2013年9月30日月曜日

ものすごくザックリな表現で申し訳ないが、全く異なる価値観を持った人間と対峙した際、嫌悪感や苦手意識を抱いてしまう輩が多い。
俺は、こういう人間が嫌いなだけだ。
個人の尊重などという言葉は意外と口だけで、同じ穴の狢でしかない印象です。
分かりやすく極論で例えますが、俺は喋るという行為(暗黙の了解に則ったトーク)がそんなに好きではないのだが、喋るのが基盤である人間からしたら、私に対し苦手意識や嫌悪感を抱く傾向にあるように思われる。
だが、そんな私でも、喋るのが基盤且つもはや当然と認識している真逆の人間に対し嫌悪感を抱いたりはしない。
こいつは俺と違ってお喋りが好きなんだな、と尊重はするし、認識する事がスタートラインであると私は思う。
この違いは、はっきり言って差別他ならぬ。
私が感じる事、あなたが感じる事、要するに価値観が異なるものと対峙した事に、考え方、対処のベクトルが異なっている。
ちなみに、シュバンクマイエルは、食事という行為が下品で嫌いらしいが、食わないと死ぬから仕方なく食っているらしい。
そんなシュバンクマイエルに対し、嫌悪感や苦手意識、キモいだの、を抱く輩は絶対に多いと思われる。
俺は、それは大変だね、くらいにしか思わないし、茶化す訳じゃなく、どう下品に感じるのか興味がわく。
こういった人間を多少なりとも障害者と感じてしまう人間てのは、自分を健常者と思い込んでいる自意識過剰な思想だ。
色々な人間がいて、よくわからない常識枠(僕からしたら洗脳)に当て嵌まらないとちょっとした変人、障害者扱い、これは酷いでしょ。
ちなみに私があまり喋らないのは、結局物事は表裏一体だと思っており、喋り終えると真逆の思考が働き、先程の自分の発言と相殺され、虚無に襲われる場合が多々あり、それが嫌いなのです。

2013年9月29日日曜日

昨晩色々喋りまして、再び榊原ミオウと音を出す事になりました。
結局やるのかよ、コロコロ変わりやがって、とか言わないでね。
つっても、このブログの読者全員から文句を言われたところで、10くらいの罵倒に過ぎませんから、そのくらい耐え忍ぶ事にします。
暫く二人でやります。

2013年9月26日木曜日

昨日、面白そうなフレーズが降ってきたので録音した。
まー、私目線でいうと完全にパスコアル風です。
モノマネをしたい訳でもないし、やるつもりもないが、兎に角憧れていますので、出ちゃうのはもう避けられないし仕方が無い。
誰しも、何をやるにしても先ずはこんなもんで、いずれオリジナリティが出てくる、そんな風に思います。
畑を変えると、1から耕し直さねばなりません。
そして、畑を耕し終えるとその畑に飽きてしまい、次の畑へと移動、という私の行動パターンは何とかならんものかと、常々思っています。

2013年9月25日水曜日

昨日は小泉今日子とマツコ、YOUが対談をしていたTV番組をみました。
キョンキョンの発言で参考にしたいと思う事があった。
変な空気になったり、恋愛でも何でもそうでウマくいかなかった場合に、大体を自分のせいにして「いやー私が悪うござんした」と謝って去り、ポジティヴにハイ次!みたいなスタイルに変えた、というのです。
キョンキョンも俺と一緒で、トラブルがおこると、その理由を自分なりに分析していたらしいが、推測するに、特に意味も成果もないんでしょうから、疲れちまったんでしょう。
奴のここがこうで、あそこがこうだから、とか言ってもハッキリいって何一つ解決した試しがない。

とはいえ、自分のせいにしたり自分は変わっていると思う事は、只の自意識過剰だったり、他者を見下す行為だったり、諦め、と思ったりしてました。
自分で自分の事を変人と思う事は非常に情けなくダサく愚かしくナンセンスな思想だが、ここまで社会に溶け込めないという事は、自分を客観視した際に、自分の中で清く正しく美しく大切にしている事は、世間的にみるとそうでもない、という事なんだろう。
自分で、一般的な社会との違和感や溝を感じることが出来てくれば、"一般的な社会人との間に生まれる歪みに凹む"という事象、思想そのものが無駄な気がしてきた。
そもそも異なっている事に凹んだり、そういった悩みに費やす時間も無駄。
風が吹けば草が揺れる様な話。
もはや罪の意識がなくとも、ご挨拶一つ二つであっさり片付く問題。
多数決は嫌いだが、寄り添った方が結果自分が楽な訳だから、謝罪くらいの事は出来るのかもしれない。
そもそも論だから。
しかしながら、まだまだ疑問は残りますけれども。。

2013年9月23日月曜日

昨日ライブへいらしてくれた皆様、ありがとうございました!
なかなか面白かったライブでした。
色々な方に見ていただくと、色々な御意見を頂戴出来ますので有り難い!
今後俺のやるべき課題が見えて参りました。

2013年9月22日日曜日

近所のスーパーで銀座カリーが安く売っていたので購入。
こいつを食ったらちょいと楽器弾きます。
ライブいい感じになると良いなぁ。

昨晩、常連の弁護士の卵と喋って、両親がクラミジアになったという話は、何というか、衝撃でした。

2013年9月21日土曜日

Moment noticeがそこそこマシに弾ける様になってきたんじゃねぇかと錯覚している。
譜面に慣れたくないので、今も耳と身体で演奏するように心掛けている。
ファミコンで鍛えあげた瞬間判断力も通用せず、こんな作業を幾度となく繰り返していると、景色がグルングルン回って死に向かっている様な感覚に陥ります。
演奏途中で、何故俺はこんな事をしているのかと我に返る時もあります。

死と隣り合わせではあるが、偏屈な曲を片っ端からやってみる修行は、私がドMだからか分からんが、悲しきかなやり甲斐がございます。
変態曲、複雑な進行の曲をやりこんでいくと、ちょっとしたトランス状態に陥り、よくわからんが、目が回っちまいます。
それにより、新しい何かが見える瞬間が少なめですが確かにあって、面白いです。
俺にとって修行は一種のドラッグみたいなもんです。
瞬間作曲力、構築力、そんなんを研ぎ澄ますには、常日頃から神経擦り減らし音の分析や組み立てを繰り返す、細胞をフルに動かして弾き倒す、そしてそれに慣れる、しか方法は無い。


やはり、非日常感を自力で手に入れる作業は重く険しく苦しいのであります。
昔自分が出した音に興味が薄れていく私だが、理由は、免疫がついて、その音(ドラッグ)では満足感が得にくくなってしまう、という事なんでしょう。
少々苦痛も伴うが、常に目が回ってるくらいが、ちょうどいいのかもしれない。

明日はライブです。

2013年9月11日水曜日

昨晩、失恋した女と我々夫婦、計3名で呑みに行った。
俺は一件に居座るというスタイルをあまり好まないので、短時間で4件の梯子を提示し決行。
落ち着かない宴の連続であっただろう。
失恋した女は恋愛だけでなく呑みにも振り回され、少々疲れていた様子であった。
宴が終盤に差し掛かりますと、もはや失恋による悲しみは私には感じられず、私に対する若干の憤りしか感じられなかった。

2013年9月5日木曜日

今月22日にライブをやります。
曲は
Bebe
Chorinho pra ele
Deixa
Moment notice
です。
面子はカナ、ミウラ、キクチ、ワタシ。
現状ドラムが決まっておらずで、またしても私がドラムになるのか、いささか不安だが何とかしたい所です。

最近は初期のバーデンパウエルをよく聴いているが、土着的、鉄平語でアーシーであり、呪術の匂いもしてかっちょいいです。

國學院の星光は勿論、同郷てのもあって山形工業出身の柔道家、松倉剛志郎という若者の試合を生で見たい。
横浜桐蔭に進学したみたいなので、近々、関東圏で開かれる柔道大会に足を運んでみようと思っています。

松倉くん 全国準決勝の動画

2013年9月1日日曜日

世界柔道、日本が大健闘している。
開催がリオデジャネイロ、丁度日本の裏であるため、深夜に生中継となる。
録画して毎朝見ているんだが、昨日の小野は泣けた。
本気で何かに没頭し、経験を重ねに重ねてきた人間からは阿修羅の様な鬼気迫る気迫と、謎な説得力を感じてしまう。
俺は小野にそれを感じた。
しかも同級生でもあり、共に日本柔道界を引率してきた桂治がコーチとなり、二人三脚で頑張ってきたのだろうと想像するだけで泣ける。
柔道界の不祥事を払拭したくもあるコメントにも愛を感じた。
昨晩、遂にワンダーがワンマンライブ。
結成当初よりお世話になっている数少ないバンドです。
これまで、解散説が飛び交ったり、最強の曲が出来たとか、サポートメンバー云々、初レコーディングとか、様々な事がございました。
皆様そうだと思うけど、ここでは書ききれない程の紆余曲折、人間ドラマがあり、ワンマンライブに至った訳です。
俺はメンバーではないが、多分メンバー並にこのプロジェクトについて何故か知っている。
お二人的には納得のいかぬライブだったみたいだが、素晴らしいライブでした。
今後のご活躍を楽しみにしています。