プライドなんかが優先され、他者と会話しているにも関わらず、公平な議論にならない場合は誰しもがあると思います。
意地を貫かねばいけない場合もあるだろうから、公平な議論をしない事に絶対的な否定はしない。
が、閉鎖的な会話を行ったタイミングで、今俺は意地を張っているとか、そんな認識が出来ない人間、無自覚、真っ当であるかの如くな感覚でそういった会話を行ってしまう人間、そういった会話の後に反省が出来ない人間は、結局の所、他者との会話で何もケミストリーは生んでいない、一方通行の演説と変わらない訳であるから、そもそも会話、対話の趣旨と外れており、単純に頭が悪い、という印象を抱いてしまいます。
要するに、幅が狭く、その範囲内での唯我独尊を社会に撒き散らす行為は痛痛しい、そいつが惨めに思えてくるからその場から消えたくなります。
やり尽くし、知り尽くしての唯我独尊、糞は糞だがある意味カッコいい、そして説得力が出るものだ、ま、人知を尽くした人間でそんな奴に出会ったことは無いのだが。
戻しまして、意地とは別な所で、会話と演説は異なる、何事も奥深く上には上がいる、という事を理解出来ずに平気でアウトプットしてしまえる強靭、いや狂靭な脳には全く興味が持てないです。