2012年12月9日日曜日

発見

本日バンド2組、DJお一人様によるライブイベント
珍しく、2バンドともにドラムがいる
私も散々叩き続けてきたドラムだから、とりあえず気になっていつも見てしまう
これまで当たり前すぎて特別な意識をした事なんてなかったが、生ドラムって実はなかなかよろしいんじゃないの?的な感覚に初めて襲われている
私の店は狭く、防音をしっかり行っている訳ではないので大きな音は出せませんが、こういった狭い所で体感しないと知り得ない新しい発見が、今更ですが色々ある訳でしてほんとに面白い
しっかりマイクを立てて、どちらかというと爆音を響かせる世界で生きてきたのだが、そういった場所では、ライドやハットの生の暖かさというか、生でしか味わえないポワーンとした優しい残響は、しっかり感じる事が出来ずにいた
というか、ライブハウスでは今と楽しみ方が違っていただけの話か
爆音での楽しみ方もあるけど、小さな音での楽しみ方もあるなーと
小さな音での演奏は、音圧や迫力には欠けるかも知れんが、変な緊張感とか、マイクを立てない生音でしか味わえない暖かさがあるよ