昨日は八方美人の話になりました。
僕にとって、"中途半端"な詐欺師(八方美人)=一流と思い込んでいる三流=魅力的に映らない、という事でしょうか。
詐欺師自体を批判しているのではありません。
詐欺師、八方美人と感じさせた時点でアウト、詰めが甘い、それだけです。
詐欺をやるにあたっては膨大な研究、勉強が必要不可欠であり、何から何まで徹底的にやらねばならない、他の追随を許さない程にです。
さもないと、一瞬で糞になりかねないリスクを抱えている、という事を認識する必要がある。
楽器を演奏する際の、楽しいから、とか、手癖、等の類いは、詐欺界においては断じて許されるものではなく、非常にシビアな世界と感じる。
勉強不足であったり、浅知恵の枠内で、詐欺成立!と思い混む三流人間を俺は愛せない。
何故ならば、下積みをせずに、一流と思い込んでいる三流の演技には心が震えない為です。
てか、八方美人とは、詐欺の失敗、詐欺がバレている状態の人間を指す言葉な気がする。
という事で結論は、中途半端な詐欺師や八方美人は、絶対的に自分を一流と思い込んでいる、自分が知らないという事を知らない、という事です。
故に大成し難い、フィールドすら選べないという事。
昨日は五十嵐君が久し振りに来てくれた、サンクス。
これまた電話では信じられない程喋るが、会うと本当に喋らない。
夏頃に会えたらまた会いたいです。
次は一緒に音を出したい。