2013年10月31日木曜日

ベース弾き終えると身体が痺れている。
気持ちいい。
何故か鼻炎もおさまっている。
最高。

11/16、シークレット出演らしいが、きのこ帝国の佐藤が歌いにきますので興味あれば。
佐藤は以前毎月うちでライブをやっていたが、ちょっと売れたら急にコンタクトが取れなくなりました。

2013年10月30日水曜日

マツコの日本ぼかし話が第二回目を迎える事なく休止。。
初回を見て面白かったから見たかったんだが。
過激すぎたか。

てな事で駅という映画をみました。
やっぱり酒を呑むシーンが良い映画は好き。
高倉健みたいな男になりてーよ。

今日も、終わる事無きジャズ学習と作曲。
Eberhald Weber熱が再び。イイですよ。

カシマ君より頂戴したプレーヤーの死期が近そう。
ピーピー言うとる。

2013年10月29日火曜日

慶應倉庫楽しかったです。
網走君のドラム良かった。
フレットレスベースと六弦ベースがほしいな。
すき焼き食う為スーパーへ行きますー。

2013年10月28日月曜日

タモリ 山下洋輔


https://m.youtube.com/watch?v=CtxRsrhQIT0
ここ数ヶ月で、様々な人間とお喋りをしたり、空気を感じたり、衝撃を味わったり、ここに吐き出したりしていた事で新たな一つの結論に辿り着き、漸く騒がずにすみそうです。

そろそろ、先日食ったハムカツが美味いとか、朝起きたら雨だったとか、そんなブログでいいな。

2013年10月27日日曜日

そういえば昨晩はライブイベント。
satomimagaeさんと喋りまして、レーベルへの所属が決まり、来年セカンドを録音する、との事。
私は大変感動したのでした。
彼女には本気で売れてほしい。
そこまで売れなくとも、音楽続けていける環境に身を置いていてほしく思う。
曲も俺は好きだし、凄まじいライブをやる人間だ。
ヤバイ方がデビューしますぞ。
とりあえずおめでとうございます。

あと、鎌倉君のライブが日に日によくなっていくのが分かって、見てる方としては面白い。
雑な言い方だが、数をこなしていくだけでも成長していく気がする。
取り敢えずライブしないと、人前でやる事についての反省が出来ない。
リハを繰り返すとリハが上手くなる。
本番を繰り返すと本番が上手くなる。
と儂は思フ。

というわけで、今晩はDJ EVENTでござんす。
自称文化人による、懸命にやっている人間、ただ楽しんでいる人間に対する避難や罵倒、蔑んでいる感、これは本当に本当に下劣。
100%の悪、絶対悪である。
自称文化人は、自分が優れていると錯覚している、これは確定的。
完全に己を見失っていて、自分の意思で生きているとは思えない。
人前で自分の好み、簡単に言ってしまえば好き、嫌いも言えず、村民に相談や確認をしてからでないと人前で意見すら出来ない。
文化人村の正解に沿って生きるとか、その中でも更なるアンダーグラウンドに向かうとか、もういいって。
村での優勝争いじゃなくて、各々本当に心底楽しんで、後悔の無い生き方が出来ているかどうか、それだけだと思うし、それにしか興味なんて無い。
変な言い方だが、純粋な主観的意見交換をしたい。
各々趣味が異なるのは当たり前なんだから、はみ出るとか無いし、ビビってる場合ではない。
枠なんて無いので、ご安心下さいませ。
絵を書いたり詩を書いたり音を奏でたり、、、する事において、如何なる方向性であろうとも、それは聡明でも何でもなく、散歩を娯楽として生きていらっしゃる人間と何も変わらないという自覚を持つ事が必要だ。
趣味が異なる、というだけである。
発信側の趣味思考と、受け手個人の趣味思考、それしか無い!

店をやっていると、こういった事を考えてしまう場面に出くわす事がある。
中々キツいもんがあります。

2013年10月26日土曜日

最近、週末は慶應ジャズ研の皆とセッション。
毎回敗北者です。
とにかく、モダンジャズ素人の私と音を合わせてくれるだけで感謝。
昔から言っているが、知らない曲をコードだけを頼りに弾く行為は難儀だ。
ていうか、知らない曲のソロを美しく奏でられる気がしない。
メロディのイメージや流れを、コードを頼りに構築出来ない俺はもしかしたらゴミカス野郎なのかもしれん。。
更に、知らない曲の際、面白いウォーキングラインが一つも浮かばねー。
斎藤君曰く慣れ、らしいので、彼を信じてもう暫く修行という事で。

ブラジリアンジャズフュージョンあたりならもうちょいマシな戦が出来る様な気がするので、bebeの楽譜を彼らに渡しときました。
これも結局俺が好きな曲なんだが。。。うぉぉぉ!!!

話変わって園子温監督の地獄でなぜ悪い、ちょっとみたいです。

2013年10月24日木曜日

糞を喜ばせたり、糞と一緒に喜んだふりをしたりしなければ生活が困難、、これは本当に無理だし辛すぎるぜ。
俺はあと何年耐えりゃいいのよ。
なめてんじゃねぇ!
AとBがとある議論をしている。
とある事に対し、Aが否定的な意見を出す。
Bは、否定から入る事はしたくないと言い、議論は中断。
これって、BはAの意見を否定している?よね?

五十嵐君が日記を更新してくれたので嬉しい。
毎日書いてほしいわ。

2013年10月23日水曜日

それなりに年を重ねると経験もそこそこ重ねるわけで、中々感動や衝撃に出会い難くなる。

過去に経験した衝撃的な出来事、時系列。

母が親戚にビンタ。映画たんぽぽを見た時。マリオ3をやった時。元気が出るテレビでデビル志垣を見た時。元気が出るテレビでの高田純次全般。魍魎戦機マダラを読んだ時。ミュージックステーションでXを見た時。まりちゃんず、筋肉少女帯、古田新太のオールナイトニッポンを聴いた時。ギニーピッグを見た時。バンドで初めて音を合わせた時。デイヴウェックルを聴いた時。400ccのアメリカンバイクに乗せてもらった時。逮捕された時。車で田んぼに突っ込んだ時。鈴木コータがBm7、C△7を弾いた時。バーでアメリカ人から頭突きされた時。初期RDMのライブを見た時。Avalanchesを聴いた時。2ちゃんねるの存在を知った時。関門橋を渡った時。韓国人女性よりビンタされた時。パスコアル、イチベレを聴いた時。富士山を間近で見た時。小津安二郎の映画を見た時。ひんでんさんに会った時。浅野達彦さんのライブを体感した時。坪口氏ライブに参加していた宮嶋君のギターを聴いた時。

これだけみると、何て薄っぺらい野郎なんだ、と思われる事と思います。
色々な絵や本も見たり、色んな場所にも行ったが、たいして私には響かなかった、というか、衝撃は薄く感じた。

上記は、当時の私の中のルールを破壊したものです。
個人的に、無秩序、非現実を味わった驚愕、恐怖体験です。
全て多少怖かったが、怖い=好きになる要素強め、みたいな感覚が私には存在し、それが物差になる。
私の中の安定からはみ出たり、はみ出してしまっている何かを目撃すると、動揺を隠しきれずに緊張して乳首が立つんですが、それが何故か気持ち良い。
ヤベーヤベーと思っているのに、その場から消えもせずにガン見してしまう。
安定の凄みもあるし、美しさも勿論あるんだが、危険要素が無いと勃起という訳にはいかなかったりするのかもしれない。
良いに行き着くには、これで本当に大丈夫なのか?こんなん有りなんすか?的な、私を不安な気持ちにさせてくれる恐怖が必要不可欠。
ただ面白いとか良いとかそういうんじゃなく、自分にとって圧倒的な何か、本物?を目の当たりにする事が、恐怖でもあり、快楽です。
※好みもあるので、ただ一概に凄まじいものを見たり体験しても響かない場合あり。

2013年10月21日月曜日

鎌倉くんの弟が、孤独ポップスという名義で音楽活動をしているので応援してやってください。youtubeで聴けます。
私は孤独ポップスを聴いて、小〜中学生の頃を思い出した。
小関という先輩が毎日の様に我が家へ遊びにきていた。
変な漫画や、変なゲーム、自分で書いたアヒルの絵やぶっ飛んでいる音楽をカセットテープにダビングして大量に持ってくるのである。
一緒に読んだり、聴きまくっていた。
最初は、こういったものがこの世に存在するのか?して良いのか?等と動揺し、目や耳を疑ったりして、正直少し怖かったりもしたんだが、普通に生きていては絶対に出会わないであろう世界に徐々に惹かれていったのを覚えている。
かといって私のルーツと言えてしまえる程に憧れを抱いた訳でもなく、失礼かもしれないが、こういうのも面白い、有り、と思える様になった程度、と自己分析している。
共感ではなく、娯楽の一つ。
単純に人間の心の叫び、狂気はスリリングなんで、怖いもの見たさとでも言おうか、だが表現者が本気の為、感動もするし笑えてしまえる娯楽。
娯楽?なめてんじゃねーよ、と言われたり、言いたくなる人間の気持ちも充分分かるが、私からしたら娯楽でしかない。
これは馬鹿にしているとか、そういう事では全くないのだ。
社会に失望した私がサラリーマンになりゃ自害してしまいますので、仕方無く上京して音楽をやるしか生きる手段がなかった、という話も、聞く人によれば娯楽になるでしょうし、鎌倉ブラザーと何ら変わらん。
取り敢えず、昨日のイベントもそうでしたが、叫びの人間が店に集まってくるのは、少なからず私や嫁からも、心の叫びの汁とかが飛び散っていて、それらに共感しているんだろうか?
私にとっては、申し訳ないが娯楽ですからね。
変な話、僕は心の叫び派、ジェントルメン派、両方好きでありまして、よくわかんねー奴に興味が無いだけであります。
正攻法でも裏技でも、必死にやってる奴は好きだし面白い!
あ、娯楽という解釈を通り越し、変人扱いしてイジメはダメ!ここ際どいよ。人を虐めてはいかん。
以下、パをオに置き換えてお楽しみください。わかる人にはわかる筈です。
https://m.youtube.com/watch?v=f1aCaG_On20

昨日のイベント

鎌倉くんブログより

2013年10月20日日曜日

春爛漫君のライブはやっぱり良い、というか、僕は清々しくて好きです。
就活の為、暫く活動をお休みするそうだが、動き出すことになったらまたうちでライブやってほしい。

2013年10月19日土曜日

昨晩はっぴぃえんどが好きで、更にTom zeやgal costa,Joyceあたりも好きなカナダ人が来店し、何故かセッションをした。
神社本庁勤めと、もう何が何なのか分からなくなった。
そして激しすぎる酒盛りであった。
Disk unionの袋を持っていたので何を買ったか聞いたら阿波踊りのレコード。

2013年10月18日金曜日

自分のホームグラウンドにてただ毎日を懸命に生きている人間。
あっちこっち繰り出し、そういう奴等から刺激を得て生きている人間。
双方おります。
石田ゆうすけ氏が自転車で世界一周の旅をした。
ペルーの地元民より、『君は何でこんなところにいるのだ?早く生まれ故郷へ帰りなさい。』と言われたそうです。
様々な地域に根付いている美しさや文化、祀られているモノを敬う思想等、こんなんは現地で精一杯生きている者にしか理解出来ない事と思うし、生きて行く上で編み出された賜物である。
地元の人間からしたらそんなもの当たり前すぎて、それらについてそこまで考えたりする訳がない。
そこを外部の人間が安易に覗き見たり、それらについて思考を張り巡らせ輪に介入していく、そんな行為は、僕には何となく下品にうつってしまう、場合がある。
愚弄しているようにさえ感じてしまう、場合がある。
僕も、自分の知らない世界を覗き見て楽しんだりする場合が確かにあるからあまり偉そうな事は言えないが、今を精一杯生きるという事が、何つーか偉い?というか自然?な気がする。

2013年10月16日水曜日

カロリー

主に頭を使ってエネルギーを消費させている奴と、主に身体で消費させる奴がいる。
礪波は完全に頭を使いまくって腹が減るタイプですね。
先日、榊原ライブへの参加で私は身体的に結構な疲れを伴った。
その後は店に戻り仕事。
俺の仕事は料理も作るが、主に客と呑みながら喋る事が仕事だ。
しかも、客を喜ばせようなどと一切思わないサービス精神ゼロトーク、脳をフル回転させ、嘘抜きで本質をつく事しかしない接客内容。
だがその日は榊原ライブの疲弊もあってか、仕事中に脳より、これ以上疲弊が伴う事を回避せよ、と私に指令が下ったのです。
これ以上の疲弊とは、脳を使う事以外に考えられない。
よって思考を停止させ、適当に相槌、回避、眼力ゼロ、基本知らねー興味ないの連呼、そんな対応。
これは業務怠慢。
斎藤、礪波、弁護士の卵、月曜の夜は失敬しました。

なんつーか、自分のエネルギー消費に関して、ライブで出し惜しみしてエネルギーを残しておく、そんな事が私には不可能かもしれない。
エネルギーが残っていたら、自分にとってはダメなライブなのかもしれん。
最近は作曲にほぼ全てのエネルギーを使いたい、そんな事を考えており、作曲以外が出鱈目になる可能性がある。

2013年10月14日月曜日

今日のライブは最高すぎた!後は呑むだけ!いや、仕事しながらちょろりと呑みます。
ミオウお疲れ!
厨房で作業していると曲が降りてくる
直様携帯に録音
四分の六ばかり
お早うございます。
昨晩、久しぶりに榊原くんと一緒に音を出しました。
録音して聴いたが、俺のドラムはドラムというかパーカッションと歌(コーラス)に近いなと思った。
今日も榊原くんのライブで叩かせてもらいます。
ライブ終わったらダッシュで店に戻り仕事!
2daysはさいとうくんを迎えたトリオでやった東北ライブ以来だ。
ガストでまことくんやあんばいさんと朝までダラダラしていたのを思い出した。

2013年10月13日日曜日

昨日のセッション、皆様お疲れ様でした。
前回よりは消極的というか、緩ーい雰囲気のセッションでございました。
こんなんで良いと思う。
昨日やってちょっと思ったが、完全なるインプロに少々の飽きを感じはじめている。
多少ルールを設けた音楽に移行していこう、そんな風に思います。
そもそも、どちらかというと少々ルール有りきの音楽が好きだったりしますので、戻ったといえば戻ったという事か。
こんなんは周期がありますので、行ったり来たり、その時感じたままに動くのみです。

最近は、ケンタロウと録音した私のオリジナルのデモをよく聴いている。
まだまだ詰めれる箇所あるが、すげーいい感じなのです。
これを早く完成させたい!

あと今夜は新井囲んで彼の生誕祭となってます。
榊原が歌でお祝いに。
楽しみである。

2013年10月12日土曜日

10年前、つまらないものをつまらないと言ってしまうと迫害されてしまう様な押し付けがましい世界から脱却しつつ飯を食うにはどうすべきか!と考えた時に、自己分析をした結果、多少腕を磨いた音楽で売れるしかないという結論に至り上京。
当時から音楽は好きだったが、純粋に東京で自分の音楽を試すとか、有名人になりたいとか、そんな事はさらさら思っていない。
音楽で飯を食いたいから、、というより、ストレスを極限まで減らし飯を食うには音楽しか俺にはなかったの。
東京に出てきた理由は、当時地方はネットもそこまで普及してなかったから、日本で情報発信をしていく上ではトーキョーが無難と判断しただけである。

つまらないものを飲み込んだり、楽しめてる感じを装う事で、自分への罪悪感や社会への失望感が芽生えなければ、私は地元で趣味として楽しく音楽をやりながら、サラリーマンをやるに決まっている!

2013年10月11日金曜日

明日は茶屋企画のフリージャムセッションでございます。
鎌倉少年と私がホストです。
徐々にではありますがこのマンスリーセッション、盛り上がってきてるように私は感じておりまして、月に一回のこの日を迎えるのが最近の楽しみの一つとなっています。
そして明日は山形の芋煮も作りますよ!
音出して食って呑んで、皆でワイワイと楽しもうと思っています。

2013年10月10日木曜日

タブーという言葉があります。
それって結局劣等感の塊な訳で、自分で受け入れられていないから生まれる訳。
新井の前でミスチルはタブーな訳です。
僕もそんな時期が少なからずあった。
毎朝顔を洗う際に鏡を見ますが、幾ら見ても、何度見ても、決してカッコ良くならないし、頭も小さくなりませんし、ハゲも前方よりなかなかの速度で進行しております。
ドラムロールが何故か出来ないのもそうよ。
こういった事で何度も悩んだ事があったが、残念ながら、しゃーない!の一言に尽きるのであります!
こういった事に毎日凹むのは、本当に無駄よ!
という訳で、身体的な事は仕方が無いから諦めて受けいれる事にしようか。
だが、精神的、内面的な事は諦めきれない。
これがアカンねん!
両方一緒。
そんな事を考えると、自分の劣等感を正当化するってのは、痛み止めの注射を打ちまくってる様なもんで、治療ではなく麻痺させるようなもん。
それは、心身に大きな負荷が伴う。
そういった自傷行為より、しゃーない精神で自分から言っちゃえるくらいになりゃ、現在よりは健康な生活を送れる事間違いねーよ。
だって、それは言わなくても、言わないだけで滲み出てしまっていて、相手にはバレてるのだから。
隠しても何かを隠しているという事が、相手にはバレちゃってるのだから。
面白い場合も稀にあるけど、言わないでバレちゃってるのは大概滑稽よ。
諦めは受けいれに近い。
諦めは、意外と肝心である。
※若い子特有の劣等感、これは仕事や芸術に大きな影響を及ぼすとも思えますので、一概に取り払っちゃえば?とは言い切れないです。

2013年10月7日月曜日

久しぶりに衝撃的な出来事がおこり、礪波と焼酎の大量摂取、中村氏から借りたJOJOを読み、今日は元気を取り戻した。
人間が存在する数だけの着眼点や考え方が存在するという事は、どうしたって避けられない事実である。
であるから、十人十色、色々な愛や思想、表現の形は有って然るべき。
そこには正も悪も存在しない。
その変わりに、趣味思考というものはどうしたって付き纏う。

友達の結婚式に行くことも、俺は自分の為に行く。
友達を祝ってやりたいという自分の欲求を満たす為に行動する。
祝いたい欲求が何かしらの理由で無いのであれば、出席しないだけだ。
要は自分だけの為だ。
誰かの為だなんて傲慢且つセイント気味な発言は、その誰かが自分にとって大切であればある程、言えない事の様な気がしています。
先ず自分を満たす努力をして、その行為が奇跡的に相手をも満たしてしまった、というのが何とも自然で綺麗だ。
ミオウも言っていたが、他人ありきの考え方は二の次三の次で、先ずは自分一人の力で完結させる、要は自分を満たすという事。
という事で私は本日も練習です。

2013年10月5日土曜日

えー本日はカヨウビニアイタヒ、といいます即興トリオのライブです。
私はドラムを叩きます。
エレキベースはりすどらむの横井さん、エレキギターはケイゴさん、と私です。
バンド名の由来は、僕が火曜定休という事で火曜しかまともにリハが出来ない、という事が大きな決めてになったと横井さんより伺っております。
サウンドのルールは本当に無いので、どんなライブになるのか皆目検討つきませんが、竿のお二人の出音はゴリゴリなロック、ファンキーサウンド、私は軍歌、という事で、きっと気持ち右寄りのオラオラな感じになるのではないか?と思われます。
が、私の店ではそこまで大きな音を出せませんので、小さめだけどオラオラ?

とりあえず私は、コード進行もテーマも存在しない完全なる即興演奏で客人から金を取った経験が過去にありませんので、いつもよりネガティヴ思考というか、33にもなって少々ビビっている。
ご興味ございましたら是非に。
共演はフリージャズの二人組と、横井さんのもう一つの変態バンドです。
横井さんダブルヒッター頑張ってね。

2013年10月3日木曜日


勝利の方程式に則り、富や名声、友情、女やらを得る事は、最初は確かにエロい。エロすぎる。
だって、方程式を用いるだけで女は股を広げたり、無難に人間関係を構築できたり、レコードが売れたりしちゃう訳だから。
だが、発信側も受け手側もそうですが、方程式を用いるとウマイ事いくという構図が、己の血や肉になってしまい、一体これがどういう事なのか考えられない人間、考えることをやめた人間は残念無念であります。
方程式で得られるエロは、あくまで仮想エロ、そんな気がしてならぬ。
本当の喜びは得られず、悲しみを埋める事も不可能。
既存の方程式を用いて何かをやったとしても息子は勃起してくれないので、よくわからんけど、真の勃起目指して日々を生きて参ろうと思っとります。

2013年10月2日水曜日

弁護士のタマゴ君より本を借りた

中島義道さんの言葉
自己批判精神の欠如は、論理的思考力、感性的思考力が乏しい。
要は頭もセンスも悪く、更に怠惰で傲慢である。

バーナード・ショーの言葉
あなたが他の人々に、自分がこうしてほしいと思う同じ事をするな。
なぜなら、彼らの趣味はあなたの趣味と同じではないかも知れないのだから。

以下の中島義道さんの文面にスーパー救われるし共感
私がエゴイストが割と好きなのは、彼(女)は他人から憎まれ蔑まれ、何の利益も受けないから。
いつもいつも他人から嫌がられ損をしているにもめげず、自らの信条を曲げずに、絶対的な損な道を選んでいるから潔い。
他人の気持ち愛好者を嫌悪するのは、彼(女)の前に開けている道は、よく舗装された公認の楽な道だから。
彼(女)は尊敬され、愛され、なんのかのと言っても社会的に報われるから。
得をするから。
絶対に損をしないから。
安全なところに留まっているのって、徹底的に不潔だと思う。