本日は定休日。
横井さんと飯に三ちゃんへ。
一緒にいて違和感があまりない貴重なお方なのです。
面白い話を沢山聞けました。
また炒飯食いに行きましょう!
その後は嫁とリハ。
久々にデカいドラムセットを叩いたが、サックスをかき消す爆音にビビる。
てな事で弱めで叩いたら、僕の好きな気怠いグルーヴ、サウンドが産まれてきやがりました。
こういう事だったのかと今更。てか、たったこれだけの事なの?的な。
そのドラムの音色、グルーヴにサックスが合いまくりで動揺した。
おそらく僕の世代のドラマーの多くは、一般大衆より人気の高いロックとかパンクばかりを他のメンバーからやらされて育ってしまう傾向にあり、僕もその一人でありますが、自分が奏でる音や、バンドのグルーヴに違和感を感じず、それが染み付き、気が付けばジジイに、なんて事は意外と普通な事の様な気がしてなりません。
自分を見直し難く、修正が難しいパートであり、やり方とか分かりにくい様な気がする。(路線変更する人も勿論いる、というのは大前提でございますが。)
ドラムは、エフェクターやアンプを変える事で解決!てな具合にはいかない。
奏法を見つめ直す必要がある。(ドラムに限った事ではないけれども)
話を戻し、サックスと2人だけでリハに入る事で(人生初)、はっとさせられたといいますか、光明が差し掛かり、マジでビックリしている。
ドラムの音、デカくて良いね!と塩梅から持て囃され続け、調子に乗っていた10代よ、さらばだ。
ドラム1からやり直しだなーこりゃ。
来週もリハに行こう。