君の宇宙と私の宇宙をごちゃ混ぜにして、見たことのない宇宙を創造しよう!それがバンドである、という結論に至っている私です。
発起人が抱いている宇宙に惹かれ、身体を預ける勇気や、身体を動かす原動力、宇宙を覗き見たい好奇心、諸々が湧いてくる場合もあるだろう。
という事を踏まえまして、私は5/5の仙台公演をもって、梯子のサポートを一旦やめる事としました。
クソ早い決断ではありますが、この辺りの感覚は、過去の経験に基づいた判断と、梯子と修行を天秤にかけた時に、今は自分の宇宙観を磨く事を優先にしたい、と思った為でございます。
こればかりは、一緒に音を出したり、呑みを重ねねば分からぬ事、でございますので悪しからず。
5/5までは、一切手を抜かず全力でやらせて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。
※因みに、関東でのライブは4/28に暦茶屋にてございます。
私が参加するのは最初で最後の関東梯子ライブ、ご興味ある方は是非一度。
今、店の前の通りでドラマの撮影をしているよ。織田裕二がいた。
2013年4月22日月曜日
2013年4月21日日曜日
2013年4月19日金曜日
今日は天候が悪く、首も少々寝違えており、しかも金曜日なんで、以前綴った金曜理論に伴いランチを休んだ。
という事で、毎度お馴染みマイセンのとんかつ弁当を購入し、これまた今更ながらミンボーの女を見ました。
民事介入暴力を略してミンボー、ヤクザと民間の戦いを描く映画です。
すごく分かりやすい映画であったが、もう少し皆のキャラが立っていたらよかったなと思いました。
でも岡本信子は相変わらず良い女優だなーと。
朝の連続テレビ小説にも出ているので見てみたが、奴だけ浮いている様に見えるよ俺には。
そういや朝ドラのイメージソング作曲が大友良英さんなんですが、採用されているトラック、僕的には全くパッとしないという。
この二点だけで見る価値あるかもです。
それでは、痛めた首を守りながら夜営業開始と参ります。
という事で、毎度お馴染みマイセンのとんかつ弁当を購入し、これまた今更ながらミンボーの女を見ました。
民事介入暴力を略してミンボー、ヤクザと民間の戦いを描く映画です。
すごく分かりやすい映画であったが、もう少し皆のキャラが立っていたらよかったなと思いました。
でも岡本信子は相変わらず良い女優だなーと。
朝の連続テレビ小説にも出ているので見てみたが、奴だけ浮いている様に見えるよ俺には。
そういや朝ドラのイメージソング作曲が大友良英さんなんですが、採用されているトラック、僕的には全くパッとしないという。
この二点だけで見る価値あるかもです。
それでは、痛めた首を守りながら夜営業開始と参ります。
2013年4月18日木曜日
俺は泥臭い音楽が好きなんだと再確認
Earthy、アーシー万歳
Michael brecker、このライブはクソ最高
http://m.youtube.com/watch?feature=relmfu&v=Pt8ELclaFx8
Earthy、アーシー万歳
Michael brecker、このライブはクソ最高
http://m.youtube.com/watch?feature=relmfu&v=Pt8ELclaFx8
2013年4月17日水曜日
2013年4月14日日曜日
2013年4月13日土曜日
2013年4月12日金曜日
梯子で山形ライブが決まったので、僕も僕なりに動員の協力をせねばなりません。
俺が山形の友人とコンタクトを取るといえば、ラブリー五十嵐君くらいというのは有名な話です。
アーラの頃は、『君達に掛かっている!』的なアプローチで、動員はケンタロウ、ツカサに頼りきりで、私は殆ど人間を呼ばなかった。
何故俺から誘わなかったかと申しますと、先ず僕は殆どの人間に興味を抱けず、友達が少なかったというのが大正解です。
同級生や、山形バンド界で知り合った様々な人間の殆どは、私の事をおそらく鬼畜、馬鹿、外道、更には只のエロ河童と思っていた事でしょう。(傍若無人な生き方をしていたので)
稀に気が合う奴がいて、そいつは一般的に見たら無茶苦茶な奴で嫌われている。
そいつを誘ってしまうと、ただでさえ嫌われている私の人間性が益々疑われてしまう自体になり兼ねない。
且つ、会場に不穏な空気を垂れ流すのも良くないと思い、自粛といいますか、偽ってその場を凌いでいた。
とりあえず、今は以前とは違う意味で、周囲を全く気にしなくなったので、己の核なんて簡単に変わらんし、己の全てを受け入れ、純粋にウマが合う、面白いと俺が思える奴にコンタクト取る他ない、という結論に至った。
まだ音楽やってるのか?という声を多く頂戴した。
カフェなんて調子こいた店を営んでいるという事を信じてもらえない。
破産宣告をして、金が無いから行けないという奴もいた。
会社首になって、デリヘルの広告を作っている奴。
塗装屋で荒稼ぎしている奴。
レネさん。
第一声に麻雀やろうなんて言葉を口にする奴もいた。
そこそこ丸くなっていると信じたいが、地元山形のジャズバーに、変人と駄目人間が集結してしまう可能性が出てきた。
勿論、真っ当に生きている人間で、嫌いじゃない人間にも声をかけました。
ヤンキー、ヤクザは嫌いなんでパス。
一点だけ面白い点があり、誠以外の人間は、山形七日町に佇むジャズバーの存在を知らず、そこそこアピールしても興味を示す様子が一切感じられない、という事である。
一生出向く事の無い様な場所に、場違い御一行様がウッカリ集まってしまうってのは、元気が出るテレビの企画と何ら変わらんではないか。
これは、俺の理想としているお笑いの一つであり、下手したら、5/4が生涯で一番のギャグになる、かもしれない。
非常に楽しみです。
俺が山形の友人とコンタクトを取るといえば、ラブリー五十嵐君くらいというのは有名な話です。
アーラの頃は、『君達に掛かっている!』的なアプローチで、動員はケンタロウ、ツカサに頼りきりで、私は殆ど人間を呼ばなかった。
何故俺から誘わなかったかと申しますと、先ず僕は殆どの人間に興味を抱けず、友達が少なかったというのが大正解です。
同級生や、山形バンド界で知り合った様々な人間の殆どは、私の事をおそらく鬼畜、馬鹿、外道、更には只のエロ河童と思っていた事でしょう。(傍若無人な生き方をしていたので)
稀に気が合う奴がいて、そいつは一般的に見たら無茶苦茶な奴で嫌われている。
そいつを誘ってしまうと、ただでさえ嫌われている私の人間性が益々疑われてしまう自体になり兼ねない。
且つ、会場に不穏な空気を垂れ流すのも良くないと思い、自粛といいますか、偽ってその場を凌いでいた。
とりあえず、今は以前とは違う意味で、周囲を全く気にしなくなったので、己の核なんて簡単に変わらんし、己の全てを受け入れ、純粋にウマが合う、面白いと俺が思える奴にコンタクト取る他ない、という結論に至った。
まだ音楽やってるのか?という声を多く頂戴した。
カフェなんて調子こいた店を営んでいるという事を信じてもらえない。
破産宣告をして、金が無いから行けないという奴もいた。
会社首になって、デリヘルの広告を作っている奴。
塗装屋で荒稼ぎしている奴。
レネさん。
第一声に麻雀やろうなんて言葉を口にする奴もいた。
そこそこ丸くなっていると信じたいが、地元山形のジャズバーに、変人と駄目人間が集結してしまう可能性が出てきた。
勿論、真っ当に生きている人間で、嫌いじゃない人間にも声をかけました。
ヤンキー、ヤクザは嫌いなんでパス。
一点だけ面白い点があり、誠以外の人間は、山形七日町に佇むジャズバーの存在を知らず、そこそこアピールしても興味を示す様子が一切感じられない、という事である。
一生出向く事の無い様な場所に、場違い御一行様がウッカリ集まってしまうってのは、元気が出るテレビの企画と何ら変わらんではないか。
これは、俺の理想としているお笑いの一つであり、下手したら、5/4が生涯で一番のギャグになる、かもしれない。
非常に楽しみです。
2013年4月10日水曜日
2013年4月9日火曜日
本日は定休日。
横井さんと飯に三ちゃんへ。
一緒にいて違和感があまりない貴重なお方なのです。
面白い話を沢山聞けました。
また炒飯食いに行きましょう!
その後は嫁とリハ。
久々にデカいドラムセットを叩いたが、サックスをかき消す爆音にビビる。
てな事で弱めで叩いたら、僕の好きな気怠いグルーヴ、サウンドが産まれてきやがりました。
こういう事だったのかと今更。てか、たったこれだけの事なの?的な。
そのドラムの音色、グルーヴにサックスが合いまくりで動揺した。
おそらく僕の世代のドラマーの多くは、一般大衆より人気の高いロックとかパンクばかりを他のメンバーからやらされて育ってしまう傾向にあり、僕もその一人でありますが、自分が奏でる音や、バンドのグルーヴに違和感を感じず、それが染み付き、気が付けばジジイに、なんて事は意外と普通な事の様な気がしてなりません。
自分を見直し難く、修正が難しいパートであり、やり方とか分かりにくい様な気がする。(路線変更する人も勿論いる、というのは大前提でございますが。)
ドラムは、エフェクターやアンプを変える事で解決!てな具合にはいかない。
奏法を見つめ直す必要がある。(ドラムに限った事ではないけれども)
話を戻し、サックスと2人だけでリハに入る事で(人生初)、はっとさせられたといいますか、光明が差し掛かり、マジでビックリしている。
ドラムの音、デカくて良いね!と塩梅から持て囃され続け、調子に乗っていた10代よ、さらばだ。
ドラム1からやり直しだなーこりゃ。
来週もリハに行こう。
横井さんと飯に三ちゃんへ。
一緒にいて違和感があまりない貴重なお方なのです。
面白い話を沢山聞けました。
また炒飯食いに行きましょう!
その後は嫁とリハ。
久々にデカいドラムセットを叩いたが、サックスをかき消す爆音にビビる。
てな事で弱めで叩いたら、僕の好きな気怠いグルーヴ、サウンドが産まれてきやがりました。
こういう事だったのかと今更。てか、たったこれだけの事なの?的な。
そのドラムの音色、グルーヴにサックスが合いまくりで動揺した。
おそらく僕の世代のドラマーの多くは、一般大衆より人気の高いロックとかパンクばかりを他のメンバーからやらされて育ってしまう傾向にあり、僕もその一人でありますが、自分が奏でる音や、バンドのグルーヴに違和感を感じず、それが染み付き、気が付けばジジイに、なんて事は意外と普通な事の様な気がしてなりません。
自分を見直し難く、修正が難しいパートであり、やり方とか分かりにくい様な気がする。(路線変更する人も勿論いる、というのは大前提でございますが。)
ドラムは、エフェクターやアンプを変える事で解決!てな具合にはいかない。
奏法を見つめ直す必要がある。(ドラムに限った事ではないけれども)
話を戻し、サックスと2人だけでリハに入る事で(人生初)、はっとさせられたといいますか、光明が差し掛かり、マジでビックリしている。
ドラムの音、デカくて良いね!と塩梅から持て囃され続け、調子に乗っていた10代よ、さらばだ。
ドラム1からやり直しだなーこりゃ。
来週もリハに行こう。
2013年4月5日金曜日
2013年4月3日水曜日
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