2013年11月4日月曜日
昨日は色々な人間が来てくれてカウンターを囲み呑んだ。
新井のギャグに鎌倉君が適当な相槌。
客が聴きたいレコード持参し、それを肴にひたすら呑む。
これぞ大衆酒場と感じた瞬間であった。
鎌倉君にも、現代音楽、ノイズについて質問した。
またしても、よくわからなかった。
やはり哲学を音で表現するとか、これまでの常識を打ち壊すとか、新たなアイデア、という事で良いのだろうか。
これらの音楽は、ジョンケージを筆頭に今となっては世間で大分認知され、愛聴者も少なくないでしょう。
私も、常識を打ち壊すという事に関しては共感出来るので、良さを知りたいという欲求に駆られ何度か挑んできた訳だが、私とは相入れない世界なのかもしれません。
常識を打ち壊す行為自体は面白いと思うが、その先に何かしらの美を私が見出せなければ身体が欲さない。
行為だけに共感は出来ず、実際どんな音が鳴っているのかが私にとっては重要である。
ただの破壊である、と私が感じる事に対し、興味を持つ事は難しい。
いや、ビルの破壊現場などに関しては意外と興味深く見てしまうかもしれない。
話が逸れたが、音楽的な感受性が豊かではないと言われてしまえばそれまでかもしれないが、残念ながら、もうこの案件に関しては来世への持ち越しが9,9割決定致しました。
だが、人が懸命に何かをやる様は、如何なる事であれ惹きつけられる部分がございますので、死力を尽くし音の破壊をしている様を見るだけなら、3年に一回くらいは見れそうな気がする。
因みに私が好きなのは、土着的且つ儀式的というか、どっかの民族により、私が生贄にされてしまいそうな感覚に陥る恐ろしい音です。
あとは、無駄に大自然を彷彿させ、なんつーかアンデスの山路とか、湿地帯、森、オリエンタルか?よう分からんがそんな感じ。
曲も大事だが、音の出し方、でござる。
新井のギャグに鎌倉君が適当な相槌。
客が聴きたいレコード持参し、それを肴にひたすら呑む。
これぞ大衆酒場と感じた瞬間であった。
鎌倉君にも、現代音楽、ノイズについて質問した。
またしても、よくわからなかった。
やはり哲学を音で表現するとか、これまでの常識を打ち壊すとか、新たなアイデア、という事で良いのだろうか。
これらの音楽は、ジョンケージを筆頭に今となっては世間で大分認知され、愛聴者も少なくないでしょう。
私も、常識を打ち壊すという事に関しては共感出来るので、良さを知りたいという欲求に駆られ何度か挑んできた訳だが、私とは相入れない世界なのかもしれません。
常識を打ち壊す行為自体は面白いと思うが、その先に何かしらの美を私が見出せなければ身体が欲さない。
行為だけに共感は出来ず、実際どんな音が鳴っているのかが私にとっては重要である。
ただの破壊である、と私が感じる事に対し、興味を持つ事は難しい。
いや、ビルの破壊現場などに関しては意外と興味深く見てしまうかもしれない。
話が逸れたが、音楽的な感受性が豊かではないと言われてしまえばそれまでかもしれないが、残念ながら、もうこの案件に関しては来世への持ち越しが9,9割決定致しました。
だが、人が懸命に何かをやる様は、如何なる事であれ惹きつけられる部分がございますので、死力を尽くし音の破壊をしている様を見るだけなら、3年に一回くらいは見れそうな気がする。
因みに私が好きなのは、土着的且つ儀式的というか、どっかの民族により、私が生贄にされてしまいそうな感覚に陥る恐ろしい音です。
あとは、無駄に大自然を彷彿させ、なんつーかアンデスの山路とか、湿地帯、森、オリエンタルか?よう分からんがそんな感じ。
曲も大事だが、音の出し方、でござる。
2013年11月3日日曜日
ホリエモンの言葉
学生やニートには、精神的な自由はあっても、経済的な自由はない。
会社や組織にぶら下がり、組織の言いなりになっている人達は、経済的には自由なはずなのに、精神的な自由を失っている。
大きな責任を引き受けたときにだけ、僕たちは自由になれる。
不自由さを感じているとしたら、それは時代や環境のせいではなく、ただ思考が停止しているだけである。
できっこない、という心の蓋を外していこう。
出来る!という前提に立って、そこから出来る理由を考えていく。
自信を形成するには経験。
何かに没頭する事で、死について考える時間を可能な限り減らしていく。
いまに全力を尽くす。
将来の自分とは、その積み重ねによって形成されていく。
すぐに飽きる人は、別の何かにすぐ惚れる。
好奇心剥き出しで、様々なジャンルにチャレンジできる。
他人の足を引っ張ったところで、あなたの居場所はまったく変わらずゼロ地点のまま。
学生やニートには、精神的な自由はあっても、経済的な自由はない。
会社や組織にぶら下がり、組織の言いなりになっている人達は、経済的には自由なはずなのに、精神的な自由を失っている。
大きな責任を引き受けたときにだけ、僕たちは自由になれる。
不自由さを感じているとしたら、それは時代や環境のせいではなく、ただ思考が停止しているだけである。
できっこない、という心の蓋を外していこう。
出来る!という前提に立って、そこから出来る理由を考えていく。
自信を形成するには経験。
何かに没頭する事で、死について考える時間を可能な限り減らしていく。
いまに全力を尽くす。
将来の自分とは、その積み重ねによって形成されていく。
すぐに飽きる人は、別の何かにすぐ惚れる。
好奇心剥き出しで、様々なジャンルにチャレンジできる。
他人の足を引っ張ったところで、あなたの居場所はまったく変わらずゼロ地点のまま。
私は両親が性交渉をしたから産まれただけです。
自分の意思で産まれてきた訳ではない。
ですから、使命感の類は何もない。
だが、奇跡的に音楽が好きになり、いや、もしかしたら親が音楽を奏でていたから洗脳されただけ、蛙の子は蛙みたいなもんかもしれませんが、とりあえず音楽が好きである。
ジジイになると歯の有り難みだけで清々しく生きていけるかもしれない。
私は貧困を極めた時期があり、今は、そこそこやりたい事をやりながら飯を食えているという事に幸せを感じている。
しかも、地元にいた頃では考えられない程に、相性の合う人と酒を呑める機会が増え、中々楽しい人生を歩めているような気がしている。
これは、過去にツマンネー事があったから、相殺作用による感覚かもしれないが、とりあえず楽しめている。
生死を彷徨うくらいの経験が無い奴に限って人生に失望したり、愚痴をこぼしている様に思われる。
私も、今は中々満たされている事で暴言を吐けている、要は贅沢である。
やりたいことを諦め、やりたくない事に従事している人間に限って騒ぐ。
やりたい事が無いんじゃなく諦めただけ、もしくは蛙の子は蛙に劣等感を覚え反発、性に反発し生きているだけの話。
自分の意思で産まれてきた訳ではないから、何かに没頭したり好きになる感情は錯覚であると私は思う。
私の今の状態は割と冷静、我にかえっており、再び錯覚する能力、再び錯覚出来る環境作りが重要な気がしている。
だからギターを習ったり曲を書いて高揚感、錯覚を掴みかけたりと、そんな事を繰り返している。
挫折を味わった年寄りは勿論、頭が良過ぎる事が仇となり、若くして我にかえっている奴もいるよ。
しかもそういう若きリアリストは親のスネをかじりながら飯を食っていたりして、ある程度満たされているから、錯覚に至っては盲点になりがちである。
頭で考える前に、片っ端から扉を叩いて経験を積み重ねる、諦めた事にチャレンジする、性に従ってみる、それしか冷静から抜け出る事は無理だし、錯覚に陥る事も出来ない。
やりたい事があるってのは錯覚であるが、素晴らしい事と思う。
自分の意思で産まれてきた訳ではない。
ですから、使命感の類は何もない。
だが、奇跡的に音楽が好きになり、いや、もしかしたら親が音楽を奏でていたから洗脳されただけ、蛙の子は蛙みたいなもんかもしれませんが、とりあえず音楽が好きである。
ジジイになると歯の有り難みだけで清々しく生きていけるかもしれない。
私は貧困を極めた時期があり、今は、そこそこやりたい事をやりながら飯を食えているという事に幸せを感じている。
しかも、地元にいた頃では考えられない程に、相性の合う人と酒を呑める機会が増え、中々楽しい人生を歩めているような気がしている。
これは、過去にツマンネー事があったから、相殺作用による感覚かもしれないが、とりあえず楽しめている。
生死を彷徨うくらいの経験が無い奴に限って人生に失望したり、愚痴をこぼしている様に思われる。
私も、今は中々満たされている事で暴言を吐けている、要は贅沢である。
やりたいことを諦め、やりたくない事に従事している人間に限って騒ぐ。
やりたい事が無いんじゃなく諦めただけ、もしくは蛙の子は蛙に劣等感を覚え反発、性に反発し生きているだけの話。
自分の意思で産まれてきた訳ではないから、何かに没頭したり好きになる感情は錯覚であると私は思う。
私の今の状態は割と冷静、我にかえっており、再び錯覚する能力、再び錯覚出来る環境作りが重要な気がしている。
だからギターを習ったり曲を書いて高揚感、錯覚を掴みかけたりと、そんな事を繰り返している。
挫折を味わった年寄りは勿論、頭が良過ぎる事が仇となり、若くして我にかえっている奴もいるよ。
しかもそういう若きリアリストは親のスネをかじりながら飯を食っていたりして、ある程度満たされているから、錯覚に至っては盲点になりがちである。
頭で考える前に、片っ端から扉を叩いて経験を積み重ねる、諦めた事にチャレンジする、性に従ってみる、それしか冷静から抜け出る事は無理だし、錯覚に陥る事も出来ない。
やりたい事があるってのは錯覚であるが、素晴らしい事と思う。
2013年11月2日土曜日
2013年11月1日金曜日
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