2013年8月30日金曜日

Fatima、本気で泣ける。名曲や。

2013年8月29日木曜日

昨日はキクチ君と謙太郎とカナと練習した。
パスコアルとコルトレーン。
弾けば弾く程に偉人のド変態っぷりが垣間見え、益々虜になってゆく訳ですが、非常に悔しくもあります。
スーパーナチュラルに弾きたいです。
緻密なアレンジなのに野生を感じる。
大人と子供の共存が私の理想です。
着飾る美と純朴な美の両方を研ぎ澄まし、ミックスするのは難儀だ。
伊豆の踊り子の吉永小百合みたいな感じね。
精進精進、楽しいです。

2013年8月27日火曜日

今日はYoutubeでタモリばかり見ました。
あいつは面白い。
タモリ見てると、関連でジャズ系の動画も沢山出てくる。
ジャズの歴史みたいな映像を見たが、パーカーはやっぱりスゲーと思った次第です。
そして今更だが、個人的にトランペットの音色はやかましく感じ、あまり好きでは無いという事が分かった。
音とはまた別の話で、トランペットという楽器の存在自体は、何となしにカッコいい様な気がする。
ただのルックスなのであろうか。
つー訳でこれからベース弾きます。

2013年8月25日日曜日

おはようございます。
昨日のライブイベントは久しぶりにアガリマシタ。
そして今日はアンバイさんがやってくるのです。
晩にはDJと、来る日も来る日も音楽音楽。
ホールトンスケールが好きです。

最近、俺の生活は出鱈目の極み。
珈琲、煙草、酒の大量摂取。
野菜を食っていない。
主食は焼き蕎麦と納豆。
外出せず、太陽を浴びていない。
室内でエレキベースを弾きまくる日々。
泥酔により寝落ちする毎日。
寝ぼけて、またしても寝室で尿を垂れ流す始末。
死ぬ。
死ぬ前に、インド、ネパールもそうだが中南米に行ってみたい、が、そんな金が手に入る目処は微塵も無い。
詐欺か恐喝か、募金箱の設置、俺にはこれしかない、かもしれない。
冗談7割という事で、汗水垂らして働きます。

2013年8月22日木曜日

ザックリ言ってしまえば、陽なら陽と、陰なら陰と、、そんな話で、誠くんが新井に対し、カイチョウさんをこちらの世界に引き込むんじゃない、的なアプローチをしていました。
僕には、これがナントナーク分かるのであります。
これは性や生活環境等によって生まれた、説明し難い大きな謎の溝の話。
これはどちらかがどちらかを蔑むとか、どちらかが良いとか悪いとか、そういう話ではなく、いたってナチュラルな話です。
勢いや憧れなんぞで首突っ込んだり突っ込まれたりと、色々とややこしい世界ではありますが、そこを見極める能力は凄く重要だし、もはや礼節の一つと俺は考えます。

2013年8月21日水曜日

日大山形敗北

中身が危険な人間っていると思うんです。
見た目があからさまな奴と、安全っぽい奴がいますが、僕は安全っぽい奴に惹かれるのです。
何故かというと、ギャップは勿論の事、そういう輩は自分の事を至って普通と解釈しているであろうし、一切危ないと思っていなさそうな、無自覚ってのが唯ならぬ恐怖心を煽ってくる、そんなのがリアリティがあり、兎に角興味深い。
危険で例えたが、音楽にも通づる。
自分の才能の無さに気がつけるのが才能、とキタノタケシが言っている。

滑稽な印象を他者に与える事は礼節に欠く。

何度も言うが、人にはある程度の役割や使命があり、それは意外と性に従順である事とイコールである様な気がしております。

だが、役割や使命という言葉に固執し過ぎて可能性を潰してしまったり、はたまたコンピューターの様に正確な選択を繰り返すだけの人生は退屈なのであります。

矛盾です。

2013年8月19日月曜日

甲子園で日大山形が四強入りしたらしい!
こ、これは快挙だ!

大分前だが清原、桑田が在籍していた頃のPL学園と日大山形が対戦し、桑田は途中でマウンドを去り、ファーストの清原がピッチャーに、それでも山形がぼろ負けなんて事があったな。

五十嵐君が先日帰っていった。
大した話もせず、互いに飲んだくれて終了。
次に会うのは正月か。

2013年8月14日水曜日

昨日はビンタレコード主宰、横井さんからお呼ばれしまして都立大のスタジオにてセッションをして参りました。
爆音のロックギターとファンキーでもありロックでもありますベースの御二方とのセッションは、何故か山形を思い出してしまう。
ガキの頃、そういう畑の先輩方と頻繁に音を出しておりました。
昨日も気付けば、昔の様に力が入っておりました。
横井さん達とのセッションは、何も決めんでいいから僕にとっては非常に楽です。
何故なら、俺は譜面も読めないし、決め事を設けたとしても、それを覚えるという能力が著しく乏しい為です。
そして、超が付く程に飽き性でもあります。
記憶しながらプレーしていると、曲への集中力が散漫になる、だから俺は即興なの!そんなカッコいいスタンスで即興音楽に携わっている訳ではございません。
私は飽き性で、しかも馬鹿だから、即興強めの演奏をするしかないんです。

横井さんと色々喋りましたが、面白かったのは、人の演奏に左右されない即興演奏、についてのお話。
私は、演奏する際は、基本的には一緒に音を出している人間に刺激を与え与えられ、て部分に醍醐味を感じているのですが、聴く分にはどっちでもOKですから、聴く為にそういうプレーをして録音してみる、なんてのも楽しそうだなぁとか。
※自分が演奏して得られる楽しみと、聴く事で得られる楽しみ、この二つの楽しみ方が異なっても構わないよね??
とりあえず、本当にルール無しで、たまに便乗したり引っ掻きまわしてみたりと、行き当たりばったり人生を歩む保険証も貯金も無い俺にとって、横井さん達との即興演奏は楽しめる、というか、合点がいくのである。

2013年8月11日日曜日

昨晩はセッション、御参加された皆様お疲れ様でした。
またもやドラマーが来ずで、私一人が汗だくになってしまった。
ここ最近ベースばかりだが、なんだかんだでドラムも面白いです。
最近は、見たり触れたり読んだりその他、音以外から得た何かを音に還元していく、そういった事に楽しみを見出しています。
多分、とあるフレーズが難しくて弾けなくとも、イメージを極限まで高め脳内で奏でられていれば、きっとそんなプレーになると思うし、何かが他者へ伝わると俺は信じる。
逆の言い方をすれば、弾けないという事は、そいつの創造力の乏しさ、構築力の無さだろう。
ただ弾く、鳴らすという行為は全然面白くないから、耳に入ってこない。
演者自身、ある程度納得のいく技術は必要なんだろうが、その技術を活かすのは創造力。
創造したものを表現出来るくらいの能力が備わっていればそれでいい。
技術の修行もいいが、瞑想や禅なんかも良いのかもしれません。
とまぁそんな感じで、明後日は横井さん、水曜は誠君とセッションです!

2013年8月6日火曜日

甘いお菓子が食べたいです

2013年8月2日金曜日

日本人の古い音源を何枚か買ってきて、早速聴いているが、狂気に満ちている。
昔はキチガイ人間が本当に多くて驚愕。
今もいるんだろうけど、規制なのか何だか知らんが、レーベルがプッシュしていないだけかも分からん。
とりあえず、客も演者も、今よりも皆の方がもっともっと楽しんでいたのだろう、と推測する。
現在の音楽も掘ったりしてるけど、過去のアーティストに比べると衝撃は弱い。
それにしても、小西康陽氏は色々な盤の再発に携わっている。
感謝感謝である。
廃盤になった面白い音をもっともっと再発し、私を楽しませてほしい。
そして、現代人の目を覚まさせてやってほしいです。

2013年8月1日木曜日

完全にどうでもいい事を一つ。

例えば、お前最低!と言われた場合に凹んでしまったり、この世の終わりみたいな感覚になったり、そういった時の心情てのは、言われた側が最低という言葉に意味を持たせているから、そう、たったそれだけの事なんじゃなかろうか、と、そんな事を考えたりしてしまう時があります。

最低という言葉を、例えば普通とか、受け手がそんな解釈をしてしまったりしてはいけないのだろうか。

それで引き篭らずに済んだり、毎日楽しくやれるなら、そんなんでも良いと思ったり。

誰かが作ったルール、意味があって、ルールや意味に則った言葉で人が傷付いたり、人が幸せになったりする。

ちょいと変わるが、自分の名前、これも有って無いようなものだ。

名前てのは、他人から呼ばれないと一切意味を成さない。
俺は◯◯だ!と本名を叫んでも、証明出来るものは皆無。
結局この世のルール上に基づいた証明方法(戸籍謄本や運転免許証等)しか手段は無いから、本当にお前がお前である、という証明にはなっていない。
名前は、利便性と、管理しやすい、されやすい為に存在しているだけのもの。
てか、アダ名がありゃ、ただ生きるだけなら十分それで成立する。
謙太郎はみけん、新井は餃子、サエキはネズミ、これで十二分に成立している。
いつも酔っ払っているから、お前は今日から酒ね、で良い。

少しそれたが、イベントで客が沢山いる時に、名前を呼び合う事なんて先ず無いので、俺も含めて全員、知能が発達している哺乳類の集団に見えてしまう時がある。

その様な集団が、誰かが考えた言葉を用いて議論を重ね、怒ったり、笑ったり、泣いたり、口説いたり口説かれたりと、目の前で起こっている出来事が一体どういう事なのか、何から何までよく分からなくなる時があり、世の中全部フィクションという結論に辿り着き、怖くなってしまう場合があるのです。

先程一瞬眠ってしまい、夢を見たというか、映像が浮かぶ。
尋常ではない程巨大な木の頂上付近に俺の枕が引っ掛かっていた。
それを自分で取りに行く。
案の定転げ落ちる。
もう一人の俺が、その落下する様をやや離れた所から見ている。
以上です。