2013年10月10日木曜日

タブーという言葉があります。
それって結局劣等感の塊な訳で、自分で受け入れられていないから生まれる訳。
新井の前でミスチルはタブーな訳です。
僕もそんな時期が少なからずあった。
毎朝顔を洗う際に鏡を見ますが、幾ら見ても、何度見ても、決してカッコ良くならないし、頭も小さくなりませんし、ハゲも前方よりなかなかの速度で進行しております。
ドラムロールが何故か出来ないのもそうよ。
こういった事で何度も悩んだ事があったが、残念ながら、しゃーない!の一言に尽きるのであります!
こういった事に毎日凹むのは、本当に無駄よ!
という訳で、身体的な事は仕方が無いから諦めて受けいれる事にしようか。
だが、精神的、内面的な事は諦めきれない。
これがアカンねん!
両方一緒。
そんな事を考えると、自分の劣等感を正当化するってのは、痛み止めの注射を打ちまくってる様なもんで、治療ではなく麻痺させるようなもん。
それは、心身に大きな負荷が伴う。
そういった自傷行為より、しゃーない精神で自分から言っちゃえるくらいになりゃ、現在よりは健康な生活を送れる事間違いねーよ。
だって、それは言わなくても、言わないだけで滲み出てしまっていて、相手にはバレてるのだから。
隠しても何かを隠しているという事が、相手にはバレちゃってるのだから。
面白い場合も稀にあるけど、言わないでバレちゃってるのは大概滑稽よ。
諦めは受けいれに近い。
諦めは、意外と肝心である。
※若い子特有の劣等感、これは仕事や芸術に大きな影響を及ぼすとも思えますので、一概に取り払っちゃえば?とは言い切れないです。