剪定の仕事を始め、一ヶ月経過。
俺は先ず、興味の薄いものに対し物覚えが悪い。
そして日焼け、体重は落ち、筋力復活。
人間関係ですが、こりゃ大変ね。
己を殺し続ける日々を送っているが、サムい冗談を言う様なコミュニケーションを交わす上でツボが噛み合わなくとも一向に構わないんだが、重要な事を話さねばならない状況下で、有益な議論が出来ないという事は恐怖である。
更に、俺が鬼畜扱いされてしまうというオチがスタンバっている。
これは上京する前に味わっていた何かと一緒です。
やっぱり、正しいものというか、自分を疑えない人間、真理みたいなものの存在を肯定している人と、僕は仕事は勿論、何も出来ないという事を再確認。
こう思え、こういうものだ、と言われても、無理なものは無理なのであった。
確定的な事は、今、雨が降っているだとか、今、お前は秋刀魚を食っている、くらいのもんでしょう。
暦茶屋には面白い野郎達が集まっていたよ、最高だぜバカヤロウ。
もう少ししたら腰を据えます。
すべきこと、というか、しておくことが賢明、というものでいいです俺の場合。
夢とか希望とか、かっこいいものが疲れるんだよ。
宇宙を表現する事が俺やお前にとって賢明であるか、いたって自然の事であるのか否か。
では、おつかれんこん。