2013年4月25日木曜日

君の宇宙と私の宇宙をごちゃ混ぜにして、見たことのない宇宙を創造しよう!それがバンドである、という結論に至っている私です。
発起人が抱いている宇宙に惹かれ、身体を預ける勇気や、身体を動かす原動力、宇宙を覗き見たい好奇心、諸々が湧いてくる場合もあるだろう。

という事を踏まえまして、私は5/5の仙台公演をもって、梯子のサポートを一旦やめる事としました。

クソ早い決断ではありますが、この辺りの感覚は、過去の経験に基づいた判断と、梯子と修行を天秤にかけた時に、今は自分の宇宙観を磨く事を優先にしたい、と思った為でございます。

こればかりは、一緒に音を出したり、呑みを重ねねば分からぬ事、でございますので悪しからず。

5/5までは、一切手を抜かず全力でやらせて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。
※因みに、関東でのライブは4/28に暦茶屋にてございます。
私が参加するのは最初で最後の関東梯子ライブ、ご興味ある方は是非一度。

今、店の前の通りでドラマの撮影をしているよ。織田裕二がいた。

2013年4月22日月曜日

壁が現れると割とやる気が失せ逃亡したくなる気質なんだが、もはや執念ですね、粘りに粘り、もうちょいで壁を破壊出来そうな感覚に。
だけどぶち壊した所で、直ぐに新たな壁が立ちはだかるから、やりたい様なやりたくない様な意味の分からん事を繰り返している自分は一体何なんだ、と思ってしまう事があります。

2013年4月21日日曜日

新井がレックを終え、音を俺に送ってきた。
奴は音を組み立てるという作業を、人生で初めてやったのであります。
腐っていた時期もあるし、ライブも殆ど暦茶屋でしか行っておりません。
9割アコースティックライブをしてきたのにも関わらず、バンドサウンドでのレック。
きっと馬鹿なんでしょう。
右も左も分からず頑張ったのだろうと、音を聴いて思うのです。
奴を多少なりとも知っているからこその感情に邪魔をされ、もはやフェアーに彼らの音楽を評価する事は儂には出来ない。
あとは完成した音を世の中に投入する作業が残っております。
世間様から評価を下して頂きましょう。
レックお疲れ様!

2013年4月19日金曜日

今日は天候が悪く、首も少々寝違えており、しかも金曜日なんで、以前綴った金曜理論に伴いランチを休んだ。
という事で、毎度お馴染みマイセンのとんかつ弁当を購入し、これまた今更ながらミンボーの女を見ました。
民事介入暴力を略してミンボー、ヤクザと民間の戦いを描く映画です。
すごく分かりやすい映画であったが、もう少し皆のキャラが立っていたらよかったなと思いました。
でも岡本信子は相変わらず良い女優だなーと。
朝の連続テレビ小説にも出ているので見てみたが、奴だけ浮いている様に見えるよ俺には。
そういや朝ドラのイメージソング作曲が大友良英さんなんですが、採用されているトラック、僕的には全くパッとしないという。
この二点だけで見る価値あるかもです。
それでは、痛めた首を守りながら夜営業開始と参ります。

2013年4月18日木曜日

俺は泥臭い音楽が好きなんだと再確認
Earthy、アーシー万歳
Michael brecker、このライブはクソ最高
http://m.youtube.com/watch?feature=relmfu&v=Pt8ELclaFx8

2013年4月17日水曜日

バップ

宮嶋君にジャズギターレッスンを久々に受けましたが、相変わらず目からウロコでございました。
知れば知る程ゴールから遠ざかっていくような感覚に陥る。
だが、とりあえず面白い。
深いというか、自由度が高すぎて、変な言い方だが、もはや何でも良くさえ思えてくる。。
早死にするかも分かりませんが、老後のギターライフの準備は着々と進んでおります。

2013年4月14日日曜日

お早う。
昨日は呑みすぎた。
音が聴きたくなりクボタマコトを流す。
数秒後、二日酔いだからか知らんが、ハーモニーとオリエンタルの押し付けがましさにウザさを感じ、白神山地を流れる川のせせらぎを流したが、店の何処かが水漏れしてるかの様な音で、しかも、プレーヤーから流れる川のせせらぎは、それだけで胡散臭い様な気がしてきたので、ディアンジェロを。
日曜の朝に似合う気がしてきました。

2013年4月13日土曜日

本日はワンダーワンダーのレックみたいです。
酒でも持ち込んでひと暴れしたかった所ですが、営業だのレッスンだの色々あるから行けん。
いいもん作ってきてください!
本日より、私も私で、一日一曲とまではいきませんが、一日一つテーマ(サビみたいな)を作る!を実施。
自分にノルマを課すなんて馬鹿馬鹿しいかも知れないけど、そうでもしないと一生音楽活動出来ない気がしてきたので。
先程一つ出来ました。
テーマだけの制作だと重くないし、意外と1テーマだと楽勝に出来る!
楽しめながら続けていけるかも、です。

2013年4月12日金曜日

梯子で山形ライブが決まったので、僕も僕なりに動員の協力をせねばなりません。
俺が山形の友人とコンタクトを取るといえば、ラブリー五十嵐君くらいというのは有名な話です。
アーラの頃は、『君達に掛かっている!』的なアプローチで、動員はケンタロウ、ツカサに頼りきりで、私は殆ど人間を呼ばなかった。
何故俺から誘わなかったかと申しますと、先ず僕は殆どの人間に興味を抱けず、友達が少なかったというのが大正解です。
同級生や、山形バンド界で知り合った様々な人間の殆どは、私の事をおそらく鬼畜、馬鹿、外道、更には只のエロ河童と思っていた事でしょう。(傍若無人な生き方をしていたので)

稀に気が合う奴がいて、そいつは一般的に見たら無茶苦茶な奴で嫌われている。
そいつを誘ってしまうと、ただでさえ嫌われている私の人間性が益々疑われてしまう自体になり兼ねない。
且つ、会場に不穏な空気を垂れ流すのも良くないと思い、自粛といいますか、偽ってその場を凌いでいた。

とりあえず、今は以前とは違う意味で、周囲を全く気にしなくなったので、己の核なんて簡単に変わらんし、己の全てを受け入れ、純粋にウマが合う、面白いと俺が思える奴にコンタクト取る他ない、という結論に至った。

まだ音楽やってるのか?という声を多く頂戴した。
カフェなんて調子こいた店を営んでいるという事を信じてもらえない。
破産宣告をして、金が無いから行けないという奴もいた。
会社首になって、デリヘルの広告を作っている奴。
塗装屋で荒稼ぎしている奴。
レネさん。
第一声に麻雀やろうなんて言葉を口にする奴もいた。

そこそこ丸くなっていると信じたいが、地元山形のジャズバーに、変人と駄目人間が集結してしまう可能性が出てきた。
勿論、真っ当に生きている人間で、嫌いじゃない人間にも声をかけました。
ヤンキー、ヤクザは嫌いなんでパス。

一点だけ面白い点があり、誠以外の人間は、山形七日町に佇むジャズバーの存在を知らず、そこそこアピールしても興味を示す様子が一切感じられない、という事である。
一生出向く事の無い様な場所に、場違い御一行様がウッカリ集まってしまうってのは、元気が出るテレビの企画と何ら変わらんではないか。
これは、俺の理想としているお笑いの一つであり、下手したら、5/4が生涯で一番のギャグになる、かもしれない。
非常に楽しみです。
知性を感じさせる悪って中々おらんな。

2013年4月11日木曜日

2013年4月10日水曜日

ミオウバンドがグルーヴし始めた予感。
お互いがお互いの癖を掴みかけてきてる感じが致します。
しかし、昨日目から鱗が落ちたばかりだというのに、ミオウの髭を見ると、いや、あいつがガムシャラにギターを掻き鳴らしていると、ドラムの音が気が付けばデカくなっているではないか。ははは。

2013年4月9日火曜日

本日は定休日。
横井さんと飯に三ちゃんへ。
一緒にいて違和感があまりない貴重なお方なのです。
面白い話を沢山聞けました。
また炒飯食いに行きましょう!

その後は嫁とリハ。
久々にデカいドラムセットを叩いたが、サックスをかき消す爆音にビビる。
てな事で弱めで叩いたら、僕の好きな気怠いグルーヴ、サウンドが産まれてきやがりました。
こういう事だったのかと今更。てか、たったこれだけの事なの?的な。
そのドラムの音色、グルーヴにサックスが合いまくりで動揺した。
おそらく僕の世代のドラマーの多くは、一般大衆より人気の高いロックとかパンクばかりを他のメンバーからやらされて育ってしまう傾向にあり、僕もその一人でありますが、自分が奏でる音や、バンドのグルーヴに違和感を感じず、それが染み付き、気が付けばジジイに、なんて事は意外と普通な事の様な気がしてなりません。
自分を見直し難く、修正が難しいパートであり、やり方とか分かりにくい様な気がする。(路線変更する人も勿論いる、というのは大前提でございますが。)
ドラムは、エフェクターやアンプを変える事で解決!てな具合にはいかない。
奏法を見つめ直す必要がある。(ドラムに限った事ではないけれども)
話を戻し、サックスと2人だけでリハに入る事で(人生初)、はっとさせられたといいますか、光明が差し掛かり、マジでビックリしている。
ドラムの音、デカくて良いね!と塩梅から持て囃され続け、調子に乗っていた10代よ、さらばだ。
ドラム1からやり直しだなーこりゃ。
来週もリハに行こう。

2013年4月5日金曜日

昨日は誕生会を開いていただいた。
人が集まって只管呑む、といった、毎度お馴染み33回目のバースデー。
貴重な時間を割いてくれた事だけで嬉しいなと。
ありがとうございました。

昨日俺について伺ってみた所、細かくもなく、適当でもなく、濃い、と言われた。

という訳で、カシマの嫁に相応しいのは、鳥のような女か、はたまた、女の様な鳥か、その研究は続きます。

2013年4月3日水曜日

話したくない事の一つや二つ、誰にだってあるだろう。
だが、それがそいつという人間を形成している核、だとするならば(本人の自覚の有無は関係無し)、俺はそいつと喋る意味を全く見出せないし、物凄く気持ちが悪い。
よく分からないやり取りが延々と続き、そいつを取り巻くモヤっとした何かが知れるだけで、全然面白くない。
相手と対峙すると、そういう事ってのは何となく分かるもんだと思うんだよなぁ。
昨日はバンドのリハ。
グルーヴを詰める作業を。
珍しく、感触が掴み難いサウンド。
うーん悔しい。
でも頑張るよ。

2013年4月1日月曜日

今日の労働は疲れたっす井上真央かわいくなったなぁ