2015年5月13日水曜日

ライブ

昨日はクウチュウ戦のライブを観に渋谷ラママへ。
小林は昔からの知り合いで、うちで弾き語りしたりと、ま、面白くも変でもある奴なんですが、バンドで観るのは初。
アバシリ君も加入したし、楽しみにしていた。

演奏は皆様中々上手、結構まとまっていた。
最近のライブハウス事情には疎いが、若いロックバンドの中ではかなり上手な方だろうと思いました。
肝心の世界観ですが、正直、僕のどツボではなかった!これは趣味の話だね。
小林がお茶目すぎるのかな?分からんけど。
神秘とか宇宙とか、そういう面では浅野達彦さんの方が私はロマンチックに映る。
しょうがないんだろうけど、小林の書く曲の色が全体的に似てる印象、青みがかったグレーだらけ。
リフとかも似てるような、、これが彼等のカラーなんでしょうが。
僕には、小林の弾き語りくらいが丁度いいかな、弾き語りの方が色のバラエティに富んでいる様な気がします。

でも、このバンドにハマル若い人が今後ガンガン出てくるんじゃなかろうか。
普通のポップスより、何というか精神に訴えてくる謎の中毒性はありますから、これから人気出る様な気がする。

あと久し振りにライブハウスに行ったけど、やはりあまり好きな空間では無いよね。
なんか不衛生だし音が良い訳でもない。
率先して行きたい場所ではなかったなラママ。
音を楽しむというより、鋭利な何か、空気を切り裂く何かで身体を傷めつけられるというか。
音量もデカいね兎に角。
歳なのか、ある程度トータルで優しめな、ソフトな感じ?を欲してます、あー言い切れないな、難しいね。

とはいいつつ、彼等を観てて滾るものはあったというか、あのくらいエネルギッシュな塊ぶつけられると自分の内に少なからず存在している何かが呼び起こされる様な感覚になったね実際。
年一くらいで轟音鳴らすのも悪くないのかな、とか思いました。

てな感じで、今日が彼らのミニアルバムのリリース日、メジャー流通おめでとうございます、売れるといいな。
今後の活躍が楽しみです!

2015年5月11日月曜日

ミュージックビデオ

アラビックヤマトは良いね
https://m.youtube.com/watch?v=bQWxxdGsSSk

2015年5月8日金曜日

仕事後、ブエノスアイレスという映画をみていたが、カエターノの美しい歌声が流れてきて、大量のアルコール摂取も重なり、即寝落ち。

2015年5月7日木曜日

テレクラキャノンボール2013、ようやくみました。
ツタヤにあるんだね、感動。
内容は、私にはまぁまぁ。
でも、監督のカンパニー松尾氏と、ビーバップみのる氏は人の心を揺さぶる何かを持っているね。
教祖系のアレだと思いまする、圧は個人差あるけど。
映画館で上映した際、スタンディングオベーションになったらしいが、それについては理解できない、過剰だと思う。

夢売るふたり、も観ました。
これもまぁまぁかなー。
最近松たか子好きだな。

今日は山形のくどき上手という日本酒をご用意しています、美味しいので是非。
GW終了しましたね、短いよね、もっとダラダラしたかったよ。

2015年5月6日水曜日

危うい状態な気がする
諸々休み
映画みよう

明日、嫁の誕生日です。
時間ある方は乾杯しにきて。

2015年5月5日火曜日

今日、明日と店休みます。

好きだから得意になるケース、そうでもないケース、生まれつきだったり、不可抗力だったりと様々だと思いますが、私、今現在、容易くアウト出来るものに面白味を全く感じる事が出来ません。
苦労するねこりゃ。
産みの苦しみ、の意味が分かるようで分からんようで分かる。
等身大のものじゃないものを捻出しようとする行為を指す言葉。
容易くアウト出来たら苦しくないのよ。
容易いのは身体に染み付いたもの。
ロマンとか、無い物ねだり、自分にとって新たなものを具現化する上で伴うアレですね、産みの苦しみ。
ロマン忘るべからず、苦しみを味わえるのはロマンチストだけが持てる特権であーる、とか言って己を励ましてみる。
とはいえ苦しいのは嫌ね、マゾじゃねーからよ俺は。
逃げるが勝ちなんて言葉もあったな。
鎌倉ボーイの様にドMだったらよかった。
ま、Mじゃないけど、仕方ないからやるんだけどね。
結局面白い方がいいんだから、ほんとこれだけです。

2015年5月1日金曜日

陶炎祭

昨日はお店を休んで、茨城県笠間市、芸術の森公園で行われている陶炎祭に行ってきました。
陶芸家達による陶器の祭、陶器市フェスみたいな?感じ?
人だらけだったが、年齢層が高く、あまり出くわすことの無い仙人みたいな風貌の人がそこら中ウロウロしまくっていて笑えた。
行ったことはないが、フジロックみたいな催し物より、私にとっては居心地が良いというか、落ち着ける感じなんだろうとか勝手に思っていた。

レンタカーで移動したのですが、バンドの全国ツアーに比べたら楽勝。
距離の感覚が変な事になってるね多分。

結論からいいますと、笠間焼は、あまり僕の好みではなかった、という事が確認出来た様な気がします。
あんなに陶芸家がいて出店してるのに、目に留まるものの少なさに、ちょっと悲しくなった。
だが、一つ気になるブースがあって、そこで三点程購入、東京芸大卒の人でした。
最近、酒器よりご飯茶碗に目がいってしまう。
僕は米が好きなので茶碗の使用頻度が凄く高い。
毎日といっていい程使うものは気に入ったもの、大事にしたくなるものがいいなと最近思う。

あと飯を出店している店舗のクオリティが低かった。
屋外だから大変だろうけど、もうちょい美味いの出せる様に試行錯誤してほしいなぁ。

てな訳で、今後は色々な箇所で行われている陶器の祭に行ってみて、自分好みの作風が多い地域を発見する、そんな事をしていこうと思う。
あと、たまにこうして遠征するのは気分転換になって良いなと思えた。

今日もランチ頑張ります。