2015年8月30日日曜日

リアリティのダンスみました。
途中まで結構良かったけれども、ドツボではなかったのでしょう、途中で気絶しました。

2015年8月22日土曜日

過去の遺産、先人を冒涜しているようなものの類と俺が感じるものは嫌いというか不潔と感じる。
わかりつつギリギリを攻める訳だから難しい。

わかっちゃいるけどやめられねぇ

非人道的な行為とされるものでやってみたい事はあるし、非人道的ってのはエロスを助長させるものだと思う。
https://m.youtube.com/watch?v=cbgu0ehCRnY

なんとなく、っていうのは大事ですよ。
By長野

2015年8月19日水曜日

昨晩、晩飯を嫁と作って食った。
調理という行程において、味見したり、嗅覚、視覚的な情報が、割と長い時間に渡って介入してきますが、これである程度満足しちゃったりする部分ってあるんですかね人間って。
腹が減ったから作るという行為に及ぶのに、完成時の食欲と、支度を始める時の食欲の温度差に常々驚かされる。
飯を完成させる行程に集中すると、空腹という意識を脳から遠ざけるのでしょうか。
腹が減ったから食事の支度に取り掛かる→食事を完成させたタイミングでは空腹感が遠のいてしまっている→推測するに作り上げるという満足感を得てしまい充足。
これらは単純にムカつくんですよ。
自分が自分に揶揄われている様な気がしてしまいます。

例えば女を抱く為にあーしてこーしてとステップを踏む、それらは抱くというゴールに向かっており、無駄ではない。
あーしてだけで満たされたら、本末転倒というか、ある意味面白いだけじゃないか。

仕事中も、暇だと腹が減った様な気分に襲われがちです。
店が混雑して厨房で調理しまくっていると、空腹に襲われない様な気がします。
心底空腹が過ぎて死にそうな時もあるけれども稀な気がする。

てか、別にどうでも良いんですが。
そん時そう思ったらそうするしかないんですよね結局。
結果憤りしか残らずとも、受け入れねばいけない。
アーメン太郎。

完

2015年8月16日日曜日

坂本慎太郎インタビュー

単純な言葉の組み合わせとシンプルな楽器だけで、すごい楽しくなったり興奮したりっていう、、。ただそれだけでいいんだけど、そこに細かい、やってる側のメッセージとかは要らなくて。もっとでっかい、聴いたらなんか楽しくなっちゃったとか、なんか切なくなっちゃったとか、そういう感じってのがやりたいなっていうか。

足りないのも、多過ぎるのも嫌です

2015年8月15日土曜日

お盆野郎

ニヒリズムという訳じゃなくて、ある程度生き続けるという事は、何をみても何をやっても、"それで何なの"、"だからどうした"と我に返るというか驚けなくなってしまう事が避けられなくなってしまいます。
悲しき事であります!
屁で笑えなくなったら終了でしょう。
だから何なの、と思いつつも何故か笑えてしまう様な、分析のしようが無い事?分析する気にすらならないもの?兎に角、摩訶不思議な人間、事柄との出会いが大切です。
やはり三上寛が言う、覚めた愚行を只管繰り返す事、これが今の所私にはベスト。
皆さん、私と一緒に覚めた愚行を。
そして新境地へと共に参りましょう。

2015年8月14日金曜日

俺の心の師匠、高田純次が言っていたんだが、歳を重ねると、大体の人間は自慢話か説教になりがちでそういうのはしたくないとの事。
そこで何を喋るかといったら下ネタしかないんだよね、と言っていて、そんなもんですよねと納得。
梯子がライブレックを終え、リリース関連の動きに変わってきました。
色々な人間を巻き込んで怒涛の様に動いています。
久し振りにこの感覚を味わっており、しかも、面白おかしくやらせて貰っている。
この自主制作というのはたまらん、周囲の人間が以前より鮮明に嫌でもみえてまいりますなぁ。
しかもメジャーと違い、細部まで把握しきれるのが良いですね。
自主制作=妥協削減策、でもあるのです。
結局一番面白いのは、もう我々は完成したライブアルバムを引っさげて外に出て行き暴れるだけ、その様な準備が整ったにも関わらず、榊原のイギリス転勤というオチですね、笑いの神が降臨しているとしか思えない、流石です、彼のこういうところに惹かれる。

2015年8月8日土曜日

本日は鰻を食いに行った。
中村太一も参戦。
三ヶ月に一回くらいは食いたいね鰻重。

地酒も仕入れて、今日の営業は万全であります。
是非どうぞ。

2015年8月6日木曜日

反核運動、原爆何ちゃら大会って、落とされた側に反核を求められている様な気がするんだが、こっちの台詞というか、落とした側に反核を求めるイベントを毎年やれよ。
絶対におかしい、狂っている。
自分の感覚を大切に。

安保で様々な意見が飛び交っています。
皆、色眼鏡をかけており、もう何が真実なのか分からない。
影響力やセンスといったあやふやな言葉程に胡散臭いものはありません。
僕は僕の感覚でやっていくしかありません。
結論からいいますと、100%とは言いませんが、現時点では安倍晋三を支持します。

この法案をめぐり、色々な人間がみえてきた、というのは僕にとってはメリット。
これまで、この人何となく好きだなー、嫌いだなー、分からないなー、と感じていた理由が如実に。

ロマンは良いけど、それだけってのは嫌だ、薄っぺらい。
ロマンを具体化させる力、具体化を裏付ける力というものに興味の無い人は嫌い。
詭弁なんて幾らでも言える、しかも綺麗ですから批判しにくいですよ。
要は、常々言っているカッコつけたファッション野郎ってのは僕にはキツい。
厳しい現実と対峙している人が好きです。
現実を把握、認識した上でのロマンチストが理想的。
取り敢えず、影響力のある日本人ミュージシャンの殆ど、僕は好きじゃないっぽいです、悲しい。

話は変わり、これまで、音楽というものに時間と金を費やしすぎていた事は否めません。
最近、生活の為に時間と金を使う様になってきて、ようやく夫婦っぽくなってきたというか、これまで味わっていなかった幸せの形を感じる事が出来る様になって参りました。
でも、シンバルをもう一枚、たったもう一枚だけ。

2015年8月5日水曜日

何らかの使命感により自分が音を出す、そんな流れはまさしく理想的であり美しすぎますが、私は全くそんな使命感に襲われません。
むしろ、統計学に基づいた普通の暮らし、これを理想としておりまして、音楽は趣味で良いくらいに思っているんですが、普通に暮らすことが何故かどうしても出来ないから、意図的に趣味を通り越すように仕向けて、音を全身全霊で出すしか術が無いという切なさの元、今日に至っているわけです馬鹿野郎。