本来無一物
2015年8月5日水曜日
何らかの使命感により自分が音を出す、そんな流れはまさしく理想的であり美しすぎますが、私は全くそんな使命感に襲われません。
むしろ、統計学に基づいた普通の暮らし、これを理想としておりまして、音楽は趣味で良いくらいに思っているんですが、普通に暮らすことが何故かどうしても出来ないから、意図的に趣味を通り越すように仕向けて、音を全身全霊で出すしか術が無いという切なさの元、今日に至っているわけです馬鹿野郎。
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