2014年12月4日木曜日

誠くんとジミヘンのall along the watchtowerという曲を演奏する事になりました。
ジミヘンって只々気持ち良い音楽なもんで、しっかり聴く、という事をしてこなかった。
曲名も何一つわからないし、今後知ろうとも思わない。
ミュージシャン目線で聴いていたのではなく、リスナー感覚オンリーで聴いていた心地良い音です、とばす曲がなく、アルバムつるっと聴いてます。
Devendraやナナバスさん、二村定一、細野晴臣あたりにある意味近い。
コピーしようとか、自分の作曲や演奏の参考にしようと思って聴いてない、ただかっこいいとか面白いとか、トべるとか単純な理由、絵と一緒。

儂がジミヘンの曲を演奏するという事になると、勘違いかもしれないが、トニーウィリアムスの様な極道グルーヴが絶対的にはまる気がしている。
未熟者ではあるが、これでもかという程に私なりの土着兼ヤクザフィールをぶち込んでいこうと思っている次第です。
原曲通り8ビートやっても、ただのコピバンみたいになってしまいますものね。
どうせなら原曲よりカッコよろしくして俺自身が演奏中にぶっ飛びたい、当たり前か。
多少リハに入れたりすれば、アイデアの実験も出来そうなんですが、距離的な問題が。
とかいいつつ、おそらくいいライブになると思われる、勘です。
という事で、頭の悪い人は山形迄遊びに来てください。
最高のライブになる確率は、出番前にバーボンを入れなければ80%と高めになっております、そして何より、美味い蕎麦と酒と蔵王温泉が君を待っている。
大雪の中、猿と混浴ができますよ、猿の出没率は30%くらいです。
温泉街までの道中にてカモシカをひき殺す率は10%くらいでしょうか。
ライブは二月頃を予定している。
場所は山形の駅前にありますSandinistaというハコになると思われる。
皆でトランスしませう。