2013年4月21日日曜日

新井がレックを終え、音を俺に送ってきた。
奴は音を組み立てるという作業を、人生で初めてやったのであります。
腐っていた時期もあるし、ライブも殆ど暦茶屋でしか行っておりません。
9割アコースティックライブをしてきたのにも関わらず、バンドサウンドでのレック。
きっと馬鹿なんでしょう。
右も左も分からず頑張ったのだろうと、音を聴いて思うのです。
奴を多少なりとも知っているからこその感情に邪魔をされ、もはやフェアーに彼らの音楽を評価する事は儂には出来ない。
あとは完成した音を世の中に投入する作業が残っております。
世間様から評価を下して頂きましょう。
レックお疲れ様!