六月は怒濤のライブ月間であり、先日の浅野さんのライブで三周年イベントは幕を閉じました。皆様、本当にどうもありがとうございました。
様々なライブを見た訳ですけれども、ライブジャンキーってのは本当に凄いなと。僕はこんなに沢山のライブを一ヶ月の間で見たのは始めてであります。お陰様で今年の夏は、フェスなんぞには行かずとも一切問題ございません。
昨晩礪波と喋ったのですが、俺は、決めつけた文句で話をする人間がどうも受け付けられない模様でして、こちらからもう少し具体的な質問をしたりすれば、厳密に言えばこの部分ではそこまで決めつけている訳ではないとか、そういう事が分かって来たりするものです。
だが、ファーストインプレッションじゃありませんが、最初にその程度の気遣いも出来ぬアプローチをかます様な人間に、どうしても興味を抱く事が出来ません。
礪波曰く、私は質問が面倒ですから(てか、皆様そんなに細かく考えていないから、俺の細かい質問を嫌う傾向にある)、大体流して会話をしているので、殆どの人間は私の事を謎な男、何を考えているか分からないと思っていると思うなぁ、と、そんなお言葉を頂戴しました。私は自分でも思うのですが、尋常ではない細かさ故非常に最初鍵を開けるには狭き門ですので、私に興味があるようであれば、そちらが気を遣って下さい。
この人間が怒るポイントは何処か?とか、そんなん調査するのは面倒極まりないというか、別にそこまで探り探りする気になれません。
要は器用にならんでも別にいいや、そんなくらいにしか思っておりません。
私が言いたいのは、大雑把に話をしたら誤解されるのは仕方ねーぞという事。その発言に対し、こちらが質問して解明していくのは面倒だし、甘ったれてんじゃねーよ、という事です。