2012年5月13日日曜日

昨晩、糞女について語り合ったのだが、やはり、私が思う糞女の一つとしまして、確実に己をそこそこ美人だと思っているのに、他人にはその事をバレたくないのでしょうか、自分を可愛いなんて微塵も思っていないのに可愛いと言われちゃったのよー、どうしましょー、きゃー、みたいな変なアプローチを決め込んで来る女性が少なからず存在し、大変不快な気持ちになるのです。そして、こんな事を余裕で発言してしまい、それを許してしまう世の中は退屈だしよろしくない。
どう考えても言わない方が美しいし、品格を問わざるを得ない女性が急増している。
こうして文章にしている訳ですが、文章の組み立てが相当難儀である。とにかくややこしい。
「可愛いと言われちゃった」「ナンパされちゃった」という類いの台詞がネタとして成立する人もいるので、一概に全てが糞とは言っておりません。
「可愛いって言われちゃったの!」等という発言は、自分の事を心底可愛いと思っていない人、それか、本当に本当に自分の事が愛しくてどうしようもないと思っている人だけしか許されません私の場合。しかし、中途半端な糞女は自分で自分の事を可愛いと思っている筈がないでしょ、しかし言われたのよ、凄いでしょ、私モテるのよと。馬鹿かと。
こういう不可抗力裏付失敗論みたいな理論で話をしたがるから、大変困ったものです。
それを敢えて言わない女が存在する、という事を知らないのか。
敢えて厳しいジャッジをするならば、この非常事態は、世の男性が、一夜限りの性の欲求を満たす為に、女性の我が儘、傲慢の肯定がダメなのです。特別真剣に相手にしていないのだと思いますが、抱きたいが為のヨイショを繰り返し、勘違いをさせてきた結果だと私は考える。
要するに、セックスの為に男が糞を許し、のさばらせてしまい、それが習慣へと変わっていったという事だ。それに対する責任を男性は持つべきだ。なかなかの大罪である気がしている。
基本的に、本当に可愛い女に、男はなかなか声をかける事は出来ないという恐ろしい現実を知った方がよろしいと思われます。以上。