2014年12月29日月曜日

昨晩はありがとうございました。
ジャッキーさんもロングセットDJやりきって、今年は悔いがないと、素晴らしいです。
Black messiah、先日リリースされたばかりってのもあってか聴く機会が多い、勿論ジャッキーさんもかけていました、やっぱり良い。
そういえば、花垣はトナミ氏が一人で呑み干してしまいました。

今日は年内最後の営業、19:00からです。
今日準備した酒は桃の滴、純米吟醸、伊丹十三が愛飲した酒である。
12-3月くらい迄しか出回らない酒ですから、是非この機会に。
これがなくなったらもう一種出すつもりで準備しているが、これは来た奴にのみ情報開示、京の料亭におろしている酒で、こちらも中々出回らない。

日本酒は酒器やらデザインやらどうしたって面白いね。
だが身体的にバーボンがあっている、うーむ仕方が無い。

2014年12月28日日曜日

Jam session

昨日年内最後のセッションが終了しました。
参加してくれた皆様どうもありがとうございます!

単純に楽しかったですねー何となくね、理由とか別にないです。

鎌倉くんのギターも久し振りに生で聴いたが、弾く佇まいに謎の風格が出てきたなと、普通にかっこよかった、いや全く普通ではないな、だけどかっこいい、作曲からかなり色々な事を得ているんでしょう、まだまだのびるね彼。
あと松本くんのドラムが凄く上手になっていて感動、半年前とは比べ物にならないよ彼、別に親戚でも学校の先輩でもなんでもないんですが嬉しくなったね。

俺は体調を崩し、三日間程、ペットの亀吉亀子の様に寝っぱなしだったが、四日目セッション当日の朝、何とかいけるんではないかと思える程度に復活。
更なる回復を期待し、セッションギリギリまで寝る。
嫁から首に葱を巻かれ、ニンニクのすりおろしまで飲まされる。
準備はしたものの、演奏は壊滅的でしたね、寝過ぎて身体が硬直しており動かし方がうまくいかないというか、頭もボーっとしてるし、ホストとして最低です、失敬しました、来年はしっかりやります。

あと二日、バーボンで喉を消毒しつつ頑張ります。今日はジャッキー先生によるロングセットですよ、あと花垣も準備しましたので興味あれば是非、無濾過生原酒です。

2014年12月17日水曜日

近況

先日行われました忘却の宴、ご参加された皆様有難うございました。
来年も、どうぞよろしくお願いします。

最近バーボンが好きで、毎晩飲んでいます。
自分に最も合うバーボン探しの旅が楽しいです。
そのうちバーボンに絞った飲み会を開こうと思っています。
興味ある方は参加してみて下さい。

浅野達彦さんのライブが素晴らしすぎた、というか、34年生きてきて漸く僕にとってのベストライブに立ち合えた様な気がする。
単純な話、俺はあの人が好きなんだろう、目標です、尊敬している、カッコいいしカワイイ人だ。
彼が何で成り立っているのか気になる。
彼の描く絵も好きで、魔除け替わりに店に飾っておきたい。

毎日寒過ぎて、何とかしてアウターを買わないとマジで死んでしまいそうだ。
きっと斎藤も同じ事を思っているだろう、もしかしたら彼は既に死んでいる可能性がある。
アウターの為に、ケンスミスを質に入れる事すら視野に入れている。
年始に行われるワンダーワンダーのレックにベースで誘われているんだが、質入れを決行した場合、ギターにオクターバーをかましてのレック、もしくはカリンバを歪ませるか。

という感じのここ最近です。

23日はカシマ君の誕生会があります。
彼を囲んで飲みましょう、祝日なので、お時間ある方はゼヒ。

2014年12月9日火曜日

この気温に耐え忍ぶ事とBPM50以下は難儀

2014年12月8日月曜日

映画の話を監督志望のナガノ少年と喋り、映画は割とだらしない芸術だと。

長期に渡り作られる映画は、序盤に撮影したものも勿論使うし、使わなくとも構わない。
兎に角、序盤に撮ったカットの価値が自分の中で劣化していく場合があるのに、使用しないと終わりがみえない。
一つの作品について考える時間が長くなると、イメージが右往左往したり、膨らみすぎて、初期には考えもつかないアイデアが思いついたりする。
それらのアイデアは、制作初期段階の感覚では成立しないかもしれない。

音楽でいうと作曲段階や練習のところまでをひけらかす必要がない。
映画だと、それらも全て作品として投影せねばならない、というか、映画というもの自体がそういうものの様な気がしました。
決めつけるのはよくないが、妥協ではなくて、監督•スタッフの成長の過程、監督•スタッフの価値観の変動をうまく一つに纏めるのが映画なのか?
これを楽しめないと、映画会社が潰れてしまう、資金が底をついて終了、という事に直結する、それだけの事か。
妥協を楽しむ、それがだらしないを指しているのかねー。

ウディアレンが言ってたらしいが、映画を作る理由は友達を作るためだと言っていたのは共感。
一般的には変だったとしても、やりたい事やって賛同者が少なからずいれば、そいつとはお友達になれそう、映画に限った事ではなく何でもそうですな。
便乗すると、俺は礪波に、昔から、一切妥協無しの音を作りましょうとアプローチしている。
理由は、礪波の結婚相手を見つけるのに、最も確実な手段と俺は考えるから。

あと、誰か忘れたが映画監督で、俺はマフィアになった事も無いし、◯◯になった事が無いから、恋愛を描くしかない、といっていたのも共感出来てしまう。
小津映画の、親父どもが考える、寂しいけれどもそろそろ娘を嫁に出さねば感に近いものを感じる。

という訳で、午後はドラムを叩きます。
カシマくんから熱いメールがやってきて、それに朝イチ返信。
高校中退の私が拙い文章で慶應文学部卒の文学の達人に返信せざるを得ず、超勘弁!
そういえば、23日の祝日、カシマ君の誕生会を行いますので、彼を祝いたい方は集結してくれい。

今日はカナの妹がやってくるんで、リクエストのあった納豆汁を作る。
カナの妹も学芸大卒と、兎に角高学歴の人間と絡む機会が多い。
中臣鎌足の子孫が常連になったりと、どういう事なんだろう。
取り敢えず、俺をなめるなよ。
晩に汁を食いたい奴は是非に、美味いの作っとくよ。

さて、ランチ業務です。

2014年12月7日日曜日

殴られて金を取る、むしろ金を取ってやるからさっさと殴ってくれと思っている様な坊ちゃんは、本当に殺されるかもしれないという経験をした事が無い、という事なんだろう。
マジで怖いよーあれは。
怖いだけでなく、リアルに殺しちゃう人もいますしね。
殺した奴は、裁判には必ず負け、親族に慰謝料を請求され、社会的な制裁をうけます。
だが、当事者、所謂死んだ奴には一銭も入らない、当初の計画が全く満たされない。
死者に金が入らない、今回の話では、これが殺人者の救われるところだと思う。
むしろ快感でもある気がする。
価値観の物差しの問題だな。
社会的な制裁<自分をなめたやつを殺す、という人は確実にいらっしゃいます。
俺はこういう奴は好きである。
とりあえず僕の結論は、金欲しいが故に、相手を挑発したり暴言垂れるバカ、殴られる事を臨んでいる様なバカは確実に死んだ方がいいし、悪だと思う。

2014年12月4日木曜日

ちばしりデュオ

そういえば本日、アバシリくん(dr)と千葉くん(pf)デュオによるライブがあります!
2ドリンクオーダー制ですが、投げ銭ライブなんでチャージはありません。
リハみてますがとても良い感じです。
お気軽に遊びにいらして下さい!
誠くんとジミヘンのall along the watchtowerという曲を演奏する事になりました。
ジミヘンって只々気持ち良い音楽なもんで、しっかり聴く、という事をしてこなかった。
曲名も何一つわからないし、今後知ろうとも思わない。
ミュージシャン目線で聴いていたのではなく、リスナー感覚オンリーで聴いていた心地良い音です、とばす曲がなく、アルバムつるっと聴いてます。
Devendraやナナバスさん、二村定一、細野晴臣あたりにある意味近い。
コピーしようとか、自分の作曲や演奏の参考にしようと思って聴いてない、ただかっこいいとか面白いとか、トべるとか単純な理由、絵と一緒。

儂がジミヘンの曲を演奏するという事になると、勘違いかもしれないが、トニーウィリアムスの様な極道グルーヴが絶対的にはまる気がしている。
未熟者ではあるが、これでもかという程に私なりの土着兼ヤクザフィールをぶち込んでいこうと思っている次第です。
原曲通り8ビートやっても、ただのコピバンみたいになってしまいますものね。
どうせなら原曲よりカッコよろしくして俺自身が演奏中にぶっ飛びたい、当たり前か。
多少リハに入れたりすれば、アイデアの実験も出来そうなんですが、距離的な問題が。
とかいいつつ、おそらくいいライブになると思われる、勘です。
という事で、頭の悪い人は山形迄遊びに来てください。
最高のライブになる確率は、出番前にバーボンを入れなければ80%と高めになっております、そして何より、美味い蕎麦と酒と蔵王温泉が君を待っている。
大雪の中、猿と混浴ができますよ、猿の出没率は30%くらいです。
温泉街までの道中にてカモシカをひき殺す率は10%くらいでしょうか。
ライブは二月頃を予定している。
場所は山形の駅前にありますSandinistaというハコになると思われる。
皆でトランスしませう。

2014年12月1日月曜日

破滅型

あ、私の周辺に割と多いんだが、人間の屑病が再発しまして、小遣いを一年半分前借りして、ドラム機材を買わせて頂きました。
一年半はレコードも本も何も買えず。
修行せざるを得ない状況です。
機材に金を突っ込みすぎて、リアルに破産した人間を知っている。
アンバイを筆頭に二名程。
楽器を手中にする快楽、要するに男のロマンについて俺と語ろう。
俺の嫁の目の前で。
ドラム毎日叩いてるが、左手の使用法について今更ながら何となくわかってきた。
今更ですよ。
ようやくスタートな訳だが、30数年もの間、俺は何をやっていたのであろうか。

Ari hoenigというドラマーが何故か好きで最近聴いています。
ジャズミュージシャンとよくやっている人だが、この人のスタイルはジャズなのか何なのか、もはや不明である。
てか、別に何でもいい、自分にとって良ければ。
イメージしているものが私と近い気がする、技術は雲泥の差だが。。
あと、ショーターのnight dreamerだったか、そんなタイトルのアルバムがあって、これは私のベスト30に食い込んできます、ポップだし、良いです。
エルビンジョーンズがドラム、スンバラシイネこの人も。

五十嵐君と山形でライブする約束をしました。
タカボーさんというベーシストと、俺の知らぬ鍵盤奏者を迎え、カルテット編成の予定。
ジミヘンやサンラを再構築して演奏する事に、楽しみすぎる。
この世の終わりを表現出来れば幸いに存じます。