2014年10月27日月曜日

エボラ、遂に日本にもやってきたかも説が浮上。どうなるか。。

2014年10月24日金曜日

そういえば本日、新井とライブやりますので、もしお暇な方は是非いらしてください。
持ち時間短めだから3曲程度となってしまいますが。
よろしくお願い致します。
いい加減ノーネームデュオという名前も改名せねば、ナメすぎですね、というか、思考する事を放棄してる感が否めませんから、私らしいといえば私らしいのでしょうか。
外に出ていける準備が整うのは来年でしょうから、そのタイミングで変えようと思いますー。

2014年10月20日月曜日

Whisky

https://m.youtube.com/watch?v=-gfGAy8ed8w

ルァンチ

ランチのBGMは
エリカ•バドゥ
エスペランサ
ロバートグラスパー
あたりが本当に無難で便利です、重宝。
人民の多くに害を齎さない。
サウンドも古くないから、若い子も取っ付きやすいのかもしれない。
いや、主張が弱く、すーっと空間に馴染みやすい音、耳につき難い音だから会話が弾むのかも分からない。
昼にパスコアルや実験要素強めのサウンド、土着サウンド、民族音楽や古代の音楽なんかを流すのは、日吉での客商売的に、今更ながらNGな気がしてきた。
西荻窪あたりだと受け入れてくれるのかな?
真っ昼間から我を出さない、大事っすね、よく分からないけど。
飯の内容で我を通せばいいね。
先日鎌倉くんに言われたが、丸くなってきたのかな、もしくは無関心に拍車がかかったか、どちらにせよオワッタネ。
稼ぐって大変です。
あ、小渕さん、個人的に好みだったんだが、辞任されてしまい無念。
カネは必要だろうし、政治家にはつきものであるわけで、国会でそんな当たり前な事に突っ込み入れて議論するより震災や原発の対応してほしいす。
引き摺り下ろして偉くなりたいんだね皆様。

メモ

真実も真理も、それを知ろうとする者しか知ることはできない。
真を知るとは、真を知らなかったことと一つになることだが、真を知らない者と、真を知り真を知らない者は異なる。

スゲーわかる!が、真って何?みたいな節も正直あるっす!

2014年10月19日日曜日

土曜〜日曜

そういや昨晩はライブイベントだったが、全くスリリングじゃないライブを展開する人が出演し、凄く嫌な気持ちになりました。
大概何でもウェルカムだと自負していたが、あれはダメだ、ここまで感じたのは初かな。
結局これも僕の主観でしかないから説得力は皆無なんですけど。
あのような表現は一人で完結させた方が良い、スタジオとか家でとどめておいた方が良いと思いました。
緊張感ですね、楽しいライブでもスリルはあるんだよ、スリルあってこそです。
場数をこなしている人、慣れている人こそ、ここを大事にしている様な気がします。
お遊びの場合は貸切でお願いしたいものです。

今日はアルゼンチンよりエレクトロニクスの方がやってきます。
どんなライブをするのか、とても楽しみです。
ジャッキーさん、コータもDJよろしくであります。

※そういえば、あまりに安かったので、プロツールをオークションで落札しました。
録音機材で気にかけてくれた方々、ありがとうございます。
皆様優しくてウルウル。

複合的なサムシング

皆様そうなんだろうけど、俺は複合的な色々で成り立っている。
俺は音楽で成り立っている訳じゃ無いし、小津安二郎や横尾忠則で成り立っている訳でもない、酒も煙草も映画も魚の焼き加減含め、もう、色々だ、細かく感じて、ちょっとずつ取り入れている。
発信は絶対に音楽、というわけじゃなくて、絵がかけたら、絵でも良いのだと思う。
音出してるけど、音楽以外の分野にも結構興味がある。
何かに特化しているという訳ではない。
一つが好きすぎて、俺の名刺代わりになるようなものは存在しない。
ロック野郎でもジャズマンでもスタジオミュージシャンでも絵描きでも料理人でも何でもない。
マイルスやパスコアルになりたい訳ではない。
美味そうであれば何でも喰う、雑食、これが趣味で、これが俺。
理屈は抜きにして、感覚を喰う。
1,2秒程でも感動出来る瞬間があればそこを喰う。
複合的な色々で成り立っている俺を集約し、アウトプットする手段は、多少慣れている音になっているにすぎない。
音楽だけを聴いて音楽を作っていないし、演奏している訳じゃない。
煎餅職人になる為の修行ってあると思うんだが、自分を極めていく修行の成果を音で出すしかないというか、要は音楽の修行だけをして音楽を出しているわけじゃないって事。

とある客人より、どうしてバンドをやらないのか?という問いを受けたが、これも一言で説明出来る様な問題ではなく、これもかなり複合的な問題で細かい。
一言で言うと、音楽に特化してきた人と音を出してもゴールが異なる場合が多い、という事なんですが、これも誤解が生じるね。
本当に俺は細かいパーツで形成されてると思う。
そんな自分を言葉で説明するのが大変で、トークが盛り上がらない。
こういう場合はこうで、こっちならこうとか、俺からしたら非常に大切な感覚で、むしろ話の核を担う部分なんですが、大概の人からしたらどうでもいいというか、ウザいんでしょうね。
大体の人は、そんな細かい話を聞きたがらないからね。
総合力なんです、ギターだってカッティング、アルペジオ、早弾き、アーム、、とか色々あってギターなのであって、音楽もギターやドラムは勿論、生活や自然、イメージや芸術から拝借したインスピレーションを用いたって良いよね、それが音の一部という事でいいよね、みたいな。

2014年10月16日木曜日

寺山修司

https://m.youtube.com/watch?v=Nk8CMcwhqjg

予定調和は予定調和で良いところありますけれどもね、こういった真逆の考え方にも、とても共感できるのであります。
どっちも飽きる、だから行ったり来たりすればいいですよね。

即興演奏も、即興をやるぞって意識があったり意気込んでしまうと予定調和上の即興演奏、所謂即興とは言い切れなくなりますよね。
ステージに上がったり、ギター持ったりしてる時点で意外とアウトというか。
屁理屈の様な気もするけど、純度を濃くしたい気持ちか、取り敢えず夢があるね、ロマン。
スキャンダラスで社会科学を挑発、か。
従来の知覚体験を疑ってかかる、か。

2014年10月15日水曜日

ソクラテス

先日、とある方と喋った。
そいつはそいつなりに真剣に音楽活動をしているっぽいのだが、世間から色物扱いされてしまっていて、そこに腹立たしさを感じている模様。
これは、残念ながら受け入れた方が良い、と思いました。
世間にそのように映っているというのは事実なのだから。
てか、やりたい事を真剣にやれているなら、どんな反応でも気にするなよと思うね、しかも反応あるだけマシ。
世間の反応は結果論、君があれこれ考えるべきはプロセスオンリーよ。
反応をある程度人為的に操作したいのであれば統計学の研究、勉強、詐欺師の修行が必須、詐欺師難しいよー、2,3流の詐欺師が大半だからね。
以上。

2014年10月12日日曜日

今日は面白かった、ひんでんさんと色々喋ったよ。
そして市村さんとは初セッション、またやりましょー。

ライブ

今日はライブイベントです。
最強のパフォーマー、ひんでん高橋秀樹さんがやってきます。
他にもマルコメブルースマンミオウ、魔王喉さん、トランシーな即興の市村さん、チェリーボーイとんぼくんと、個性的な人達が集まります。
刺激しか欲しくない、という方は是非とも!
昨日は新井と録音機材見学にいった。
色々検討した結果、暫く録音の類には拘らずライブと作曲を、という感じになった。
率直にいうと録音は面倒臭い、そして初期投資する金が我々には無い。
金が無いというか、現時点であまり録音を重要だと思っていない、であるから優先順位の高いレコードや酒なんかに消えてしまう、という事なんだろう。
もっといえば、いいライブやってりゃレーベルなんかが録音させてくれ、と頼み込んでくると俺は思っている、そんなもんだ馬鹿野郎。
しかし、カセットテープのMTRが3000円程で売っていて、あれはちょっと興味をそそられた。

その後はマンスリーセッション、皆様お疲れ様でした。
埼玉から、俺のドラムを聴きにきたというおっさんが来てくれて嬉しかった。
俺はドラム、ベース、ギターを演奏したが、俺のベースプレイは愛してやまないウィリーが染み付きすぎて爆笑です、エレキギターは浅野さんとジャズ少々、ドラムは色々混ざりまくっていて、もはや謎な感じだが最も慣れている。
色々吸収して完全体になれればこれ幸いです。
セッション後、モデスト氏と馬鹿話をしたが、奴は悪人だ、嫌いじゃない。
次のセッションはモデスト君とホストやるよ。

そういやEL KINTOのレコードを買った。
ウルグアイのサイケバンドで、巨匠mateoが参加している。
前も言ったが、レコードは単純にデカいから買った感が半端なくて無駄に嬉しい。
勿論内容は最高にトベます。
竹内まりやとか聴いてる場合じゃないよホントに、あれはもう売ってやった。

最後に、マルコススザーノとかカルロスアギーレとか、これ以外にも響きが似ている奴が多くて区別が全くつかないし覚えるのが面倒で困っている。
サトウタケシ、エトウタカシみたいな感じで、もうどっちでもいいわ。

2014年10月10日金曜日

暇潰し

役者って、自分と異なる他人を演じる。
その上で、時代背景や、奇妙な世界観、そこそこ専門的な知識を学ばざるを得ないから、どうしたって知識が増えて、賢くも豊かにもなるし、面白い人になるようなイメージがある。
大体の役者は、老いとは別な観点でデビュー時と表情が異なってくる。
一般人よりも、仕事柄、人格が変わるくらいの勢いで価値観が変わる、そんな気がする。
でも、結局役者って演じてなんぼだから道化師のプロ、徹底的に詐欺をやってみます、というのが前提の仕事。
電車で缶ビール飲み狂ってるジジイをみてる方が映画よりグッとくる場合があるね。
現実と仮想世界だから土俵が全然違うけどね。
ま、アル中ジジイは無料で見れるメリットがあるよね。
演じる役者って凛としている奴が多いが、モノマネ芸人と何が違うのかな、双方本物に成り切ったニセモノ、所詮ニセモノなんだから同じ事やってる様な気がしなくもない。
結局エセなら、娯楽性や目の保養という事を考えますと、どうせなら美人をキャスティングした方がいいのかもねえ。
話それたね、全文特に意味はないです、映画みて泣くしお笑いみて笑ってます、美男美女が主役の映画も詐欺的な意味で考えると美男美女というだけで信憑性が薄れる気がするんで、詐欺のクオリティとしてはオレオレ詐欺の脚元にも及ばずで、あまり好みませんし共感も出来ませんって。
今日はギター練習します。

2014年10月9日木曜日

ロボットレストランが、何か、色々凄いです

2014年10月8日水曜日

マイルスの御言葉

直感的に反射的にやれるようになるには、何度も何度も練習しなきゃならない。

俺は変わり続ける必要がある。それは呪いみたいなもんだ。

古いミュージシャンは、変わることなく、安全でわかりやすい、もうくたびれきったことを何度も何度も繰り返して、博物館のガラスの中の陳列物みたいになっている。

創造しつづけようと思う人間には変化しかありえない。人生は変化であり、挑戦だ。



オレみたいに何か新しいことをやろうとする人間は、無視されるリスクをいつも背負っているんだ。

音楽における自由というのは、自分の好みや気持ちに合わせて、規則を破れるように規則を知っている能力だ。

アイデアのない奴とやるのは時間の浪費だ。


何かがおかしくなりはじめた時に指摘してくれる人間を人生で一人でも見つけられれば、とても幸運だ。

2014年10月4日土曜日

日本オシャレ事情について知る。
やっぱり、ロバートグラスパー一派は今物凄い勢いがございますね。
ファッション業界全体でプッシュしている模様。
North faceのカリスマが言うのだから間違いは無いだろう。
ジャズも二極化してますが、ファッション業界にウケが良いのはヒップホップ寄りなジャズね、ブレイクビーツの方じゃなくてね。
でも、御洒落人が好いているという事は、確実に飽きられる運命、廃れるのも時間の問題だろう。
棄てられたといえば、ジョンレジェンドを思い出す、後はエレクトロパンク、レイトオブピアやジャスティスみたいな。
私の推測では、次はドメニコ、カシン、モレーノあたりが流行る、ブラジル勢。
こいつらも飽きられるのかと思うと、いやー切ないです。
これらの全てはあくまで日本のファッション業界と、そのフォロワー達の話です。
ジョンレジェンド、アメリカでは今も相変わらずカリスマですよ、きっと。
日本ではジョンよりホセジェイムズという事なんだろう。
流行りは怖いネ。

2014年10月3日金曜日

御嶽山の噴火により、バタバタと人が亡くなっています。
例えば、この主犯格が人間であったらどえらい騒ぎになり、社会現象となる。
怒りをぶつける矛先があり、裁判や嫌がらせ、殺すなどの報復も可能。
だが、山というだけで、誰もが泣き寝入り、諦めなければならない訳で、もうこの大地の無敵感たるや。
どんな権力者や宗教団体より最強。
そして情の欠片もございません。

人間中心で考えてるから災害だの被害だの、そんな言葉を用いてしまうのだ。
やっぱりね、人間って勘違いしているよね。
ルールブックは向こう側、自然有りき、資格や憲法や国連なんかよりベースにあるからね。
人間がごちゃごちゃ言っても仕方ないって思いますわ。
核なんかを用いて地球と戦っても、現状はドローが精一杯、地球を破壊した所で人類も破滅。
活かすも殺すも地球次第、美味いもん食わせたり殺したり、憎たらしいが逆らえず。
長期ローンで購入したばかりの家を豪雨で流されて叫び倒してもシカト。
総理大臣も落雷直撃すりゃ無に帰する、大勢集まって念仏唱えても無視だろう、強し。

我々は自然に命運を握られ、弄ばれている。
マルクスが、宗教は民衆の阿片と批判しているが、ほんと宗教なんてそんなもんで、最強は地球、もっと言えば宇宙様、宇宙の創造主がいたらそいつ、おそろしや。

結論
登山、海水浴、漁、林業、だだっ広い所での一人遊戯、都会に住む場合、などなどは死亡率が上がる、要は地球の気紛れに巻き込まれる率が上昇する、ですので、予め遺言書を書いて臨むべし。

2014年10月2日木曜日

連合赤軍

あさま山荘事件の映画をみた。
名前だけは知っていたが、イマイチどのような事件で、背景はどうなのか知らなかったが、ようやくといった感じです。
これをきっかけに、またしても哲学書を読み漁る羽目になりそう。
あ、音楽はジムオルークだったが、いい仕事をしていたと思う。
総括。