2012年7月27日金曜日

住んでいる家の更新の時期であります。
引越は常に夏。
炎天下の中の引越は10年弱続いている。
山形から出てきた時期が夏だから、仕方が無いのです。
そして常に謙太郎君、新井君に手伝ってもらっている気がしています。
今の嫁の様子を見ておりますと、おそらく引っ越す流れになるのではないかと。
その際は酒と寿司を準備致しますので、どうか宜しくお願い致します。
話は変わり、茶屋の更新のお知らせがビルのオーナーから来る気配が無いので、それは鮮やかにスルーしておこうと思います。

2012年7月26日木曜日

おはようございます。
昨日気合を入れてあんな文章書いて、あれから黙々と弾いていた訳だが、もしかしたら、案外楽勝に超えられる壁なんじゃねーの?とか、勘違いかも知れんが、弾けば弾く程にそんな事がたまに頭を過ったりするから単純に幸せです。
現在、アイデアには溢れているが、それを描く筆がないから筆制作の時間。
筆について右も左も分からない素人の俺が、筆を制作するってのは難儀すぎるぜ。
しかし筆作りから始めるってのもなかなかに面白い。結局はこれも含めてやりたい事なのかも知れないなー。
今日は珍しくランチで団体の予約が入ったぜ。頑張ります。

2012年7月25日水曜日

いつか訪れるとは思っていたが、とてつもない壁があらわれてしまいました。
こいつを乗り越えたら私は奇麗さっぱりとジャズを卒業し、元々やろうとしていた音楽と堂々と向き合える自信が湧いて来る事と思うのですが、相当のエネルギーと時間を費やさねばならんと思われる。そのくらいせねば、容易に超えらる壁だとは思えない。
私は32歳です。義務でもあるまいし、誰かにやれとか言われる筈も無いし、言われたとしてもやる訳が無いが、定めというか、使命感といいますか、今後更なる面白い音楽を作る上での試練なんじゃねーかと、そんな事を感じている。
こいつに負けたら、俺が前々から挑戦したいと思っている音の完成は先ず無いだろう。
負けイコール、残りの人生は完全に趣味として音楽と関わる事になるだろう。
こうみえて、現在は野心みたいなものを抱きつつ生きている訳ですが、なくなったら一気に老け込んで廃人街道まっしぐら。糞に拍車をかけてしまうかもしれん。
自分一人で好き好んでやっていて馬鹿みたいな話だが、相当面白い様で相当しんどいです。
てか、音楽やってて、人間関係はさておき、音楽自体にここまで辛いとか、戦いとか、そんなもん感じた事はこれまで一度たりとも無いから訳が分からんよ。
これまで一切感じた事が無かった感情との戦いである。
好きだけではどうにもこうにもならない音、修行をせねば出せそうもない音が好きになってしまったから仕方ねーよ。
母ちゃんが音楽家だったから環境は多少恵まれて育ったが、もっととてつもない音を知ってしまったのが運のつき。
当時音大への進学を激しく両親から勧められたが、高校中退によりスタートラインに立てず。
大検とったが今更音大に行く気も無いし、入学費用どころかベースを買う金すら無い。
温室で育った音楽家には何が何でも負ける訳にはいかねーんだ馬鹿野郎が。
腰据えて自力でやってやる。

2012年7月20日金曜日

先程、暦茶屋にて初のコントラバスレッスンが行われました。
講師は永見、生徒は茶屋常連のサイトウ君。
こんなにも早く出音が大きくなるのなら、皆様、永見に習った方が良いぞよ。
レッスン後永見と喋ったのだが、あいつは相も変わらず完全なミュージシャン気質の人間でございまして、今もひたすら腕を磨き続けている様です。黒人とツアーしてきたらしく、日本人とのグルーヴの違いを痛感したという。今ではジャズを1、3で刻みながら演奏しているらしいから唖然と致します。普通2、4でとりそうですよね。だが、基本的にジャズってのはダンスミュージックなのだから、1、3でノらないなんて馬鹿じゃねーの?と米人に指導された様です。その他、練習内容を聞いているだけで、とんでもない領域まで踏み込んでしまったなと。フレーズなんかはさておき、結局はリズムと音色、出音らしい。
上には上がいる訳で、奴も誰かに指導を受けているよ。私ももうちょい頑張らないといかんな。
といいつつ、何だかんだ結論としましては、現地で生活した方が現地のグルーヴが出るってなもんです。日本で生活しながらアメリカグルーヴ、ブラジルグルーヴ出そうとしたって現地の奴らに敵う訳がない。何もかもが当たり前な環境、そんな環境を作る事に精を出す事が、何というか、手っ取り早い気がしてしまうが、悲しきかな、私は日本食をこよなく愛してしまっている。
街の中で太鼓叩いて世の中が変わると思ってるのはキリギリスだけで、実は世の中はアリが動かしてる。何かを変えたいならアリにならなければ駄目だ。(by中野貴雄監督)

2012年7月19日木曜日

半年くらい前に訪れたギター購買欲。
今は、ベース購買欲に襲われている。
厳密に言えば、ビザールギター、ガットギターも欲しいのだがとりあえず今はベースだ。
しかし、狙っているベースは、またしても馬鹿が適当に付けた様な値段なのだ。
俺は高級フェチでも何でもございません。
欲しいのが、たまたまお値段高めなんだ。
フェンダーとかと違って、無名なメーカーなのに何故なんだ馬鹿野郎。
音なんて、ある程度出てくれば細かい所は気にしねーよ。
狙っているエレキベースに関してはルックスが物凄く俺のタイプなんだ。
愛してやれる自信しか無い。
金か。。

2012年7月18日水曜日

5、6年くらい前だろうか、私の音楽辞書には存在してなかったアウトフレーズがかっけぇとか思ってしまった。どういう仕組みなんだと気になって、ここ1年くらい鍛錬を重ね続けている訳なんだが、アウトとして学んできた筈のアウトが全くアウトに聴こえなくなってきている。普通に聴こえてきやがる。普通というか、以前にも増してかっこよく聴こえまくるから不思議なもんだ。裏(アウト)、表という事については、別に騒ぎ立てる様な事では全くない。今となっては表があれば裏があるなんて当然であり、裏を知る事で表の素晴らしさがこれまで以上に分かるもんだ、とか、表も裏もイコールだろ?くらいにしか思えてならない。俺は只、俺がかっこいいと思えるハーモニー、一言で言ってしまえばポップな音を出したいのですが、人によってはアウト(はみ出し)がポップの要素の一つであっても良い訳で、ま、常々言ってますが、私がカッケー!と感じる音の研究を生涯やり続けてやるぜ、という事です。
世間が三連休の時、地元で唯一のお友達が暦茶屋に来てくれました。濃密な時間を過ごせた。
時間の過ごし方は相変わらずで、殆ど酒を呑むか音を出すか、な訳で、我々は会えば一生こんな感じの楽しみ方をしていくのだろうと確信してしまった訳です。ファミコンをしなかった事だけ悔やまれる。
彼曰く、愚痴とか悩みを俺が昔程零さなくなった様で、少々寂しいと言われましたが、愚痴りたくなるような環境に身を置かない努力を俺はしていて、その努力が実っているのかも知れないと、そんな事を少々思った訳です。
1日目は音楽家が集まって酒浸りセッション。
2日目はダラダラと語りながら朝方まで呑む。
最終日は久しぶりに皆で電車に揺られスタジオへ。やっぱり私はドラムを叩く流れになりました。ミニドラムに慣れているからか、あまりのドラムセットの大きさ、音量にビビってしまいました。いちいちあんなに大きかったか??正直ちょっとひいた。飽きたというか、魅力を感じなくなったのか。引退の二文字が過ったよ。これ迄洒落にならん程のエネルギーと金と人生をドラムに注いできた訳だが、こんな事ってあるのか。
逆に、誠君は自分自身でロックなんだなと再確認した様子。
たかだか二時間のリハで、各々自己と向き合って色々と再確認していたのか、と考えると、とても有意義な時間だったなと思う。都立大まで行って良かったです。
1〜2日そこらで、全ての細胞が細胞分裂によってアップデートされる。皮膚にしろ脳にしろ、己を形成している細胞の一つ一つはリニューアルされ続けている。そんなもんだから、思考なんてもんが劇的に変わっちまう事は当たり前かも知れん。毎日が新しい自分、未知の自分だ。
誠氏、来てくれてマジでサンクス。楽しかった。また鍋をつつきましょう。

2012年7月13日金曜日

様々な事に対して好奇心が欠落している変わり、じゃないけれども、一つの事にしか集中出来ない私は、来る日も来る日もギターやベースを弾きまくっているのですが、ま、相当楽しいから引き続けられてる訳だが、産まれつき記憶力が乏しいせいか、フレーズを覚える事がなかなか出来ません。もう身体に染み付かせる以外には方法がないってのは決定的だ。
これまではドラムだったから、そこまで分かり易い変化をつけなくともグルーヴという言葉が存在した為助かっていた様な気がしてくる。
気が付けば、毎回同じフレーズをメロディ楽器で弾いてしまっていて、俺は馬鹿なんじゃねーのか?とかそんな事をたまに思うよ。
もう少し若い時にギターを始めたら多少違っていたのかもしれんな。いや、そんなんは言い訳であるな。とりあえずもう少々頑張るよ。
明日は山形から親友のジミヘンがやって来るから色々教えてもらうつもりです。彼と炎のセッションしたい人間は遊びに来て下さい。

2012年7月12日木曜日

最近、意外と名前だけ聞いた事があって、実際聴いた事が無い音楽を聴くのが面白いなぁと思って、そんな事を繰り返しています。そんな流れで本日の店内BGMはsly and the family stoneであります。俺はこの人達の音楽が結構好きです。
私と正反対であります好奇心の塊、友人礪波に教えてもらったスネークマンショーとかもYOUTUBEで聞いたりしているのだが、伊武雅刀がこんなユニークな奴だったという事を初めて知った。綱島の行きつけの本屋に、スネークマンショーのCDが大量に売っていたので、買い漁ってこようかと思います。
下らないが故の面白さ、映像にしろ音楽にしろモラルギリギリのライン、こういった作品は現在よりも70年前代前後辺りが圧倒的に数が多めで、バブルで浮かれて金が回りに回っていた時代、サラリーマンが仕事中にデスクで煙草をモクモクと吸える時代、アンダーグラウンドでも、面白けりゃ何やっても大体は許されてしまうアバウトな時代を羨ましく思ったりします。
だが、残念ながら、僕の魂は糞真面目&シャイなんで突拍子の無い事を人前でやろうとか、そこまで思わないみたいです。だから、当時この世に産まれていたとしても、そこまで嵌めを外したりはしなかったでしょう。
だが、生粋の変態達が世の中にドロップしてくれた作品には、何故か興味があるみたいで、ちょいちょい拝見してしまいます。
昔、古田新太のオールナイトニッポンが好き過ぎて、同級生3人くらいで俺の家に集まって、簡単な台本作ってラジオとか録音して、それを3人だけで聞いたりしていた所謂「闇期」があったが、それくらいが私には精一杯だ。これを人前でやろうとは思えない。ちなみに、流した音楽は筋肉少女隊ばかりだった。二回連続で元祖高木ブー伝説とか流したりした。
多分、自分が心から面白いと思える音楽を作っても、聴かせたい人は俺の中で絞りたいタイプかもしれない。不特定多数に聴かせると、趣味が悪いとか、お前は暗いとか思われるのがオチで、嫌なんだろうなぁ。
とにかく、俺が好きな魂(人間)は、そういうのが好きなのにシャイとか自意識過剰とか、そういった理由で人前では極力やらないみたいな人間っぽいです。好きだから、とことん突き進んで発信しまくる、みたいな人とは意外や意外、何故か仲良くなれないの。かなり分かり合える部類の人間の筈なんだが。。
実力や知識もあって、世の中に出ても申し分ないというか、プロよりプロみたいな人っていますよね。実の所やりたかったり、目立ちたかったりもするが、シャイが勝っている為に地味にしかやれないみたいな、そんな人が俺の周りには集まる様です。
変な事に関して、俺は意外と好きな筈だし許容量もある筈なんだが、人前で真似事すらやろうと思わない、やれない、やろうとしない。変な事に関しては客として楽しみたいだけなのかも分からんが、自分の魂に今一つ納得がいかん。

2012年7月11日水曜日

桜井章一最高
昨日は軍団のリハ
久しぶりにベース弾きまくって指がいてー
お次のセットリストは懐かしのジャパニーズポップスだよ
小林明子とかやるよ
YAWARAのエンディングテーマもやるぜ

2012年7月9日月曜日

Hamilton De Holandaは凄まじいバンドリン(マンドリンではない)奏者でありますが、バックで支えているガットギター、ベースのコードワークが美し過ぎて、あんな音でメインを引き立てる事が出来たら最高だなーと思ってコピーしようとしているのだが、アミルトンの音がデカ過ぎるってのとBPMが早すぎるってのと分数コードの嵐で、例えるならば京都の陽炎の様で、意外と近い筈なのにリアルに先がどうなっているのか分からないというか、モヤモヤしている事だけ分かって眺めている他無い。
しかし、近づいてその辺の景色が露になったとしても、ありゃ、陽炎は何処へ?みたいな。景色を見たいという目標を達成した途端、新たなテーマが浮上する訳。
何かを好きという事は、その何かを解析していけば、何かしらの作用が自分に働き、自分の何かをくすぐっている訳だ。どういった作用であるかの証明をせめて文字で現して無意味な安らぎに包まれたい時がある、そしてその証明を踏まえて、、、
人間てのは欲深い生き物で、次から次へと襲って来る欲求に対し、満足を得ようと行動する訳。購買欲も一つを達成した途端、達成を踏まえて新たに次から次へと襲って来る訳で、金が続く限り黙って性に従っとけと最近思ったりするので、1、2本くらいギターが増えたって何一つ問題無いのではなかろうかと思うのですが嫁よ。

2012年7月8日日曜日

このくらい長く生きないと分からない事って沢山ございます。
私は、畑ってのを全く気にして生きてこなかった人間です。
俺は基本的にロック、インディー畑でもJPOPS畑でもジャズ畑でもないのです。
勉強になったわ。
不良にも多くの種類がございまして、基本的に文化系の不良でありたいよ。
パワーで唸らせるのは下品で洒落がきいてない。
過剰にお洒落気取るのも下品だし、分かり易過ぎる為子供騙しにすぎない。
品から垣間見えるリアルにしか、俺は危機感をおぼえられないの!
ありとあらゆる隙間を模索して、究極の洒落(盲点)を見出したもん勝ち。
更に、近所の日吉の母に聴いてもらって、好きか嫌いかの判断に至れる音楽が望ましい。
回答が「わからない」だった場合は、てめえのオナニーにすぎない。
ドキャッチーな盲点を探せ!
俺は、毎日を懸命に生きる人間に対して奉仕(誠実な商い)をしたい。
ドキャッチーな盲点を武器にした商いは、社会奉仕の一環である!
そうすれば、俺は生きていけるって事だ。

2012年7月6日金曜日

うちの店は基本的に暇なのですが、金曜日のランチは中でも特に暇で、開店休業状態でございます。
昨日の午後休憩の際、礪波氏と買い物へ行きまして、セロニアスモンクのDVDを購入。やはりあいつは凄まじいです。音の使い方とかがアバウトを通り越しているというか、ルールがざっくりし過ぎているからか、自由度があまりにも高い。だから普通に考えても考えられない様なサウンドになっているのですね。
それにしても、私の身の周りの友人知人はブログとかツイッターとかあまり更新してくれないから寂しいですよ。友人知人と呼べる人間が少なすぎるって説が最有力でございますが、SNSなんて下らん!みたいな人間が僕の周りだと殆どな訳。どちらかというと私もそう感じていますが、こうしてブログを更新しているのは毎日があまりにも暇すぎるから。何か宿命を背負って産まれてきた訳じゃあございませんし、やりたい事なんて特別ございませんから、暇を潰している作業の一つにすぎません。ブログを書くと、1日の48分の1、下手したら24分の1の時間くらい消費出来るのです。
皆様に期待するなんてお門違いである事を認識した上で一言、どんな形でも構いませんので、私に少々楽しみを与えて頂けませんでしょうか。前向きなご検討をどうぞ宜しく。
こうした退屈な人生を選択しているのは紛れも無く自分自身である訳だから、ウダウダ言ってもしゃーねーですよねー。ほんと申し訳ないっす。
腹減った訳ではないが、暇なので鮭を焼く事にします。完

2012年7月5日木曜日

昨日は珍しく、私が他人に説法を。違和感を覚えたりする場面に極力直面しない様、気を付けて生活していますので、こんな機会は非常に珍しかった。
テーマは、空気を読むという事について。
俗に空気を読むと言われていますのは、万人に共通していると”される”予定調和な訳です。ここではこれを言った方が統計学的に無難であろう、という話な訳ですが、私が言いたいのはそういう事ではない。
結果統計学だろ?という印象を持たれるかも分かりませんが、自分が現在いる場所はアウェイ、もしくはホームのどちらなのか、そんな事をその場の空気の流れ、雰囲気から感じてみませんか?という事についてです。
自分からアウェイに飛び込んで、自分をそこまで無理に押し出して、双方にメリットがあるのかないのか。
今自分が居る所はどんな所で、自分の性と比較した場合どうなのか、という事を冷静に判断、察知する事について。
ピュアなインディアンが代官山のファンシーなカフェにのり込んで、懸命にウホウホやっても、なかなかに共感を得難いのは仕方の無い事で、結果、惨めな思いをしてしまう。下手したら、ピュア過ぎるものだから被害者意識が芽生えたりする事も。
更には笑ってあげられないファンシー軍団にさえ被害者もしくは加害者意識が芽生えてしまったりして、その場に居る全ての人間にメリットが見当たり難い、という事であります。
いつでもどこでも自分らしく、というのは美しいようで、単純にモラルに欠けているだけで、違うのでは?という見方もあります。
ざっくり簡単に言ってしまうとアウェイでのモラル感を養いましょうという事。
そのモラル感とは、自己分析、アウェイでの思いやり、気配り、歩み寄る速度、駆け引きのバランス、それらの集合体なんでしょうかね。

2012年7月4日水曜日

昨日は休みって事で、嫁と綱島へ行って来た。日吉のTSUTAYAの品揃えの悪さにげんなりした為、電車で一駅だけガタンゴトンと。
TSUTAYAに到着。日吉に比べ、ゴダールとかが沢山あった。正直、これまで何本か見たが、見てもそんなに面白味を感じないというか、他人に映画通と思われたい人種しか見ていない気がしている。
書を捨てよ町へ出よう、高校教師ドラマ全部、野良猫ロックを借りて参りました。
その後はたまに行く古本屋へ。意外と読んだ事の無かった帝都物語と、人間とは?みたいなテーマの本、礪波の誕生日(去年)プレゼントを購入。嫁はまたしても河井克夫の漫画を買っていた。
家で高校教師は昨日全て見終わってしまい、昔抱いた印象とは大分異なるなぁ。昔はちょっとスケベだなくらいにしか思ってなかったもんなぁ。
野島シリーズは真面目人間が排除されるストーリー。野島も排除され続けて生きてきたのだろうなと。華が咲けばこちらのもんですからね。おめでとうございます。
そんな感じで、森田童子が流れまくるもんだから、Googleで検索したりしていたら、山崎ハコとかも出て来て、youtubeで呪いとかを久しぶりに聴いて、何故か中島みゆきにも辿り着いて、こちらもyoutubeで中島みゆきのオールナイトニッポンを聴いたりして。そんな水曜日です。いやー暑いですね。

2012年7月2日月曜日

明日大きな予定が入っていたのだが、それがなくなり私は自由の身となりました。
綱島のツタヤに行ってビデオ返却、その後は奥様とデートですね。
しかし、皆様に対してよく思う事は、ノーマルでもサブカルでもどちらでも良いのですがミーハーだなぁと。
今日は面白いテーマ(音楽)が出来たので良しとしようではないか。ライブなんか出来る状態まで持っていけたら本当に最高だな。日本じゃなくて南米でライブしてーよ。
それにしても、第二土曜に五十嵐君が地元からやってくるのが楽しみでしゃーないです。ジャムったりファミコンしたり酒で楽しもうではないか。
六月は怒濤のライブ月間であり、先日の浅野さんのライブで三周年イベントは幕を閉じました。皆様、本当にどうもありがとうございました。
様々なライブを見た訳ですけれども、ライブジャンキーってのは本当に凄いなと。僕はこんなに沢山のライブを一ヶ月の間で見たのは始めてであります。お陰様で今年の夏は、フェスなんぞには行かずとも一切問題ございません。
昨晩礪波と喋ったのですが、俺は、決めつけた文句で話をする人間がどうも受け付けられない模様でして、こちらからもう少し具体的な質問をしたりすれば、厳密に言えばこの部分ではそこまで決めつけている訳ではないとか、そういう事が分かって来たりするものです。
だが、ファーストインプレッションじゃありませんが、最初にその程度の気遣いも出来ぬアプローチをかます様な人間に、どうしても興味を抱く事が出来ません。
礪波曰く、私は質問が面倒ですから(てか、皆様そんなに細かく考えていないから、俺の細かい質問を嫌う傾向にある)、大体流して会話をしているので、殆どの人間は私の事を謎な男、何を考えているか分からないと思っていると思うなぁ、と、そんなお言葉を頂戴しました。私は自分でも思うのですが、尋常ではない細かさ故非常に最初鍵を開けるには狭き門ですので、私に興味があるようであれば、そちらが気を遣って下さい。
この人間が怒るポイントは何処か?とか、そんなん調査するのは面倒極まりないというか、別にそこまで探り探りする気になれません。
要は器用にならんでも別にいいや、そんなくらいにしか思っておりません。
私が言いたいのは、大雑把に話をしたら誤解されるのは仕方ねーぞという事。その発言に対し、こちらが質問して解明していくのは面倒だし、甘ったれてんじゃねーよ、という事です。