2012年6月21日木曜日

昨晩新井と呑みにいきましたが、あいつが音楽をやっている理由と、俺が上京した理由がモロ被りで爆笑。
理由は、仕事をせずに生きていきたい、その為に、自己分析をした結果多少得意で、やっていても苦痛ではない音楽、むしろ結構楽しい音楽で何とかする、という事だ。
(自分にとって仕事と思えてしまう事が仕事、とここでは解釈して頂きたい。だから、音楽活動に命を燃やす事は仕事ではない。)
我々は、仕事をしなくて済む為の環境を作る事、それに全力を尽くし生きている。
我々にとっては、仕事をしなくて済む環境作りとして活動しているのだが、こういった事を純粋に楽しんで活動している奴らが存在する。そいつらは、正直強敵である。
俺が大事にしている事は、そういった強敵と対等、もしくは上回るモノ作り、活動をしていかねばならない、という事。
真の目的は違うからといって、そいつらに負けてしまう様な事になれば、我々は本当にただのカス野郎な訳で、当初掲げた仕事をしなくて済む環境作り、この計画も失敗に終わり、残された道は自害の他見当たらん。
完璧なものを超えたフェイクは、真実となる。
これを達成した時の喜びは何とも言えん。
カスなりにプライドを持ってやっている。