いたくない。

無理感が兎に角嫌いです、胡散臭いし痛々しい。
料理関係で有名な奴がコンクリートジャングルである都心にいる、という事に理解が出来ない、そんな奴は糞だと思っている。
アメリカの竿もの楽器の殆どは、向こうの湿度に合わせて作られている、というか、木材がそもそもそういうものであるから、似たような感じか。
都会はミーハーの総本山だ、元々住んでいる奴はそうじゃないんだろうが。
何でも手に入るかもしれないが、その殆どは手間賃が上乗せしており高額、しかも違和感を乗り越えた代償として品質が劣る。
散々書いたが、白鷹の馬肉のように、そういった中にも少なからず良いものは存在する、とも思っています、俺もまだまだ甘い、、。
という事で、グルメ旅も兼ねたライブツアーを行いたいです。