おはようございます。
昨日も痛感したが、そこそこ立派な人間から得れる事は容易で、内容も平坦、限界を感じている。
正しいんだろうし、綺麗なんだろう、それはわかってるのよ、飽きてるの。
大衆のカラーや感情は均一化しており、大して面白くもなく、為にも気にもならず、先ず発見や驚きがない。
そうだよねー、わかるわかる等といった、傷の舐め合いや分かり切った話に俺は面白味を感じない。
逆に、何でそうなるん?どういうこと?に興味ある。
結論、ある程度年齢を重ね、ある程度の経験をしてしまうと、奇人変人や職人、猟奇殺人者、博士みたいな人間からしか驚きを得る術がなくなってしまうという事。
ガキの頃は無知であるから入ってくる情報にイチイチ面白味を感じて生きていけるが、今はそういうわけにもいかん。
そして大人の名台詞であります"人生こんなもんだよね"、これは単純に怠惰人間の遠吠えにすぎない。
よく分からんが、諦めたら終わりだ、こんなもんじゃねぇのよ。
変態が消えた時、変態と感じなくなったら終わりなのです。
嘘か誠か、実際やったかやってないのか、そんな事はどうでもよくて、変人の解釈の仕方や発想力、好奇心のベクトルは、まだまだ可能性を拡げてくれるだろう。
変人の着眼点や脳、歩む道は僕にとって新鮮であり餌だ。
逆転の発想や驚き、不道徳、これらが新鮮な気持ちにさせてくれるし、当たり前がアップデートされ今日に至っている。
前も言ったが、概念があって実体がないもの、これを究明していく、これこそが宇宙なのだと思う。
適当に宇宙宇宙言ってるだけでロマンが感じられない表現者や、予定調和フェスティバルなんかが横行しているが、こういうバカは徹底的に不潔だ、死ねばいいと思う。