2013年10月12日土曜日

10年前、つまらないものをつまらないと言ってしまうと迫害されてしまう様な押し付けがましい世界から脱却しつつ飯を食うにはどうすべきか!と考えた時に、自己分析をした結果、多少腕を磨いた音楽で売れるしかないという結論に至り上京。
当時から音楽は好きだったが、純粋に東京で自分の音楽を試すとか、有名人になりたいとか、そんな事はさらさら思っていない。
音楽で飯を食いたいから、、というより、ストレスを極限まで減らし飯を食うには音楽しか俺にはなかったの。
東京に出てきた理由は、当時地方はネットもそこまで普及してなかったから、日本で情報発信をしていく上ではトーキョーが無難と判断しただけである。

つまらないものを飲み込んだり、楽しめてる感じを装う事で、自分への罪悪感や社会への失望感が芽生えなければ、私は地元で趣味として楽しく音楽をやりながら、サラリーマンをやるに決まっている!

2013年10月11日金曜日

明日は茶屋企画のフリージャムセッションでございます。
鎌倉少年と私がホストです。
徐々にではありますがこのマンスリーセッション、盛り上がってきてるように私は感じておりまして、月に一回のこの日を迎えるのが最近の楽しみの一つとなっています。
そして明日は山形の芋煮も作りますよ!
音出して食って呑んで、皆でワイワイと楽しもうと思っています。

2013年10月10日木曜日

タブーという言葉があります。
それって結局劣等感の塊な訳で、自分で受け入れられていないから生まれる訳。
新井の前でミスチルはタブーな訳です。
僕もそんな時期が少なからずあった。
毎朝顔を洗う際に鏡を見ますが、幾ら見ても、何度見ても、決してカッコ良くならないし、頭も小さくなりませんし、ハゲも前方よりなかなかの速度で進行しております。
ドラムロールが何故か出来ないのもそうよ。
こういった事で何度も悩んだ事があったが、残念ながら、しゃーない!の一言に尽きるのであります!
こういった事に毎日凹むのは、本当に無駄よ!
という訳で、身体的な事は仕方が無いから諦めて受けいれる事にしようか。
だが、精神的、内面的な事は諦めきれない。
これがアカンねん!
両方一緒。
そんな事を考えると、自分の劣等感を正当化するってのは、痛み止めの注射を打ちまくってる様なもんで、治療ではなく麻痺させるようなもん。
それは、心身に大きな負荷が伴う。
そういった自傷行為より、しゃーない精神で自分から言っちゃえるくらいになりゃ、現在よりは健康な生活を送れる事間違いねーよ。
だって、それは言わなくても、言わないだけで滲み出てしまっていて、相手にはバレてるのだから。
隠しても何かを隠しているという事が、相手にはバレちゃってるのだから。
面白い場合も稀にあるけど、言わないでバレちゃってるのは大概滑稽よ。
諦めは受けいれに近い。
諦めは、意外と肝心である。
※若い子特有の劣等感、これは仕事や芸術に大きな影響を及ぼすとも思えますので、一概に取り払っちゃえば?とは言い切れないです。

2013年10月7日月曜日

久しぶりに衝撃的な出来事がおこり、礪波と焼酎の大量摂取、中村氏から借りたJOJOを読み、今日は元気を取り戻した。
人間が存在する数だけの着眼点や考え方が存在するという事は、どうしたって避けられない事実である。
であるから、十人十色、色々な愛や思想、表現の形は有って然るべき。
そこには正も悪も存在しない。
その変わりに、趣味思考というものはどうしたって付き纏う。

友達の結婚式に行くことも、俺は自分の為に行く。
友達を祝ってやりたいという自分の欲求を満たす為に行動する。
祝いたい欲求が何かしらの理由で無いのであれば、出席しないだけだ。
要は自分だけの為だ。
誰かの為だなんて傲慢且つセイント気味な発言は、その誰かが自分にとって大切であればある程、言えない事の様な気がしています。
先ず自分を満たす努力をして、その行為が奇跡的に相手をも満たしてしまった、というのが何とも自然で綺麗だ。
ミオウも言っていたが、他人ありきの考え方は二の次三の次で、先ずは自分一人の力で完結させる、要は自分を満たすという事。
という事で私は本日も練習です。

2013年10月5日土曜日

えー本日はカヨウビニアイタヒ、といいます即興トリオのライブです。
私はドラムを叩きます。
エレキベースはりすどらむの横井さん、エレキギターはケイゴさん、と私です。
バンド名の由来は、僕が火曜定休という事で火曜しかまともにリハが出来ない、という事が大きな決めてになったと横井さんより伺っております。
サウンドのルールは本当に無いので、どんなライブになるのか皆目検討つきませんが、竿のお二人の出音はゴリゴリなロック、ファンキーサウンド、私は軍歌、という事で、きっと気持ち右寄りのオラオラな感じになるのではないか?と思われます。
が、私の店ではそこまで大きな音を出せませんので、小さめだけどオラオラ?

とりあえず私は、コード進行もテーマも存在しない完全なる即興演奏で客人から金を取った経験が過去にありませんので、いつもよりネガティヴ思考というか、33にもなって少々ビビっている。
ご興味ございましたら是非に。
共演はフリージャズの二人組と、横井さんのもう一つの変態バンドです。
横井さんダブルヒッター頑張ってね。

2013年10月3日木曜日


勝利の方程式に則り、富や名声、友情、女やらを得る事は、最初は確かにエロい。エロすぎる。
だって、方程式を用いるだけで女は股を広げたり、無難に人間関係を構築できたり、レコードが売れたりしちゃう訳だから。
だが、発信側も受け手側もそうですが、方程式を用いるとウマイ事いくという構図が、己の血や肉になってしまい、一体これがどういう事なのか考えられない人間、考えることをやめた人間は残念無念であります。
方程式で得られるエロは、あくまで仮想エロ、そんな気がしてならぬ。
本当の喜びは得られず、悲しみを埋める事も不可能。
既存の方程式を用いて何かをやったとしても息子は勃起してくれないので、よくわからんけど、真の勃起目指して日々を生きて参ろうと思っとります。

2013年10月2日水曜日

弁護士のタマゴ君より本を借りた

中島義道さんの言葉
自己批判精神の欠如は、論理的思考力、感性的思考力が乏しい。
要は頭もセンスも悪く、更に怠惰で傲慢である。

バーナード・ショーの言葉
あなたが他の人々に、自分がこうしてほしいと思う同じ事をするな。
なぜなら、彼らの趣味はあなたの趣味と同じではないかも知れないのだから。

以下の中島義道さんの文面にスーパー救われるし共感
私がエゴイストが割と好きなのは、彼(女)は他人から憎まれ蔑まれ、何の利益も受けないから。
いつもいつも他人から嫌がられ損をしているにもめげず、自らの信条を曲げずに、絶対的な損な道を選んでいるから潔い。
他人の気持ち愛好者を嫌悪するのは、彼(女)の前に開けている道は、よく舗装された公認の楽な道だから。
彼(女)は尊敬され、愛され、なんのかのと言っても社会的に報われるから。
得をするから。
絶対に損をしないから。
安全なところに留まっているのって、徹底的に不潔だと思う。