2014年4月30日水曜日

一日三時間ずつ練習した。
生まれて初めて真面目にドラムの練習をした、多分…。
そして、レガート君のコツが摑めた気がする。。
やった、やったぜ、ちょっと感動している。
やっぱり何となくダラダラやるよりちゃんとやった方が早い。
今も叩きたいが、うずまき会なので無理だ。
あとは音色と音量か。
明日、ライドシンバル買ってまた叩きまくろうと思う。
ドラムの器材買うのマジで久し振りだよ!
何か嬉しーい。

2014年4月29日火曜日

今日からフィールを身体に染みこませる、という作業を開始した。
永遠と同じ事を繰り返しているが、これはこれで面白い。
馴染む感触、そういった手応えに人間の神秘を感じざるを得ません。
人間ってすげーよ本当に。
手っ取り早く終わらせて次へ行きたい。
暫くこの作業は続きそうです。
一ヶ月くらいで何とかならんものかね。
さっさとやります。

2014年4月28日月曜日

昨日はユウトメという懐かしい男がやってきた。
高尚か低俗で言えば、ユウトメは低俗な男であります。
私の思う高尚低俗の定義は、高尚はロマンを求める追求型、低俗は現実主義で人間の本質型、という事で。
どちらかが優れているとかいないとか、そういった下らない話ではないです。

やっぱり僕は高尚低俗人間のどちらも好きだしどちらも嫌いというか、これについてはほぼ毎日悩んでいる、永遠のテーマです。

昨日感じたのは、ロマンチストである鎌倉君や榊原、小林と、日々足場を組んで酒に溺れるユウトメのやり取りが最高であったなと。
暦茶屋が存在しなければ、ほぼ間違いなくこのコミュニケーションは発生しない。
やっぱり、私は高尚と低俗を繋げる仕事がしたい。
両方良いところあるし両方盲目なところがあるんだ。

分かりやすい集団は怖いし、得れる事や価値観が偏りがちである。
色々な人間に来て欲しい。
無所属のススメ。

2014年4月27日日曜日

昨日の市村氏の即興演奏が僕には良かった。
即興で、本当に良いと感じたのは人生初です。
インスピレーションを少々掻き立てられた。
そして、ギターとサックスとラジオから出るハウリング、技巧というより音響的な何かによるもので産まれたであろう物理的に四角い箱の様なものが、耳にぶつかって来た。
書いてて意味わかんねーけど、この歳になっても新しい体験、刺激的な経験が出来るってのは幸福な事ではなかろうかと思っています。
感覚というか、身体的な新しさでした昨日は。

でも、僕はこういった音楽はやらないし、やりたくないとも本気で思えました。
こういう人達の演奏はたまに聴きたいし体感したいとは思う。
こういった音楽は、自分の想像力を膨らませる餌になれば良い。
生活に近い感じがしない、生活感が無い。
食い物で言えばスッポンみたいなもんか、たまに食えば良いのよ。
僕のベーシックは、安酒と安くて美味いつまみ。
ホッピー片手に秋刀魚とかマグロ中落ち、ハムカツくらいが俺には丁度良く、知床旅情でも唄ってりゃ良い。
庶民グルーヴをなめるなよ。
これは偏見で、アングラ層の多くも、結局の所ホッピー呑んでんだろと勝手に思っている、そのくせスッポンみたいな音だしやがって見栄を張るなとか思っている。
おっと、少々ズレたが御容赦、結局好みの話だからな。

2014年4月25日金曜日

拝借

 「アメリカ黒人はアメリカ先住民ではない。アメリカ黒人はまたアフリカ先住民でもない。黒人の秘密の起源は、アジアにある。黒人の歴史はそこで始まる。
 アメリカ黒人とは何ものであるのかを知るには、二つの場所が鍵となる。エジプトインドである。エチオピアはまず最初はインドにあった。インドエジプト以前の文明の地である。いわゆる文明はアジアで始まった。アジアは東洋にある。したがってインドエチオピア人を「東エチオピア人」と呼ぼう。東エチオピア人は、エジプト近辺に移住した..彼らはエジプトの本当の創始者で、「強大な建設者」として知られている。最も賢い人間と見なされ、「罪のない黒き者」(BLAMELESS ETHIOPS)と呼ばれた....ETHIOPSとはETHIOPIANSである。ETHIOPSは元来インドから来た。当時インドの領土は現在より広かった...インドの別名はインダス(INDUS)である。インダスとインドとはヒンズーである。インダスの人々はヒンドスタンの人々である。ヒンドスタンとはヒンズーの土地のことであり、ヒンズーは真のETHIOPSである。ヒンドスタンはかつてはエチオピアとして知られていた。...ヒンドスタンの地を占めていたのはセムの末裔であり、エチオピア人はセムの子孫である...セムの末裔はETHIOPSである!
以上、引用させて頂きました。
となると、ラーを信用出来んという事になる、もう、こういうのはキリが無いからやめる事とする。
辞書を背負ってる様な博学君や研究者には申し訳ないが、やっぱり、実体験外の事をウダウダ言ってもしゃーない。
こいつもサンラも、同じである、誰もが麻原彰晃になれる可能性があるよ。
地に足付けとうございます。
一時、サンラに同情というか共感したが(出版物や、勿論間接的な噂話によるもの)、冷静に推測するに、あんな大所帯をまとめ上げ、尚且つメンバーとコミューンのような集団生活を行うことが出来たのはカルト的な何かの存在を否定できない。
文献云々はさて置き、本人と対峙しても不明なものは不明ですし、詭弁等は幾らだって言える、だからもうお終い。
考古学者にも申し訳ないが、取りあえずタイムマシン作る事に全力を尽くそうよ、俺も寄付金出すよ。
ま、推測してロマンを語る事が酒の肴程度の立ち位置なら良いんだが、どうしてもそうは思えないからな勉三達は、声と鼻息荒げて人を殴ってもしゃーない、実体験以外は。

心に隙間が在るとやられるんだろう。

占い師を訪ねて、あなた今悩んでるわね、と言われて驚愕して心開くじゃないけど、それに近い気がする。

2014年4月24日木曜日

良い夜だった昨日は。
それにしても、網走くんのドラムはルックスからは想像出来ない程、とても繊細で美しい。
ドラムになんて殆ど感動しないけど彼は良いな。
リーダーバンドだとドラミングが全然変わり、兎に角唄っていて、しかも唄い方に品を感じる。
かなり上品な男だ絶対。
アーシーな俺とは唄い方が異なるがこれもアリだなー、彼の感性が好み、彼の脳が気になる。
ジャンルとか技術とか超越して、とにかく良いの一言です。
嫉妬でござる、得意の無い物ねだりね。

あと、壺阪くんとジャムって感じたが、単純に、もう少々色々に慣れたい願望がある。
まだビビってるなワシ。
ビビりを払拭せんと唄い切れない。
斎藤君も言ってたが、兎に角数こなして慣れるしかないね。
ホント唐揚げとか揚げてる場合じゃねぇんだよ。
数数数数数数数数数数!ゲシュタルト崩壊する程にですね。
学生に戻りたい、切に。
てか、セッションBARにでもリニューアルしてしまえば手っ取り早いのか?
皆様、今後もシゴいてくださいませませ。

2014年4月23日水曜日

俺も貴様も、何一つ悪くねーんだよ。
あまりにも価値観が異なっているだけだ。
どうしようもない程に。
それだけだ。