昨日のブログの続き、じゃないけど少々。
発信していくならば、如何なる発信であろうとも、ビジネス面であったり、名声、地位などで成功を収めた方が確実にいい、というか、そもそもそこに向かっているとしか考えられないというのが結論。
ビジネスライクな○○なんて、、とか批判的風な思想は、ビジネスライク思想者の考えと然程変わらない。
思想というか、こういう発言を目に出来るという事は、反ビジネスライク勢力が、メディアやネットで主張をしているからです。
ビジネスライクばかりだと文化水準が低下してしまう、という事は理解出来るが、そいつは文化的に認められたいだとか、理解を得られたいだとか、何かしらの欲求があるからこのような発信をしていると僕は思っています。
所謂、欲求を満たしたいという事においては、ビジネスライク人種と何も変わらない、という事であります。
主張の先には、何かしらの見返りを求めている。
何かを欲していなければ、自ら主張等しない。
何かを欲しているから自ら主張をする。
主張する以上、報われた方が良いに決まっている。
カッコつけないで、報われる努力を怠るな。
中途半端な主張者、所謂カッコつけているお洒落小僧はどうしようもない。
見せ方の戦略などで、頑張ってる感を出したく無いとかあるかもだけど、そもそも屑が如何なる主張をしたところで劣悪、品の無い事ですから、そういった事を認識する必要があると思います。
面白おかしくやっても真面目にやっても、真面目を装っても、見返りを期待している時点で、発信してる時点で下品、あざとい訳です。
それらを認識して臨む事が必須かと。
僕は曲を作って人前でライブをやりたい。
人前でやるってのは、結局のところは、誰かに認めてもらいたいという欲求があるのだなと、あざとい男です。
純粋に演奏する事が面白ければ、友人とリハスタで音を出していればいいだけ。
純粋に録音が好きなら、録音して自分だけで聴いてりゃいいわけ。
誘われても誘われなくともライブという公衆に己を晒すイベントに出演し、変な話、自己満足でやってるんです、なんて言っちゃう奴の99.9%は屑の中の屑なのだと思っちゃいます、すみません。
であるから、売れよう!支持されよう!という動機で何かを動かし、発信するという行為は極極ナチュラルであり、屑の屑たる所以ではないかと。
終わり。