2014年2月28日金曜日

音は出せば何処かへ消えていく、っていうのがやっぱりいいね。
今日セッションをしていて思った。

2014年2月27日木曜日

まともがわからない、ゆらゆらの奴が作った曲か。
まことくんのいえにCDあったなーたしか。
おれはまともわかるけど、好きなまともと嫌いなまともがあるよ。
まともとされているものだなせいかくにいえば。
きょくつくってらいぶやってひととあんまりかんけいもたずにせいかつしてーよ。
とくべつそんなにしゃべりたいことがないよ。
なのにしゃべらないといけない、せいかつできないみたいなよのなかのしくみにたえられない。
そりゃーさけとたばこがふえるってなもんよ。
おはよう。
https://m.youtube.com/watch?v=N-_Spoh94AE

2014年2月26日水曜日

火曜日

昨日は鎌倉氏、小杉氏とセッション。
あまりにも異なるギタリスト二人を、いや、ギターを持ってる哲学者とミュージシャンですね、彼らを私のベース、もしくはドラムでくっ付けられる様なプレイが、今回の私の役割な気がした。
三つの個性を一つの塊に変換して客にぶっ放す訳ですが、正直ライブに間に合うか、そして俺個人的に塊に対して満足感を得られるか怪しい。
暫く様子をみようと思う。
僕も個性を出すべきとも思ったが、特別やりたい事が無かったりするので、今回は接着剤の役割で。
この面子の中でファンキーなフレーズは厳禁だな俺は、小杉君寄りになるのもフェアーじゃねぇ。
そもそも、この二人をミックスすべきか?みたいな事も考えてしまったが、とりあえずはチャレンジです!

その後は新井と呑みに、先日のライブの打ち上げ的な。
色々喋ったけど、俺の手癖が凄く活きるサウンドがあると思った、と同時に、口には出さなかったが活きないサウンドもあるなと。
だから、俺の手癖が役に立つ音で、且つ俺が楽しめればお手伝いはしていこうと思う。

今俺が発信したいもの、制作したいものは、ついつい出てしまう俺の手癖、これを極力殺すというか、抑える事が必須な気がしている。
抑えないとミュージシャン目線でしかない音だったり、感情に流された音になってしまいがちです。
等身大の自分を只只表現する事を表現とするのか、考えに考えて出す事が表現なのか、難しい部分はございます。
空間全体や音像を創造する事が必要で、演出という表現になるのかな。
ざっくり言うと、ベーシスト、ギタリスト、ドラマーだの、そういった目線での従来の技術やセンスや役割、一般的なミュージシャンの醍醐味はどうでもよくなってきていて、やりたい事を楽器というものを介してやるだけ、って事。
勿論ミュージシャンとして培ってきた事は利用、応用する。
どんなに手癖を抑えたって、俺が考えて俺がやれば俺っぽくなると思っているから頑張る。
結局は音を出すんだが、音楽として楽しむべきか、ぶっ飛ぶ起爆剤として楽しむのか、うームズカシイがその狭間が理想的。
このモヤモヤとした手探りな状態から一刻も早く脱したいです。

2014年2月24日月曜日

音源とライブの違い。
音源は耳で感じるだけで、ライブは全身で体感するわけですが、耳で感じるだけで感動する音と、全身で感じないと感動しない音楽というのが存在するのではないかという初歩的な事に今更気が付いたのである。
更にいうと、全身より耳だけが勝る音もあると思う。
感動云々というか、適性?かな。

全ては最終的には私の好みの問題ですから、適当に流してください。

現に、デヴェンドラやTHE ROOTS、ウーターヘメル、SONPUBなんてのは音源が最高すぎて、こりゃ一度生演奏に立ち会いたいと思い、ライブに足を運んだ訳だが、実際ライブはそんなによくなかった、というか、俺には響かなかった。
パスコアル、mum、インコグニート、小林リヨ等は、良いっちゃ良いんだが、ぶっちゃけ音源とライブで味わえた感動に大差が無く、それなら金払ってわざわざライブ会場に出向くこともないなといった具合。
浅野さん、坪口さん、須郷さん、irijat、マガエさん、あばしりくん、ブランニューヘヴィーズなんかのライブには感動しましたが、音源を聴こうとは思えない。

Return to foreverはライブ見たことないし一生見れないが、奴らは両方満たしてくれるんじゃねーかと思っている。

これって何なのか、どういう事なのか分からんのだ。
違いは何だ、全くわからん。

とりあえず、私の場合は、耳だけよりも身体で味わえる感動の方が遥かに上回っている、これは決定的。
でも音源が響かないと会場に足を運ぶキッカケにならないと思ったり。。

わからんが、俺がやりたいのは、空間演出、所謂ライブに全てを注ぎたい。
キャッチーでありながら異空間、異次元に誘ってくれる錯覚を齎すライブが理想的だ。
音源なんてものはライブが劣化したもの、理由は耳でしか感じれないから、という位置付けくらいが私には丁度いい、のかもしれない。

俺は音を作っているが、耳だけで聴いても全然良くない、が、ライブやったらポヨヨンと浮遊出来る可能性を秘めていると思う、いや、信じたいに訂正。
誰しもが、一生自分のライブを体感出来ないという巨大なリスクを抱えてるのに、ここに果敢に挑み続けるのは自殺行為と然程変わらん。
創造力の勝負。
昨日はライブイベントだったが、あばしり君バンドがマジで良かったよ。
ああいった感じは完全に好みです、ジャズのアイデアを用いてテクノっぽいというか、少々天才かと思ってしまった。
カヴァーだったが、たまとかチョイスするあたりにも好感もてる、原形無かったけど。
色々な解釈が出来る、色んなの好きなんだろうなあの人は。
ミュージシャンでもありアーティストでもある、双方兼ね備えたタイプに惹かれてしまう。
慶應ジャズ研の一部の若い人たちから様々な影響受けています、悔しい気持ちもありますが、いつもどうもありがとうございます!

俺は今の所音源制作とかどうでもよくて、俺が創造している空気にしてしまえるライブができるよう、精進していきたいです。
イメージは7割程度あるが、あとはイメージを具体的に表現する為に、もう少々技術を磨かねばならぬ、必要ではないかと思っているのです。

つーか、他者のライブは絶対に見た方がいい、受ける影響がデカイよ本当に。
火曜に限られるが、面白そうな処に足を運ぶようにしてみるか、極力ね。

2014年2月23日日曜日

昨日はライブ三昧であった。
ミオウバンドでドラムとベース。
新井バンドではドラム。

新井バンドでは熱量のキャッチボールが出来ました。
熱血ですよ新井は。
汗だくになるライブは最近ないです。
ライブ後に新井が、今日のライブは最高だった、これで駄目な奴は駄目でいいと言い切っていた。
それが全てで、以上も以下もございません。

昨晩御来場くださって見てくれた客人、新井バンドの皆様、榊原、サンクスです。

本日もうちはライブイベントです。
東京大学の相撲部兼ジャズピアニストが繊細な音を出しています。

火曜日は鎌倉ショーターと小杉君とセッションです。

2014年2月22日土曜日

ぶっちゃけ、変な話、どんなルーツミュージックでもいいから身体に沁みつかせたい願望があります。
こいつ、こんなの通ってきたんだな的な事を思わせたい。
が、如何なるジャンルのスタンダードもしっくりこないので、ルーツミュージックの習得を諦める決心がつきました。
私は私の道をいきます。
てか、行くしか手段がございません。
すみません。
明日は新井バンドでドラム叩きます。
よろしくー。