2014年2月24日月曜日

音源とライブの違い。
音源は耳で感じるだけで、ライブは全身で体感するわけですが、耳で感じるだけで感動する音と、全身で感じないと感動しない音楽というのが存在するのではないかという初歩的な事に今更気が付いたのである。
更にいうと、全身より耳だけが勝る音もあると思う。
感動云々というか、適性?かな。

全ては最終的には私の好みの問題ですから、適当に流してください。

現に、デヴェンドラやTHE ROOTS、ウーターヘメル、SONPUBなんてのは音源が最高すぎて、こりゃ一度生演奏に立ち会いたいと思い、ライブに足を運んだ訳だが、実際ライブはそんなによくなかった、というか、俺には響かなかった。
パスコアル、mum、インコグニート、小林リヨ等は、良いっちゃ良いんだが、ぶっちゃけ音源とライブで味わえた感動に大差が無く、それなら金払ってわざわざライブ会場に出向くこともないなといった具合。
浅野さん、坪口さん、須郷さん、irijat、マガエさん、あばしりくん、ブランニューヘヴィーズなんかのライブには感動しましたが、音源を聴こうとは思えない。

Return to foreverはライブ見たことないし一生見れないが、奴らは両方満たしてくれるんじゃねーかと思っている。

これって何なのか、どういう事なのか分からんのだ。
違いは何だ、全くわからん。

とりあえず、私の場合は、耳だけよりも身体で味わえる感動の方が遥かに上回っている、これは決定的。
でも音源が響かないと会場に足を運ぶキッカケにならないと思ったり。。

わからんが、俺がやりたいのは、空間演出、所謂ライブに全てを注ぎたい。
キャッチーでありながら異空間、異次元に誘ってくれる錯覚を齎すライブが理想的だ。
音源なんてものはライブが劣化したもの、理由は耳でしか感じれないから、という位置付けくらいが私には丁度いい、のかもしれない。

俺は音を作っているが、耳だけで聴いても全然良くない、が、ライブやったらポヨヨンと浮遊出来る可能性を秘めていると思う、いや、信じたいに訂正。
誰しもが、一生自分のライブを体感出来ないという巨大なリスクを抱えてるのに、ここに果敢に挑み続けるのは自殺行為と然程変わらん。
創造力の勝負。