2013年3月24日日曜日

昨日、ミオウと二人でライブをやった。
奴の激情型パフォーマンスには、こちらも全力で応えねばならん。
奴は感情を露わにしていても、アンプやミキサー等小賢しい機材によりヴォリュームをコントロール出来やがるから卑怯な訳。
ドラムはそういう訳にはいかん。
奴のヴォリュームではなく、奴が創り出そうとしている世界観への熱量、奴の髭の濃さに応えるという事は、音は必然的にでかくなる。
一撃必殺の精神で演奏せねば、奴と音を出す意味は無い。
キメや技術云々は二の次三の次、勿論お洒落感は皆無であり、細工無しで只管突き進むというシンプルなバンドです。